びばい名物“中村のとりめし”
f0034392_17151120.jpg前々から噂に聞いていた美唄市の『とりめし』をやっと食べた。



炊き込みご飯があまり好きじゃないので食べるのに二の足踏んでいた理由の一つだし、他人が勝手に具を入れ味をつけるご飯を口に運ぶことが嫌だったし、美唄市の食堂で“とりめし”を食べてガッカリしたと聞かされたことなどで美唄市内の12号線を通っても“とりめし”はパスだった。



美唄市内のA-コープでも販売しているとかで美唄市の12号線を走りながらA-コープ探し。
駅近くでこの“とりめし”ののぼりが、車を近くのスーパー駐車場に置いてのぼりのある建物に来ると、そこが美唄A-コープ。
札幌近辺で見るA-コープ色ってものが違うナ。




えぷろん倶楽部というオカァちゃんのグループが“とりめし”を作ってA-コープでも販売していると知って『本家本元の“とりめし”はA-コープ』
弁当の陳列棚の端っこに有りました。
お釜型プラスチック容器に入ったのが。二個買ってレジでチンしてもらってとコンビニ感覚で・・・?温め用の電子レンジなんて無い。


二個の“とりめし”と二本のお茶を買って車に戻り食べた。


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これが“びばい名物とりめし”何種類かあるらしいが、売れたのか?今日はこれ一種類だけ、モツが別売りで210円も楽しみにしていたので品切れで残念。


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食べる前に車の横で舗装の上に置いて写真撮影・・・と。横を通ったオバちゃんが『なぁ~にやってんだかヨぉ~いい歳ぶっこいてぇっこの』とでも言いたげにしかめっ面しながら何度か振り返っては怖い目線を飛ばして行った。
弁当を舗装のベタッと置いて写真撮るなんてまともじゃないよナ。

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容器はこんな感じです。味はどうだったか?
残念ながら・・・すごく美味しかった。もう一個食べたいとオント、思ったモンね。
紅しょうがの赤が昔に引きずり込んでくれるよナ。
洒落た店構えのカレー専門店に入ってカレーと一緒に三個横つながりケースに紅しょうがの千切り、ふくしん漬け、らっきょのトリオもそうだ。古い昔に引っ張られちゃう。
それが良いのか悪いのかは別として生姜の赤が目に飛び込んでくる。

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本当に美味しかった。
A-コープのレジに電子レンジが無くて正解。冷めたままで美味しいんだから温め直したら食べた味が別モノになってここまで美味しいと感じたかどうかって、食べ終えて思った。

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チラシのえぷろん倶楽部の写真横の文字が読みずらいのでここに書いてみます。
『えぷろん倶楽部とは、中村町に嫁いできた女性たちが地元で取れる農産物を利用し、付加価値をつけて販売することにより、地域のまとまりと活性化を目指した平成10年3月に発足した女性を中心とした倶楽部です。』と書いてあります。

じゃ美唄名物“中村のとりめし”というのがよく分かりました。



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by bacamasa | 2010-03-20 00:00 | 外食 | Comments(0)
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