これが珈琲?これが盆栽ネギ!
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外に出ると歩き回る、2~3時間も歩くと昔、喫茶店。今、カフェ?に入りストレートに「珈琲~ィ」と昔言え、今言えない。珈琲が飲みたくて飛び込んで注文するまで悩み、頼んでから珈琲がきて、一口飲むまでが不安でしかたがない。
一杯に10グラムの挽いた珈琲豆を使っているのかな?珈琲を飲むのが好きな人が入れてくれているのか?とかさ、まさか濃い目の紅茶ア?と、間違いそうな珈琲が来るンじゃねぇだろうなぁ~オイオイといった不安ですよ。
あのなぁ~っ!それがほぼその心配と不安的中!!珈琲の香りすらしない珈琲。『安くて350円、500円なんてぇなザラ』
中には店先に立派級の焙煎機を置いてあって、ここなら“紅茶かぁっ?”てなぁものは出さないだろう!?も、大外れで一杯450円。
10数年前、函館の古いビル二回の喫茶店に夜遅く入ったらマスターと常連客が将棋を指していた。
疲れていたのでどうしても珈琲が飲みたいンで珈琲豆の汁ならいいヤとムスッとしてなげやりに注文したら、ビックリ「美味しい!」それ以後普通に美味しい珈琲に出会ってねぇエ。
珈琲を頼んだら、見た目紅茶が運ばれてくる。これからは携帯ポットに珈琲入れて車にキャンプ用ガスコンロを積んで走り回るしかないナ。  「紅茶だよ~っ!薄っすら珈琲味の?!」

鉢植え万能ネギ、ハサミでパチパチ切って冷やっこや味噌汁にはなして食べた切り口が黄色い矢印。切り口からスルスルと新しいネギが伸びてきた。それが赤い囲みと矢印、グレーの矢印は最初からのネギで、明日の朝にでも喰うつもりの最後の一本。
冬の間、フルに使うには一鉢にこの三倍植え4~5鉢必要。根子の付いたネギ買ってきて根を生ゴミにするよりこれだア。貧乏人の知恵。
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by bacamasa | 2009-03-08 00:05 | 料理 | Comments(0)
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