奥尻 フェリー割引に申請殺到 ・・・ した一人
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奥尻に行くのにフェリーの車の運賃が大きな障害ですよ。島で車を自由に乗り回せないと不便極まりない。往復2000円なら気軽に行けるんだがナ。
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これに乗って奥尻島へ。いつも心配なのは自分の車の後に沢山の車が積みこまさっている.降りるときエンジンキーを回す寸前に『エンジン発火してくれぇ~』って思うんですあります。  トホっ。

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瀬棚 - 奥尻間が土日祝日に限り往復2000円の新聞記事を見て翌朝さっそく申し込む。8月15日一便で渡って16日奥尻発の一便でトンボ帰り。観光とか釣りで行くのならいいンですが、バァさん(元・義母)を連れ帰るのが大きな用事で226㌔の運転で足、腰、手、首が痛い。
車のフェリー代割引には民宿など宿泊施設を利用し宿からの宿泊証明をもらわないと帰りの割引キップがもらえないと云うちょっとセコイ条件付き。キャンプや知り合い、里帰りの人は利用出来ない制度割引でした。

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バァさんの居所はここ、つまりお寺さん。5年前に亡くなった骨を226㌔プラスフェリーで1時間40分移動させるのが今回の大きな目的の一つ。この島で生まれ80数年育った人の骨を離島させる事に一瞬複雑がチッと混じったり。
まぁ、これは生きている者の感情入り乱れた発想なだけで“高温で焼かれ残った灰”だもんな。その灰に手を合わせるより時々思い出して話題に上った方がきっと良いはず!

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島に上陸後は腹ごしらえをしなくてはと賽の河原公園の食堂でウニ丼セット(だったっけ?)を食べる。小樽などでもウニ丼は食べれるけれども、奥尻にはウニと勝手に思い込んでいる感じがあるのか“ウニ丼”だぁもナァ。
パンフレットの写真と記事は30パーセント引いて観光地に行った方が正解ですかナ!?都会のレストランの入り口にある見本の作り物の料理を見て中に入って注文すると『肉もっと厚くなかったかっ!?』って云うあの感じだぁ。

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宿に入って一番にビールの事が気になって「これから釣りに行って帰ってからビールを飲みたいんですがネ」と女将らしき人に聞くと「下に自販機ありますから」と云うんで確かめに行くと
ゲェ~っ!アサヒスパードライ500缶が¥400円!!ンならと釣りの帰りに酒屋に寄って寝酒用に買う500の缶が330円「たけぇ~なぁ~!」ってオヤジに云うとニッタァ~と2001年に仕事で一年近く居た時と同じ顔してレジを打っていた。
仕事で島に居た時何時もこの店で酒を買い顔なじみのオヤジ。ある時テッシュペーパーを一箱レジに持っていって「いくらだ!」っうと「エェ~と500円です」って涼しい顔で云うわけだぁ!いくら離島価格とはいえたかくねぇ~か?って少し怒った訳サ。いやもう少し怒ったかナ!?「いらねぇ~!一個500円のテッシュでケツなんか拭いてらんねぇ~、いらん!」つうと「でも無いと困りませんか?」って云うから「島に居るうちはクソしてもケツ拭かん!!」
お互い久しぶりに顔を合わせその事を思いだしたのか相手も店内に入るとニタッとしていたな。






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by bacamasa | 2009-08-18 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
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