農家からの贈り物と酒粕
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玄関先にビニール袋に入れてハバネロや赤や青唐辛子が置いてあった。
その一部を蕎麦用のザルに載せたものだが、こんなに辛いモノを喰ったらオレのケツが破壊されちゃうよっていう恐怖感をかじちゃうナ。

美味しい激辛とただ単に辛いだけとは違うはずと考えるのだが。






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手元にあるギネスブックは1980~1997年と古いものを参考にしていたが、なんとこの手の話題豊富な人の話では暴君ハバネロも真っ青といったくらいの辛いヤツがあるんだとか。

そんなに辛くてどうすんだよって思いながらも興味はある、ある。


一日三個のハバネロをオリーブオイルに入れたオイルを少し舌の先に・・・・『オリーブオイルだ』
少し間があってチリッチリと刺すような辛味一週間後はどのくらいの辛さになっているんだか。







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ブロッコリーがまた来たぁ。

一度目は食べ切れないので知人におすそ分けして間もなくけっこうな量がきちゃった。
今度は電子レンジでチンし、色々なタレをかけたり、グラタンやカルボナーラ味やスープにして食べつくすつもりダ。


ブロッコリー、マヨネーズ、ソーセージ、塩、胡椒、パン粉、でレンジでチンが美味いと聞いた。
それもやってみよう。







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キャベツも・・・なんか野菜類をもらい物でまかなっていそうな生活に見えちゃう。
マっ半分は当っているナ。
外にじゃが芋と大根が、シバレがきたらまずくねぇかと心配も『庭に穴を掘って土を被せる?』なんてことも考えちゃう。

鮭の牡と雌を一本ずつもらった時には完全にお手上げ、半身の2分の1でも多いくらいだし保存場所がないのナ、平凡以下の庶民の台所には冷凍庫には鮭の切り身なら二切れ、ほかにもは入ってイルンでね。

それでも頂き物はありがたいし実際助かります。







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今日、宅急便で届いた酒粕が2㌔×2袋。

「一袋で残った空間に5合瓶の酒だろう」ってつい本音が出ちゃう。
漬物の時期なので上物の酒粕は欲しがるとか、大根と酒粕で漬物に挑戦してみるのもアリかな。

先ずは甘酒で。



酒粕(生粕)・・・・・・2キロ
砂糖   ・・・・・・250グラム
みりん  ・・・・・・250cc

(魚用のガーゼかさらし)

生タラをこれで漬けてみよう。






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ブロッコリーはまずこうなって胃袋に消えていった。







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今夜はパン食だったがこれはご飯にも合うと思います。






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左のカレー味のから揚げ、オイルは激辛暴君を使って揚げたのだが丁度いい辛さで「ド~って事ねぇナ」と無事食事も終わり自分の部屋に引っ込むと「あれぇ~?」
口の中が段々とポッポとヒリヒリと辛さがっ。







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便秘予防にも良いとか、オレには効果は必要ないがキャベツの千切りコンソメスープ。
頂き野菜の夕食でした。




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by bacamasa | 2010-11-25 00:00 | 料理 | Comments(0)
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