コンパニオンプランツ(companion plants)
コンパニオンプランツと聞くと宴会おネェちゃん?それが違うんだ。
植物を植える時、近くに別種の植物を植え良い効果をもたらす組み合わせっつう事だらしい。

ミントはアブラムシや毛虫を遠ざける効果があるらしい。家の回りに雑草かアップルミントかと言うくらい生える。確かに毛虫が大発生した年もミント界隈には毛虫はいなかったナ。

バジルはコナジラミやアブラムシを遠ざけるらしいが、なんで無農薬だとバジル自身が葉を喰われる?オレにじゃなく虫にだよ。

バジルは大量に栽培、収穫したい、と、書くとイッチョ前なハーブ農家ってニオイが・・・しねぇかぁ?
バジル、イタリアンパセリ、パセリは食べる量の順、昨年は半分のバジルが虫に喰われたから去年の倍は植えなくては足りない。
なんでっ?
食事に、酒の肴にペタッ。
思う存分食べるには量産・増産って能書きこいてチョボッとしか作れないという楽しさがいい。

植物栽培にも近くに植える種類の相性があるって人間より『不一致』がはっきりしていていいなぁ。
人間の場合『性格の不一致』だか『性の不一致』なんだか知らないが離婚が多めにある、暮らしてみないと分かんないもんな。
そこで男女間の『男女コンパニオンプランツ』が有ったらって然程思っていないけれども有ったらいいかな?
そんなモン無いから男と女、女と男が面白い、植物と一緒にすんなってかぁ。自分の子どものことを思うと有ったら精神的にゴッツウ楽なのはたしかァ~ニィ~「ウイッシュウ」です。

どんな男を連れてくるんだろう?


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雪の下から出てきた去年のミツバと野生化した物、それを一箇所に集めてミツバエリアの出来上がり。と、なにか凄い事をしたとか、大規模な農園をやっているような言い回しって大好きで法螺に通じる快感。(写真の右上部分に写っている枝はグスベリー)
ついでに『嘘』と『法螺』の違いは
嘘は徹底して相手を騙そうとする強い意志があってこりゃマズ。
法螺はよ、話だした途端バカっ話と分かるモンだと思ってます。法螺話が大好きなんでオレって法螺吹き政!

ミツバはそう食べないので半分で良いのだが、せっかく雪の下で冬を越しちっこい葉っぱ出しているので棄てられないのよ。

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階段に置いてあるクンシランの蕾がここまで伸びてきた。根元の緑色の針金は葉があまりにもだらしなく垂れ下がるもんでバンド代わり(腰パン嫌い)
クンシランもそろそろ始末しようと思っていた。
『近頃、花も咲かないしナ』って、そうしたらどーだい花を咲かせようとしている。
ガッツのあるクンシラン。




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by bacamasa | 2010-04-29 00:00 | 料理 | Comments(0)
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