『宿のめしダ!!』のだの色彩を考える と モテモテ男。
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「安い宿泊代で泊まって贅沢云ってんじゃねぇや」って怒られそう?いや怒るな完全に!!
これは何時だったか忘れてしまったほど前だ。どっか北海道の端っこの宿での飯なのだが、なんだか全体に一色ぽくありませんかっ?てんでエさ!
味はよかったです。テーブルまで同系色だもんね、皿の色でアクセント付けても「オぉー」となるだろうと思ったンです。喰うって色も大事なのではないか?と。喰っている間思っていた。
宿飯もカラーコーディネーター調理師が居て「おっと、女将さん食事に出される料理はコーデネェーといけませんや」なんて寅さん風に言っちゃったりして、目からも食欲を誘ってほしいなって、そうだったら凄くいいですかネってナ話。
安い宿を探し、ぶっちょう面した態度のデカイ客にかぎってこんな事言い出すもんなんです。
宿からビールを取らずコンビにから缶ビールを買い込んで持ち込み、宿の人と目が合うと『これは荷物ダっ』ってな顔と態度で階段に片足乗せてもう一度振り返り『荷物!!』といった顔をして見せトトンと階段を駆け上がり部屋に入って『やったネ』ってなにが『やったね』なんだか? 食卓は色がって事で不平、不満えお安い宿チンを忘れて偉そうにしている訳でもない。「色って大切でっせぇ」 だけ!。



20代前半に小学校時代からの悪たれ3人で帯広市のある旅館に泊まったときの事です。
夜の食事が3人の部屋に運ばれて女中さんも下がり『ではっ』って時に宿屋のオッさんが和服で「失礼いたします」なんて入ってきてご飯をお櫃からよそってくれ親しげに一人の奴の横に正座崩しで色々話かけてそいつのご飯のお代わりもやっている。がぁ~っ!!残りオレ達二人には飯がなくなっても知らんふり。
早々に飯喰ってオレ達二人宿屋のオッちゃんと一人を残して風呂へいったのサ。

風呂から上がって部屋に戻るとチッと部屋の中が乱れ仲間一人カッカしてタバコを『オイラはボイラ、フうン!!』てな感じで座っていた。
「ど~した?」って聞くと「お前らが風呂に行ったら、オレを口説きだして股間を握りやがった。クソッ!」
「で、で、どうなった?えぇ~おい!」
ま、それで股間を握られたんでオッさんの頭をグゥーパンチで“コカン~”。
オレ達二人に目もくれない宿屋のオッさん「さすがっ!!お目が高い」
それからは3人で深夜まで酒盛り、同情するふりしたり、「お前もてるね~ぇ。妬けちゃう」なんて話ながら、宿を出る時オッさん出てこなかった。きっとタンコブ見られるの嫌だったかって騒ぎなからチェックアウト。あいつ、その手の人にもてたよナ(ぜんぜん羨ましくない!!!)
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by bacamasa | 2009-02-24 00:02 | 料理 | Comments(0)
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