柳キノコの瓶積めと味噌汁
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柳キノコの水煮瓶積めの一部、二瓶で手前の瓶で二回味噌汁で美味しく楽しめる量。
一回だいたい6食分くらいの量です。

なんでこんなに美味しいキノコが三流扱いなのか分からない!?
ナメコ汁より美味いンだがな。

「なにをお取りですかぁ?」って丁重な聞き方をしてきて

「柳茸」と返事をする。

「アァ~」って『そんなキノコを食べるンですか?』ってな意味を含んだ「アァ~」

顔にも出ているのには少々“むっカァ~!!”



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この味噌汁が“柳”。

こんなに美味いのに、マァ良いか。

(注・写真上に写っているナスの漬物は半漬けくらいの漬物。これが一番オレの口に合っている)



皆が取り出したら直ぐ無くなるし柳が折られたりと良い事なし、


細くて高い柳の木の上にきのこが生っていた。
それを年配のオッサンが折り畳み式ノコギリで根元から切ろうとしているのに出逢ったことがあった。

そっと優しく注意をしたのは当然の話。

「おいっ!やめろ!!」








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取る方としてはこの姿形の方に優先的に手がのびてしまう。

姿形ではないんだよナ、柳キノコは。






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知ったか振りのオレとしちゃ~こんな感じに成長したヤツの方が良い味を出しているように思う。













スペインの卵焼きを目茶目茶バカ政流に変えてっていうか変わっちゃった朝飯。
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カボチャのペースト団子が散らばって入っているのが“一~つ”後はまだ内緒段階。





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それにキャベツの千切りとトマトのコンソメスープにトースト一枚、この後に濃い目のドリップ珈琲を飲む。
贅沢は言わないが、この食事前に350ccの缶ビールが飲めたら文句ありません。






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表面が所々焦げ目が濃いところの下にカボチャのペースト団子が入っている。

スープよりは絶対にビール、それも黒ビールが合うナ。





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by bacamasa | 2010-11-11 00:00 | 料理 | Comments(0)
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