トマトを味付けの主役にした料理を作って食べる
なに味の料理が好きなのか?と考えたら『トマト』だ。
缶詰トマトの値も安いし、季節には家の庭の隅にも栽培できる。
トマトを使うと塩などを使わなくても好みの味付けができてしまうのもいい。
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ミニトマトが手に入りやすいのもいいんです。
農家の人から貰ったりする機会も多いんで、自分にとってこんなに便利で重宝な食材はほかに無い。
湯剝きしたミニトマト、これをオリーブオイルでハーブペーストを入れ煮込む、固形スープの素をいれ、器に盛った玉葱の薄切りの上に熱々状態でかけるホットサラダ。
フランスパンを切ってフレンチトースト。外パリッパリ中モッチリに焼きその上にホットサラダを載せて喰う訳。
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色々と勝手に作っては次回に変化し、その繰り返しの結果出来上がったトマト味スープ。これに毎回違うソーセージを入れにこむ。冷蔵庫に茄子があれば網焼きして皮を剝いて入れる。
これを喰いながらワイワイと会話しながらの朝食が親子の情報交換をスムーズにさせてくれているようです。
物をうって一日の中で一番気持安定しているようです、オレは。
寅さんは夕飯時に騒動起こしているけれど、そこんと頃が寅と違うところよ。

ま、絵描やさんに美味しいものを食べさせてやりたいという気持もある。し、自分も喰いたい。
安い食材で美味しい料理をってのがモットーとして作るので、当然見向きもされない身近で手に入る食材をガンガン使って作る。喰う!

次の朝食メニューのリクエストがきた。チョイ早起きしてホワイトソースを作らなくちゃなんねぇナ。





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by bacamasa | 2010-01-21 03:00 | 料理 | Comments(0)
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