知らない街でよく見かける壁の跡と方向音痴。
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初めて行った街は何時間もかけて歩き回る。時には挙動不信者にも見られスリルも有りのほっつき歩き、知った顔と出くわす事もないし息抜きにはもってこいなのだが、この頃じゃ段々遠くに行かないと初めてほっき歩く街が無くなってきた。
商店街ブラついていたら狭い駐車場の奥の建物の壁に橋架のような形の跡が付いている。まさかあの壁から道路がスタートしていた訳じぁねぇだろうが、じゃどんな建物がこっち側に立っていたんだ?
初めての街で困る事が毎回起きる。方向音痴だと云う事だ。車で走っていての方向音痴は多少多めに走るだけなのだが、有料駐車場に車を入れも物珍しく徘徊し「さて帰ろう」と車の所に行こうとした途端駐車場の名前、方向が分からない。駐車場のチケットを通行人に聞くが『こいつら知っていて教えないンじゃねぇか?』ってくらい「ン~分からんな」や「サ~、分かりません」の連続。雪が降り出し風も出てきる。日も暮れて辺りは暗くなるし心細いっちゃない。それから一時間ほっつき回り職人さん風の年季の入ったオッサンに聞くと『あんた、何言ってんだい?』といった顔して「そこだよ」と指さす先は立っている場所から2~3メーターの処。
鍵をもらい運転席に座りエンジンをかけた途端寒さで歯がカタカタ、頭の上に雪、こんな事が毎回。それでも懲りずに又行くんだ。
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by bacamasa | 2009-03-03 00:10 | 遊び | Comments(0)
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