喰う! 「美味しいお店をご紹介しますねぇ~」ですか!?
右下奥歯が歯槽膿漏でグッラグラ、今日は特に浮いて物を噛むとカッキンカッキンぶつかり痛いような痛くないようナで一日中うっとうしい。
こんな時は肉でも喰って生ビールかっくらってバリをつけねばと外のカンカン照りの炎天下で,曇天模様の垂れ込めた頭で『どの店にしようかいナ?』と考えていたら数ヶ月前に聞いた「○○の肉が美味しいので是非一度」の声が甦り、トンと手を打ち(落語の世界だね)さっそく○○へ行ったさネ。



飲み、食べ終えて“美味しいと云う基準が分からねぇ~ヤな”という思いだけが勘定のおつりと一緒に残っていた。
人それぞれ口に合う好みの味以前の話な訳ですよ。



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f0034392_13405061.jpg気持を取り直して、いつも不思議に思っていた料理の容器について遊んでみたのがこの写真のフライパン。
フライパンで調理をし、大皿に盛る。或いは人数分の小皿に盛り分けすると第一に洗い物が増える。
料理によってはフライパンのままテーブルに置いて各自のパン皿の半分の敷地にとって食べたらどうか?
試しなのでといいますか調理の途中で思いついたもので何時も重宝している100円ショップのフライパンだったがいい感じ、銅版のフライパンならお洒落だ。
飯は“味”は勿論、見た目と雰囲気も絶対に必要条件だと思うんだよな。
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話を最初に戻すと、注文した物に付いてくるスープをテーブル上でけっこうな量を溢し「あぁ~ら溢れちゃったワ。何時もより多く盛っちゃったから」と給仕のオバチャン零れを拭くでもなく更にその上に肉、タレ、などなどを置いて「ではごユックリ」ってかぁア!

店内に流れる線香とトイレの臭い。
食べた物の嫌な味が翌朝まで残るという最悪の結果、変わらぬ味は生ビールだけというお粗末さでした。
連れは途中で箸を置き口を押さえて「出よう!」


美味しい店は自分の足と舌で探しなさいと云うことです。
残りの人生、美味いものをもっともっと喰いたいし酒もね!


明日は歯槽膿漏の奥歯を抜歯。
歯医者に行って「歯を抜きます」と云って医者が抜きにかかる。
オレの歯は必死で抵抗し顎の骨にひがみ付いて医者がいくら抜こうと全身の力をかけても抜けない。
やがてミリミリ音をたてて口から奥歯が下顎の骨と一緒に出てくる、医者はさらに引き抜こうと力を込めるととうとう頭蓋骨ごと引き抜かれてしまう“夢”を昨夜見た。


明日はその“夢”の恐怖と戦いながら歯の治療とメンテナンスに行く。
死ぬまで自前の歯で美味しい物を喰いたい。でも頭蓋骨ごと引き抜かれたらどうしよう(笑)
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by bacamasa | 2009-08-11 00:00 | 料理 | Comments(0)
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