奥尻産の蛸・タコ・たこ 
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奥尻から届いた蛸っ! 大きな頭が二つに足・足・足、どうしたらいいんですかネ。

茹でたタコは薄き切ってのタコ刺一辺倒の貧しい食生活『参りましたナ』

希望としましては小刻みに食べきれるだけをこまめに送って頂けますとと思うのですがわがままですか。






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鮭三枚下ろしが二枚、これはキープしてタコの頭と足を少しずつお世話になっている人たちにおすそ分けして保存可能な量となった。

タコもドジョウも同じ食材、じゃ好きなマリネにしてそれも時間を置いて漬け込むのではなく和える感じのタコマリネにして喰ってみようと捻り鉢巻で包丁と調味料を振り回した。


タコの切り身を小皿の醤油とバッバッと振る粉末唐辛子で喰うのじゃ・・・・・って考えた。

今までに喰った魚貝類のレシピを思い出し主役をタコに置いて恐る恐る作ってみる事にしたヨ。





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色彩的には真夏の猛暑の昼食に汗を吹き拭き酒と共にダラダラと食べたいよナ。

一緒に写っているボトルはバルサミコ酢、何かボトルが写っているといいのではと黙っていりゃワインに見えなくもないのでネ。


ウ~うめぇ~!





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「タコが少なくないですよネ?」って・・・よぉ~。

大量に作って余したら喰うのはオレだし安全な量よ。


それが「美味いなぁ~」


タコとトマトも合いそうだしイメ~ジとしてはイタリアとスペインのギラギラした太陽をイメージしてタコ料理を考えたらイケそうダなって考えている。





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by bacamasa | 2011-01-04 00:57 | 料理 | Comments(0)
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