激安肉のワイン煮込み料理
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激安、叩き売りの様な安い肉をブロックで買い何とかそこそこ美味い煮込み料理が喰いたいと意見が一致し、その安肉を無造作に切って下ごしらえ。

ワインはコンビニのワンコインの赤を一本を寸胴鍋に注ぎ込んで一煮立ちでアルコール分を飛ばしたんだ。

野菜類は農家の人からの貰い物がワンサとあるのでローコスト。

刻んだ人参の横にあるのはニンニクだし白いボウルの中には玉葱、調味料や香辛料は『これを入れたら美味くなるはず』と台所の引き出しから選び出したモン。






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こんな感じの流れ作業でですが写真撮影をしながらでは結構な忙しさ、手に油や食材の汁が付いたりするとカメラが汚れるしで大変なのよ、オレ。


安い肉、ワンコインのワインも高級品も一般人の口じゃ判別つかないでしょう。
ある有名人、それもグルメとして有名とか言う人がですよ、本場の高級中華料理店に連れて行かれ皿に乗った麺料理を出され料理人からその料理の説明を受け食べたよナ。

「素晴らしい~ィ!」って感動モンよ。

実はその料理って言うのが日本のインスタントラーメンだったって笑っちゃう話。

で、安い食材を使って自分で作って美味しく喰う、これって正解?







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いい焼き上がり(表面だけ)このまま中まで火を通して何かこのコッテリ美味ソースをかけて喰ってもイケそうな感じがする。








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こんな風にこの寸胴鍋には色々と放り込んで2時間くらいコトコト煮込む。

トマトの水煮缶は少し買い貯めてあるので安いし使い道は豊富、年間通して重宝しています。

トマトケチャップがチョイとウスターソースもタラリと入れ後は煮込み終わるのを台所で飲む缶ビール、こっちの方が高いヤ。






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付け合せのジャガイモがデカッ、電子レンジでホコホコにしてオーブンで皮を焼いたんだが腹が空きすぎて焦げ目が付くまで待てず『喰う』・・・った。


クリスマスケーキを大喰いし年末と年始の喰い過ぎ飲み過ぎで2.3kg太り。

風呂に入って鏡に映る腹がポコッと出て足の筋肉は落ち細くまるっきりカエルっ!ややしばらく眺めて暫し呆然『ガックしィ~』









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画・佐藤久美子





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by bacamasa | 2011-01-05 00:00 | 料理 | Comments(0)
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