ある暑い日の遅い朝食
6月の末か7月の始めのクソ暑い日曜日の遅い朝食。
オレはじゃが芋の冷たいスープを作っただけで短パンで床に張りついて飯待ち。


f0034392_15373360.jpg
f0034392_15374997.jpg
暑い日にトマトの色が似合いますナァ~。


待ちきれずに“のどごし 〈生〉”を一本流し込んで再度床にベッタリと張り付いてシンヤリを楽しむ。



f0034392_1538168.jpg
暑くても夏バテ防止にこんなのも喰わねぇ~とってェ一品。



f0034392_1538148.jpg

「オッ!これ最高っ。このレシピ憶えてる?」

「こんな感じのスープが飲みたいなってだけで作ったんだよナ」


「この味、また作れる?」

「多分」



「作った順を思い出してレシピ書きナ」

「・・・・・・・だナ」
(その都度、浮かんできたものを作っているから一つの料理のレシピをその都度書き留めていたんじゃ膨大な枚数になっちゃう。ド~するヨ)




一個のレシピで一度作りそれから無限に広がるレシピ本作りたい。

読んだ人がアドリブの利く人かどうかそれが問題ダ。

ってことは、料理を作るってアドリブがきくか?つまりジャズと共通点がありそうデんな。

そんなクソ暑い日曜日の遅めの朝めしを喰うぅ~。







[PR]
by bacamasa | 2010-07-10 02:49 | 料理 | Comments(0)
<< ハーブペースト(バジル、アップ... 人参を丸ごと一本を喰う >>