IE9ピン留め
2012年一月・・・お正月なのダ!

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# by bacamasa | 2012-01-31 23:59 | カレンダー | Trackback | Comments(0)
じゃが芋に感謝を込めまして。

野菜スープや冷たいじゃが芋のポタージュその他、色々と美味しく楽しませてくれて生きる糧になっているじゃが芋に感謝の気持とパソコンの訓練にチョイと体を付けてみた。

じゃが芋の“とっちゃん坊や”






モデル?の芋がこれ。

可愛くって思った。

でもこの芋、ヘチャ(ブス)すぎる。

味は最高なんだけどなァ。






じゃが芋は当然入っている。

レシピをメモれと言われているのに忘れちゃう。
と、言うか時間が無い。

「頭に入ってるの?このスープの作り方?」っても困る。

「入ってる、」バッチリ!」って言ったけれど『ンなの入ってネェ~』

料理作りながら、写真撮ってメモまで『出来ません』
写真も満足に撮れてないのにメモ?
無理です。


# by bacamasa | 2012-01-31 01:15 | Trackback | Comments(0)
生き残った梅干し

降るなぁ~。

この冬3回目の掘り起こし作業で、溜め息しか出ない。







玄関前の花畑?の桜ノキがもう埋没寸前、先っちょがほんの少し見えるから雪の高さは3m超えている。

もう一ヶ月の辛抱もこれ以上何処に雪をすてりゃいいんだ。







晩飯どきに去年作った梅干しを喰う。

塩の塩梅もバッチリで美味い、慢性アルコール焼けの胃袋がシャっきりとする美味さ「うめぇ~えなぁ」

10数㌔仕込んだ梅干し、10㌔の梅干しにカビが発生し棄ててしまった。

使った塩に問題があったようです、甘い味のするお気に入りの塩“ボリビアの塩”にあるようだナ。

「ボリビアの塩ってミネラル分が多く含んでいるからカビを発生させるらしいよ」と左の耳から入って右耳へと通りすぎていった。

この梅干しは、辛うじて助かったボリビアの塩を使った『ボリビアの梅干し?』
狙い通りの味なんだが梅干し作るにはリスクが大きすぎてボリビアの塩は使えない。
今年は日本の粗塩で作ろうと決めた。

残った貴重品『ボリビアの梅干し』どうやって一日でも長くもたせようかと考えたら一個口に入れる前に摘まんだ梅干しを眺めてしまう『思いっきり喰いてぇ~なぁ~』って思いながら、それにしても棄てた梅“もったいない”





# by bacamasa | 2012-01-30 00:00 | ぼやき | Trackback | Comments(0)
やっぱぁ~“鍋焼き横綱っ!!”

“横綱っ!にっぽん一ぃ~!”

パソコンで弄くって誕生させた横綱、赤い綱をした朝青龍のイメージ。

引退させられてからは大相撲に関心が無く、時々ネット新聞で目に入る横審の談話に「ペッ!!」

横綱っちゃ~、大相撲の頂点だぜ、その横綱を数人の横綱経験者と大関にも程遠い元力士と褌も締めたことのない横審のオッサンで天下の横綱を首だぁ。

そこで2012年の鍋焼きうどん場所に“鍋焼きうどん部屋の横綱”に復帰してもらいました。









東ィ~横綱うどん青龍~、セイコーマート部屋。

ほかのコンビニ鍋うどんも撃破し連勝街道まっしぐらよ。









本日の対戦相手は“天ぷら部屋のうどん関”






稽古内容データーがこれだ。





この取り組みの懸賞はこれ。

なんて、遊び心も満載で、手に入る“鍋焼きうどん”をわずかなお金でスカウトしてきては取り組みさせている訳。

もちろん行司は独断と偏った味覚センス、決まり手は『猫まんま投げ』

そうして『麺に染み込ませ倒し』を柱に裁いている。


また勝っちゃった。

只今、8連勝中!

いいかげんな行司は誰??

オレ。


なんて事を考えながら喰う鍋焼きって楽しいンだよな。



# by bacamasa | 2012-01-29 00:00 | 食材 | Trackback | Comments(0)
文庫本「ひかりごけ」事件

武田泰淳(たけだたいじゅん)の『ひかりごけ』は前半が標津から羅臼の紀行文でこの事件の取材で後半は戯曲形式で「第一章 マッカウス洞窟の場」と「第二章 法廷の場」からなっている小説。

