冷蔵庫の残り物で朝食 と 晩飯
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夕べの余った茹でたパスタをミニトマト、ピーマン、人参、塩で味付け、切ってある食パンをさらに切って二枚にして野菜とシーチキンでサンドイッチとティーで朝飯だ。

歯を治し両方の歯で噛めるってのはある種、快感だね。

ここんところ腹立たしいことが連続発生でカッカとしながら飲むンんですな。
それがないと最高なんだが、残念。




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夜は酢味がほんのりとするタレのパリから揚げ“豚丼”を絵描き屋さんのリクエストでアタフタと調理しちゃった。
いつもの豚肉より厚切りなので噛むとパリッとして肉はもっちり柔らか、この厚さでも美味しい豚丼出来上がり。

味噌汁は絵描き屋さん。
かつを節を使ってカボチャの味噌汁。
色々な所で数知れず飲んできた味噌汁の中も1~2の味だナ。
これはお世辞でも身内の身びいきでもない。
誰が作っても美味しいものは美味しいし、不味いものは不味いだけのこと。

娘が小学校低学年(乳歯が抜けてた頃だから)二人で当てのない車での旅にでかけたとき、途中で十勝地方のレストランに入った訳よ。
娘はビーフステーキを注文、オレは歯の調子がよくなくて和食だったと思う。
出てきたステーキを見て「???????」ってな顔。
一口食べて「ちがぁ~う。」
ジュジュ音がする肉の上にドペッとケチャップペースのソースが乗っかっていて一切れ食べたがとてもステーキの味じゃない。
ナイフを持った手を頬つきしブフッとして怒っていた。

ヨチヨチ歩きの頃から蕎麦屋に行くと親の蕎麦を小鉢に入れて与えるのではなく、ザルならザルを一人前注文して食べていたし。(最初といってもかなりな年数の間は数本吸って終わりだったが)
美味しい店と美味しくない不味い店の同じメニューを食べさせたりしてた。
そのさい能書き説明解説はいっさいしなかったンだ。
そんなことが今、いい方向にいってんだろうナと思う。

十勝でのステーキ、その後店でどうしたかってのは想像してもらうしかないね。
30分後二人は蕎麦屋でオレかしわ、娘ザルを喰ってた。





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by bacamasa | 2009-09-13 00:09 | 料理 | Comments(0)
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