こんなデカくて青いトマト・・・どうすっペェ!?
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どうだいこのデカさ、ばんば競走に出たら一着モンだぜぇ~ってくらに大きい。肥料無しでも育つんだ。
だけども赤くならない、青いトマトってどうせばいいんだい!なのダ。


【デカくて青いトマトとばんば競走の関係はつうと、只今競馬にはまっているネェちゃんが帯広で何レースか的中させたんです。パドックで馬の何処を見て選んでいるのか聞いたところ、股間にぶら下がっている二つのお袋さんの一番大きいのを買ったんだそうですナァ。それだけで確固たる根拠は無しです。大きいのが勝つというものが。】


たしか、トマトと茄子は従兄妹かそにあたりの親戚らしい。
じゃ青のまま料理できないもんかと悩んで一発目はピクルス。
まっ、漬物だよ。
一切れ切ってそのまま食べたら酸っぱくも無くサクサクして治療終了の歯だよっ!?歯ごたえ良好。


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熱湯消毒した瓶に青いトマト(熟れていないから青)と新玉葱を詰め込んで、沸騰したピクルス液をドボドボ。
瓶の隙間を作ると野菜類が浮いて上が漬からないと面白くないので瓶の口スレスレに液がくるようトマトを更に詰め込んでやった。

今、舌の右中間端が大きく切れていてピクルスの液を作る味見の段階で飛び跳ねる痛さ。
酢が入っているから傷に・・・強烈っう~。
治療し終わった奥歯が以前より若干内側に寄っているか歯が肉厚気味に出来てきたのか、舌が右に寄ろうとするようで飯を喰っていて一緒に舌を噛んじゃう。今回の噛み具合が強烈。
イカの塩からの太いのをかじったような歯ごたえ。そこに酢だもんナァ~。

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韓国産のキムチ用粉末南蛮が見えてる。その内に液も南蛮の色に染まって喰い頃となるのかな、と思う。
ローリエの葉とかローズマリー(単に名前が好きなだけで何にでも入れている)。
カレー粉もオーケーとからしいので次はガラムマサラを入れる予定。
名前がいい。サイババの側近に居そうな名前だよなっ“ガラムマサラ”いい感じだ。

こうやって作っていくうちに、なぁ~んダッ!!瓶に詰めたマリネ??
漬けるンだから同じか。
ピクルスとマリネと漬物は御国言葉が違うだけで同じじねぇか?
「なぁ~んだぃ!!漬物かよ」なんてブツクサ。


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青トマトを適当にスライスして、麦粉・卵・麦粉・卵・パン粉の順につけオリーブオイルでカラリと揚げるんだそうです。
これはあまり喰いたくない。
サラダにグリーンは見た目鮮やかだしサクサクしてクセも無いしイケル。




大きくなりすぎて千切れ落ちそう。
帯広競馬場にもいました。タマが大きくて袋の付け根が細くタマブラジャーつけねェと落っことしそうな奴が。





青いトマト(青くても完熟という品種もあるようです。)は完熟した物より栄養分は劣るだろうが青で料理に挑戦ってのも楽しいのではないですかナ。






本来、アンデスのパサパサな土に育ち水もやらなくて良いらしいと聞いた。逆に雨に当てない方が甘いトマトが出来るだそうです。
今年、粘土質の庭に苗を植えてほったらかし、ミニトマトは皮も薄く甘い。
大きいのが赤く熟れないんで青のまま喰うことを考えなくちゃならないんですワ。
以上で“暗い農村だより”・・・おしまい!






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by bacamasa | 2009-09-30 00:16 | 料理 | Comments(0)
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