ネットの古本で購入した「ひかりごけ事件」は長い年月(15年)をかけて一人生き残った船長を取材して、本人の語り口調で書かれているドキュメント。

読むんだったら両方を読むべきだと思う、一冊をと思うなら『ひかりごけ事件』この本だとおもいます。












読み終えて感想などを軽く書けるようなものではないナ。

事件から47年後、病院で息を引き取った時の船長の奥さんの話として


 なーんにも苦しまないで、息引き取ったです。安らかな寝顔で、眠ってるようで。
「おどさん、なんで死んだあ」
って頬なでたら、すーっと涙、流してねえ。



機会があったら是非読んでみるといい一冊。読んで楽しいものではないが読んで考えさせられるモンが大きい。




10代の頃、ケース一個の手荷物で秋田駅に夕方着いた。
ポケットには500円札一枚が全財産だ。

中間色々差っぴいて、空腹の連続、当時も今も“万引き”という行為をもっとも毛嫌いしている。
でも、秋田のオバァ~チャンが店番をしていた駄菓子屋でアンパン一個を万引きして喰った。
空腹に負けてとはいっても万引きをした。


オンボロ木造アパートの狭い一部屋で空腹かかえて煎餅布団に包まって4~5日過ごした事もあった。

友だちが来てレストランでコーンポタージュを飲ませてくれその後ゆっくりとハンバーグを食べた事などを思い出し、答えは出ないが考える
『船長と同じ環境に置かれたら喰う?喰わずに餓死?』
絶対に喰わないとも、喰うとも言えないな。


百歳にも手がとどこうかという老婆を強引に引き取り、微々たる年金を根こそぎ搾取して、老婆といえ頭髪も伸びるそれを裁ちバサミでザクザクと切る。

そこから転がりこんできた時の老婆の顔、体全体が煤け、発した言葉が
「わし、今一番欲しいものはオロナイン軟膏の小さいのでいい、それが欲しい」だった。
老婆を強引に引き取ったのは老婆の実の娘夫婦。
そして老婆はオレのオフクロ。

この老婆の話の方が人道的に許されない事だと考えている。

『衣食住』足りている者が、物欲に走り少ない老婆の年金をってナ。
背筋が寒くなる事だ。
その血がオレの体にも流れているんだよナ。
これも問題だ。




# by bacamasa | 2012-01-28 00:00 | | Trackback | Comments(0)
鍋焼きの喰い比べ と 初喰いやきそば

セーコーマートの鍋焼きと別の店のと喰い比べた。
結果は写真の大きさでも分かるように、左側セーコーマートのぶっちぎり勝ちよ。

「ダシ投げでセーコー鍋焼き山の勝ち。」
横綱相撲ヨ!

セーコーマートの鍋焼きより美味いっつうのが見つからないナ。





“ホンコンやきそば”を喰ってみた。

「ど~?」

「・・・・・・・・・・・・・・」

「ど~なのサぁ?」

「・・・・・・・・・・・・・・」



作り方を袋で再度チェック。

「間違いなく指示どうりだぁ」

「だから、ど~?」


「生まれは秋田県の鷹巣で育ちが北海道だからナ」

「うゥんっ・・・・・?」


具を入れて、ウスターソースで味を調えて喰ったらオレ好みになるかナ。

作り方に不備があったのかもしれないし秋田県生まれとはミスマッチってとこかな。

「ごっつぉ~さんでしたぁ~」

完食いたしました。





# by bacamasa | 2012-01-27 00:00 | 食材 | Trackback | Comments(0)
ワインと料理

若い頃から更に若い頃、金が無く満足に喰うモノが喰えていない生活が続いた時間があった。
食べ物で身内から一生忘れられない対応を受けた事があり、それ以後『飯』は家に来たモノ全てと同じく喰うようになった。

そして、安い食材で美味いモンを喰う生活が定着し、喰う。喰う。

玉ネギを炒め、更に茶色になるまで炒める、腕がだるい。そうして最高級ワインを一本ドバドバと・・・とォ~?
ワンコインで150円釣り銭のくるコンビニワイン。
新鮮なトマト?ねぇ~んでホールトマトの缶詰。脂身のない豚肉のブロックをこの大きさに切って小麦粉。





焼く。
煮る。
ニンニクを1カケ包丁の腹で潰し入れ、
ブーケガルニに見合うドライスパイスを振っちゃう。
マッシュルームより安い“ぶなしめじ”

あとチョロチョロと気分任せに調味料などを入れ
煮込む。






ワインと料理を合わせる。

ワインと合わせては不味い料理は、酢を使った料理って分かるナ。
ホント。

辛いものや香りの濃い料理に赤ワインのタンニンが肉料理の脂をリセットしてくれる作用がある?
面倒臭い酒ダ。

魚介類や鶏肉は白ワインって言うけれど、魚によっては赤でも「ンめぇ~べっ!」って喰ったことがあったナ。







料理喰って、ワインをロックグラスでゴクっ、
スープ飲み、マグカップの紅茶を飲む。

紅茶が一番口内をすっきりさせてくれた。

料理に合う酒と砂糖なしの紅茶がいいナ。







ヴィラ ルチア アリアニコ シチリア 2009 
Villa Lucia AGLIANICO

深い赤色で香りは黒スグリでスパイシーさもあるンだそうダ。

力強いタンニンの重口なワインらしい、らしいって言うのはワインをあまり分かっていないもんでなのでした。

スパイシーな地中海料理に合うそうで・・・地中海料理ってどんな料理がある?

