キュウリが豊作とマッチョなズッキーニ
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キュウリが生りすぎって『ドーォ~よ』って叫びたい。
キュウリってどうやって喰う?

あれこれ数えてもせいぜい2~3種類と漬物(ピクルスも西洋の漬物)くらいしか頭に浮かばない。





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この太さ、これをなんとか料理して喰ってやりたいと、包丁握って考えた訳。


アンチョビがある。


キュウリを縦に包丁を入れティースプンで種の部分をかき出し適当の大きさに切る。


フライパンにタップリ目のオリーブオイルを熱し、切り刻んだキュウリ、アンチョビを入れ、更にオレはドライトマトを加えて炒めるンです。





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そーすっとこうなるんですナ。


紅茶とハムエッグとトーストとこれ。


冷めた方が美味しいって言うか口に合ってた一品。






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食べた皿に残ったアンチョビオイルってとこ。
棄てるのは勿体ないと貧乏人根性がムクムクで『どう使おう?』



茄子がある。


合い挽き肉もある。


ドライトマトもバッチリ。



『明日の朝食で・・・、この頃米喰ってねぇ~ナぁア』







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伸び放題のバジルもここら辺りが限界、収穫(オーバーな)しまして水洗い、それを天日で水分(洗った時の水分)を蒸発させバジルペースト作りってぇ段取り。




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この位のキュウリが毎日数本取れる。キュウリだけは本当に豊作。


キュウリといったらキリギリス、夏にキュウリを喰って秋の終わり頃には後足を伸ばし切って痙攣させ意識が遠のくぅ~、合掌!
そんなイメージ。
オレも、こんなにキュウリを喰っていたんじゃキリギリスと同じですナ。
キュウリの料理を工夫して冬を乗り切るスタミナを蓄えて、想像の中のキリギリスの二の舞いにはなりたくねぇ~。なんてキュウリを見て思って苦笑い。





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去年食べたカボチャの種を植えたら花を幾つも咲かせている、がぁ~。
全て雄花、雌花は花の直ぐ下に丸いカボチャの元を付けていて受粉すると本格的なカボチャとなる訳。受粉されないと花と一緒に朽ちてしまう。
その雌花が咲かない。

抜いて棄てるかナと先っぽの方の葉をめくると一個の小さな雌花だぁ。
アダムとイブとカボチャも同じなんかな?雄花が連続咲いてその後に雌花?
理屈的には納得。






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花が元気だぁ!
葉っぱと茎もマッチョに育っている。
肝心の実が付かないズッキーニ。
スーパーでズッキーニの実とご対面『こんなキュウリのお化けみたいのがなるんですなぁ~』って家のちっこい畑に、スーパーで売っていないズッキーニの花と立派な葉と茎がある『ド~だい』ってか。






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これはなんだ?キュウリの鉢、いくら頻繁に水をやっても直ぐ葉がしおれてしまう。
水分たっぷりのキュウリ、小さい鉢に水はけのいい土じゃ足りないよな。
そこでレジ袋に鉢を入れて水を貯蔵しちゃえって、レジ袋にタップリの水、そこに鉢を入れキュウリに思う存分水を飲んでもらうってのがこれダ。
上手くいきますように。





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by bacamasa | 2010-08-15 00:00 | 料理 | Comments(0)
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