釣った実物大のヘラブナと言っても信用されなてない『絵』
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       (515mm×365mm)
中央のヘラブナを黒インク、鉛筆、色鉛筆、木炭、サインペンなどを使って、実際に釣り上げたヘラをモデルに原寸大で描き絵描き屋さんに見せると「もっと、もっと何匹も描き込みナ」ってんで1匹増やし、もう1匹と増やして四匹!
1匹描いているときに時々ヘラ釣りに行く奴がフラリを顔をだしたので「釣り上げたヘラで実物大で描いているだ」と言うのを奴は絶対に認めない「40センチはあるべや」って38センチだってンだって。描いているうちに尾鰭の形を形良くしたら1センチ伸び39センチに仕上がっただけだよ。
大体ね、釣り好きな奴は釣り上げた魚を人に話すたびに寸法が伸びていくもんなのよ。この絵の1センチ伸ばしたのなンちゃ可愛いもんです。
実際にこの大きさのヘラを入れ食いで釣り上げたことがある。石狩川直線化で取り残された手付かず状態の三日月湖、今は整備され立派?な公園となっている。それからは行っていない。

(シェ~っ!今になって一番したのヘラブナの殿鰭【しりびれ】を描き忘れているのに気がついたア!ケッ!!)
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by bacamasa | 2009-04-06 00:00 | 絵・・・エスキス | Comments(0)
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