長万部のかにめし・・・“おっしゃ・マン・ベ”はこれっ!。
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長万部のかにめし。大昔にフウタロウだった時に鈍行列車で移動中に初めてホームを「弁当ォ~っ!べんと~ォ~」と肩掛けて体の前に抱えた台にカニ弁当売りから買って食べ、世の中にはこんなにも美味い食べ物があったんだアってくらい美味しかった。
当時、たいしたモン喰ってねぇって事なんだが、今食べてあの欠食児童的感動は全く無い、無いのに長万部を通って店が開いていればどの時間帯、腹が空いていなくても買って喰う。
喰い終わって「折箱の端にくっついた飯、どうにかなんねぇ~かぁ?」って言いながら二口弱くっついた飯を恨めしげに眺めながらはく台詞も同じ、「このひっついたご飯を割り箸でサ,こすぎ落としながら旅をも味合うンですヨ」って横でニタついている奴が一人。
食べた後、小便に行く長万部駅トイレも毎回同じ、ワンパターン長万部。次にここを通過休憩の時は変化をつけねばなんねぇ。小便とウ○チ、つまり小便とウンニョーの二本立てでマンネリを打破しようってぇ魂胆じゃ駄目か?も、しんねエ。
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遥か昔々,鈍行夜行列車に乗って停車した駅が長万部で買った駅弁が“マンベのかにめし弁当”これが美味くて美味くて、貧乏アイドルじゃないが草(食べれる山菜全て)で、料理音痴のオフクロの味付けで育った者にゃ『こんな・・・うまい・・・モンが・あったの・・だアぁっ!!』ってぇくらいの驚き。食べ終えて翌朝列車のトイレで一発かました屁!『オ~、匂いまで長万部のかにめし~』って・・・これは嘘。そのくらいに美味しかったって云いたかったのよ。
当時とミカンの缶詰めや小梅、ピンクの漬物は記憶に残ってマっ。次の街に下りると何かいい事ありそうで、何度も何度も長万部で“かにめし弁当”喰ってたって事は下りた街にいい事待ってなかったってこってす。ガハぁ!
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by bacamasa | 2009-02-17 04:39 | 小旅行 | Comments(0)
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