だしがらかつお節でロールおにぎり
子どもの頃から蕎麦と縁が深かった。
兄貴が蕎麦屋だったというつながりで毎日ダシを取ったかつを節を棄ててしまう。
勿体ないナと乾燥させてミキサーで粉砕して庭木の根元に肥料として与えてみたら育ちがいいんだね。

しばらくして『庭木が育つなら人間が食べても栄養分がある』で、出涸らしを“オカカ”として再生して食べだした訳です。

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昆布とかつおなので、昆布は初めからキッチン用ハサミで千切り状態に切り刻んで昆布入りかつおオカカ、少し液体の昆布ダシとかつおの粉末ダシを少量入れ鍋で醤油を絡めながら少し炒めるだけ。

で、海苔を一枚パラリと置いてと。

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混ぜ合わせた昆布とオカカ飯を敷きシーチキンの缶詰のオイルを棄て一列に置いて巻くだけ。それを三等分に切って一人前分のロールおにぎり。

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無駄なく食べ尽くすがモットーで考えると、食べれる部分や物を随分と棄てているなって思ったのよ。
喰う物が不足してくると賞味期限だのダシがらを喰うかァ?!なんて気取っていられない。

食料が不足したら野鼠だって喰ってしまうんだろうから食品が溢れている今、食べれる物は最後の最後まで喰おうってのが自分で料理をするチッケェ~柱なんです。

大根や人参、じゃが芋などの剝いた皮を使って調理しているが、まだ『ドダっ!?』ってまでいってないのサァ、今ンとこ。



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by bacamasa | 2010-03-23 00:00 | 料理 | Comments(0)
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