暴君+暴れん坊将軍ハバネロ・オリーブオイル
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家の中で暴君ハバネロを処理するのは自殺行為に等しいとか聞いちゃったんで庭でダンボールを燃やし火バサミでハバネロを摘まんでサッと焼いた。

包丁は使わず冬囲いの荒縄を切っていた錆び付いたカッターにまな板はこれから燃やすダンボールの切れ端で、ハバネロを掴む左手には薄いビニール袋を履いてってここまでしなきゃホンとにヤバイのかぁ??


広口瓶に切った暴君を入れオリーブオイルを注ぐと思ったが止めた。





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オリーブオイルの瓶にハバネロを割り箸で摘まみ入れたら料理の時に使いやすいのではないですかってそうしました。



鼻を近ずけると来るナァ、あの毛穴っちゅう毛穴からドッと汗が噴出す辛さの臭いが『美味そう』






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底、ラベルの下のチラッと見える激辛、それも世界一って言うんで三個を切り刻んでどうかなっ?


これで様子見、ただ辛いだけなのか、辛さにも旨味があるのかも分からないしってとこ。







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ニ~三日したらこのオイルで何か作って喰うのが楽しみだね。

農家の人からハバネロがもう少し手に入ることになったが、農家の人の少しって多いから醤油に入れたり激辛ペーストなど作ろうとも考えてはいる。

辛さの程度をしってからだな。


擦りつぶしたニンニクに若干の塩と多めの粉末唐辛子を練り合わせたモノを瓶に入れ、冬の釣りに持って行きカップ麺などに入れて食べると体がポッポと温まるって代物。
これをハバネロで作ったらどうなる?
気絶したりして、面白そう。






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1997年の古いギネスブックを見ると、食べ物の部(128ページ)に次のように載っている。



最も辛いスパイス
米国カリフォルニア州ウォルナットのGNSスパイス社がつくりあげた「レッド・サヴィーナ・ハバネロ(唐辛子の一種)」の1994年調製品で、乾燥させた1gを577kgの口あたりのいいソースの中に入れても辛さがわかる。



とある。
そんなに辛いのかよ、エッ!
普通に売っているオリーブオイルのボトル一本買ってきて三個の生ハバネロを入れてしまった。
これじゃ~よぉ~、暴君と暴れん坊将軍と世の暴れん坊君(??)を足しても足りないくらいのオイルになったら幾ら辛好きでも『ドォ~ォ~ヨォ』

きっとあまりの辛さに血液もビックリ!
体中駆け回り詰まりかかった脳味噌近辺の血管を血液の激流でパイプ掃除されちゃうかもってくらいのバカ政オイル。
一番最初は誰に試食させようか?その後安全確認してから食すつもりダ。





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by bacamasa | 2010-11-23 00:00 | 料理 | Comments(0)
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