自宅栽培の新じゃが芋を喰う

小さな芋畑の一株分の新じゃが芋がこれだけ収穫。さっそく新じゃが芋を使ってスペインのじゃが芋タマゴ焼き『パタコン』を作ることに、前回は半分腐りかかったり芽を出した最悪じゃが芋を寄せ集めて作ったので、今回は堀たて新じゃがでの『パタコン』・・・(これで少しは本場の味に近ずけたかナ)本場の食べたことないけれど(ニカッ!!)
芋の横の葉っぱはイタリアンパセリ、3株植えたら食べきれないほどなので微塵切りにして芋にまぶしちゃおうってことで段々“バカ政のパタコン”になっていく。
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玉葱をオリーブオイルで炒める。どの程度炒めたらいいのか分からないので『この位で』って思ったら炒めストップ。


イタリアンパセリの茎が好きでこの状態にしたものを塩ラーメンにもドッサと入れて食べています。が、葉が少し大きめに切らさると口の中でザラついた感じがするので特に葉の部分は切る・切る・さらに切る。
芋の皮を皮むき機や包丁で剥くとけっこうな芋の損失になる。特に大きさと数不足の自前収穫量ではできない話。そこでタワシを使って表面の薄皮だけを取ってみたら良い感じ。
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5個のタマゴに塩を入れる、入れる。入れすぎじゃないのか?と思う位に入れ味見をすると『このままタマゴ焼きにしたらしょっぱくて喰えネェ』ってくらいの塩味。使う塩にはこだわりたいネ。
100円ショップの中華鍋、これだとオリーブオイルの量が少なく経済的な錯覚に陥り、もっぱらこの鍋が主役。


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炒めた玉葱とイタリアンパセリを混ぜる。こんな感じ、これをオイル煮(オレの場合は半揚げ半煮)した芋にまぶし塩溶きタマゴと混ぜオリーブオイルをしいたフライパンでジックリと焼く、美味しいし腹持ちもバツグン。


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とろけるチーズはどうだろう?とか出来上がった“ちょっと変わったパタコン”を食べながら色々考えて、話合い次にさらに少し変化した物へと進んでいく、失敗もあってそんなときは一口食べて残りとにらめっこあとは食が進まない。
そんなときは使った材料に量が頭の中で『芋が6個、卵が5・・・』なんて品数える往生際に悪さったらありゃしない。今回は大きな◎!食べるのを忘れ芽が沢山出てしまった芋。いつもなら廃棄処分の芋を肥料もやらず植えたらこの料理が後7~8回は作れる量を収穫できちゃった。自宅を一周して何品かの料理が作れるっていいなぁ~。
ところで、これでオレの自給率ってぇやつは何パー?     たぁハァ~。
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by bacamasa | 2009-08-15 00:12 | 料理 | Comments(0)
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