フキの葉を料理して食べる。「クゥ・サァ~!草ぁ?」
フキの葉は美味しいと言うと「エッ!草でしょう?」と、なんてぇ物を喰うといった顔で言われる。
確かに言われて写真を改めて見ると『草ダ!』が料理にすると『美味しい!美味い!!』
時には「食べ物に不自由している人みたいっスねぇ~」とか、あるいは一声「ゲッ!!」
茎はフキで山菜。葉っぱは草?分からなくもないが草のような山菜。
f0034392_13303817.jpg
絵描き屋さんが自分の講座の生徒用に小瓶に詰め持っていった。最初は皆『草アぁ~』といった反応だったらしく現物持ち込んで試食会(なんの講座ダ)となった訳。
結果は「わオ!美味しい」だったようで瓶ごと持ち帰った生徒が一人。熱々の炊きたてご飯やおにぎりの具なんて最高なんだ。ホント!
f0034392_13305634.jpg
チベット?だったかナ?ネパールかな?兎に角その近辺の国の仏画を描く人(若い女性)も興味を示し早速自宅の庭のフキを使って調理して、自分なりに一工夫したものと二種類作ったらしい。
こりゃ本格派だ。「ピリ辛でほんのりホロ苦で美味しい」つぅことでチョッと一工夫とはゴマ油とバルサミコ酢を適量加えたそうで早速真似てみようとフキの千切り葉っぱの灰汁抜き真っ最中!
[PR]
by bacamasa | 2009-05-17 05:06 | 料理 | Comments(0)
<< テントウムシとハマナス なにくそ!再挑戦!“器量が悪く... >>