菜箸代わりの手作りスプーン
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10年近く育てたプラムの枝が雪で裂け落ちた。
それを切り刻んで焚き火にしたはずが35~6センチの残りが出てきたので『スプーンを作ろう』
フライパンで炒める時に混ぜ返す木のスプーンを。

長年使っていたそれ用のスプンは縦に裂けてしまったし、店を回っても手に合ったモノが見つからないので、作っちゃえ!

大鉈と小さい鉈2丁で、まずは荒削り。






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削って削って後姿は醜くこんな風。






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またまた小刀で荒く削ってなんとからしくなってきた。

スプーンの首半分上、つまり持ち手部分はこの荒削りのまま仕上げとするつもりなンだよナ。
握った感触がいい。


剪定したり雪で裂け枯れた太い枝を今までは燃やすか棄てていた。
勿体ない話だ。






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by bacamasa | 2010-09-09 00:00 | 料理 | Comments(0)
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