葡萄ジャムと青トマトのフライ

歯の健康を取り戻し食べてやろう精神でチッと考えた。
一日365日、一日三食で一年で1095回の食事回数。
残り何回食べるのかナっって。

f0034392_16111438.jpg
葡萄の実も少なく皮ごとミキサーで攪拌し裏漉し、その皮と種の部分を更にミキサー裏漉しして作ったジャムはこんな色に仕上がった。
白葡萄がこんな色になるってことは、皮や種付近には酸味が多いですかね?
去年は皮から実を絞りだして作ったから色は白葡萄の実のまんまだったもんな。

料理の基本は『もったいない』
冷蔵庫や室(むろ)に残っている野菜の切れ端や賞味期限ギリギリ状態な物を使って作る“在庫整理メニュー”のトマト味ごった煮。味付けはトマトのみで十分、ダシさえキッチリとればご飯にパンにもオーケー。

今まだなら、簡単に生ゴミ行きだった物を調理するようになったんだ。
生あるものを食べて生きている事を考えるようになったから、この歳になって・・・ガハハハ。
有名競走馬の末路を知ってからなんだナ。
食べ物は尾っぽまでキッチリ喰わないといけねぇなって。




f0034392_161146100.jpg
何枚か写真を撮っていた中で、なんとなくこの写真が『あぁ~朝飯だ』って感じがして載っけた。
天気のいい日の朝飯って気分もこんな風。

気分は最高っていう朝飯時の気持を一枚の写真で示せと言われたら『これ!』

そんな時間は話も弾むし飯も美味い。
なにかいい事が起こりそうなウキウキした気持になるなぁ~。(首を一振り)





f0034392_1612054.jpg
青いトマトのフライ。いつもなら熟さないトマトはトマトじゃないと“たい肥”か生ゴミになっていた。
赤くて喰えるなら青でも喰えるはずと色々作ってみてこれが今のところ一番。
ドレッシングとしてはマヨネーズその近辺があうってオレは思う訳。











食い物の話が多いのでは?
食欲の秋。 ・・・ 食欲の春夏秋冬です。

f0034392_192734100.jpg

アハァ~、美味い美味いと次々食べて庭の青いトマトもあと数個。
大きいのはこれで最後。

f0034392_19275492.jpg
カツを揚げる要領で揚げちゃうだけ。
カツのように塩、胡椒なんて振らなくていい、そのまんま。


f0034392_19281973.jpg
100円ショップで買った中華鍋が大活躍。
[PR]
by bacamasa | 2009-10-02 00:36 | 料理 | Comments(0)
<< 「前向きに」っていうけれどもヨ! 携帯に残っていた写真 >>