オレ、ワインを上手に飲めるように・・・・・なれないベエぇ!!




# by bacamasa | 2012-01-26 00:00 | 料理 | Trackback | Comments(0)
豚の腸詰 ・・・ スンデ (순대)

スンデ (순대)と言う豚の腸詰、くびれていないがソーセージのようなモノかな?
たぶんそうだろうと思う、まだ喰ってねぇンだから分からん。
ハングル文字ってことなんだから韓国の食べ物です。

袋のまま茹でて塩と胡椒で食べるのだそう、南蛮味噌や酢と砂糖、水飴などでのばしたコチュジャンなどで喰うと美味いらしい。

豚の腸に、豚の血液・・・・・(ドッキン! ギョっ!!)、餅米、刻んだ香味野菜、唐麺などを詰たモノ。

豚の血液って知ると2~3歩さがっちゃう。

もちろん「喰う」





韓国からのメールで
“北海道に居て『ホンコン やきそば』を知らない?
               北海道民なら『ホンコン やきそば』でしょう。”


で、2個買ってきた。

ンでも、この二つ試食か2~3日後になる。

それは、明日の食べたいモノの注文が入っているし、今晩はこれを喰った。

材料費は極安モノと農家の人から頂きました野菜類をフル活用で一食一人ワンコイン前後で美味い物を喰う楽しみ方で頭を使うのが楽しくもありますダぁ。

作るオレの手間賃を加算すると、そりゃぁ~ビョンと跳ね上がる。

「ちっけぇ~事言ってますねぇ~」って言われちゃった。






# by bacamasa | 2012-01-25 00:00 | 食材 | Trackback | Comments(2)
能 『シテの羽衣』

娘の同級生だった女の子が二人自分の選んだ道を進んでいる。

一人は『能』の世界で、今度プロデビューすることになったそうです。

彼女のそんな活躍をその都度風の便りで知り、『絵を描くことを自分の仕事とした娘の背中を押してきて良かった』と思う。

『能』をやっている彼女がいなくても娘の背中は押していた。

『別の世界で同級生だった女の子が頑張っている』事がバカな親の緊張しピンとはった糸をフッとゆるめてもらえるんだナ。

能って日本の伝統芸能(で、いいんダよナ)凄い事だと思う。



能って時代劇映画の一場面では何度も観ているが、どの格好がどんな話というか舞なのか分からなかったので検索してみた。能 『羽衣』・・・この話知っているゾ。




もう一人は小、中学校の同期生(娘の)でプロのオーボエ奏者として演奏活動をしている。
家も近所だったのでその頃の彼女はよく知っているんだ。

中学校の吹奏楽からオーボエで、今プロでやっているなんて嬉しくなるよ。

同じ事をやり続けるってことが凄いンだ。

オレには出来なかった。

クソっ!!



# by bacamasa | 2012-01-24 00:00 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
屋根の雪・ラニーニヤ現象の影響
除雪をしていて
「雪が多くてぇ~ねっ」ってご近所さんの奥さんから声がかかる。

両手を挙げて『お手上げ』のポーズで返事。

「ほんとうですよネぇ」

ご近所さんとの大人の日常会話?

コミニケーションてぇ~やつかナ?




ここんと頃の暖気(今日はサブっ!)で屋根の雪も全て落ちたと思っていたら

『こりゃ~凄いネ』






雪が乗っかっている家の気持はこうだろうよ。

これが雪庇ダ。






来週あたりからラニーニヤ現象の影響とかで寒波が・・・とのニュース

「参ったネぁ」

寒いだけなら問題ないが、ここでは寒波プラス大雪のセット。

予報が大外れになってほしい。

競馬でいうなら「ゲートが開いていいスタート、オッォ~っと2枠二番大雪号落馬・・・・・・」

で、寒波だけがゴール。

無いか?

無いな。」







タラとカボチャと玉ネギとのトマト煮です。

それに500mlの缶ビール一本がオレの晩飯。

トマトといったら「酸っぱい味?」

「ノー!酸っぱくねぇ~」

カボチャが中和させてンだろうナ。








# by bacamasa | 2012-01-22 00:00 | 遊び | Trackback | Comments(0)
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