奥尻島からやって来た生鮭
連日の大雪で気分も体力的にもヘロヘロ、今朝は車で踏み固められた硬い雪の塊を玄関先と駐車所の鼻ッ面に除雪車がてんこ盛りに置いていった。

積雪に苦しまされ除雪車の置物で四苦八苦。ブイバネ(V字のように自在に真ん中で折れるタイヤショベルの先に付いた除雪用排土版)なんだから玄関先にてんこ盛りにクソを残さなくてもいいと思う。
腕と根性が悪いのかナ?


除雪の事は一時忘れ冷凍庫を覗くと奥尻島から送られてきた生鮭一匹分の真空パックが目に付いた。
鮭ったら石狩鍋、チャンチャン焼き、焼き塩鮭、三平汁、などが一般的な喰い方だがここの書いた料理は全て“大嫌いダぁ”なのでドジョウやワカサギを色々なマリネ液に漬け込んだことを思い出して作る事に。



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まずは、本当の生鮭なのか?薄塩鮭じゃなのかよ?と言う疑いが頭の中を暴走し始めた。
『あのオッサンの言うこと今一信用できねぇ~しナ』とか思いながらパックから出し身を爪先で摘まみ口に入れたら「生ダよ!」


わざわざ送っていただき疑ってゴメンよ。







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良く見ると鱗が若干付いてンなぁ。(面倒くせぇ~)

と、思いながらマイ・包丁を研ぎ直し鱗と残った骨を処理し調理開始。






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短時間の漬け込みで食べれる醤油マリネ液にして野菜も玉葱だけとレモンスライスでけで鮭は食べやすい大きさのこんがりから揚げ(一番苦手なのは皮付近の生臭さ)これで生臭さは無し。

これは何年も前からドジョウマリネを作って食べていた数多いマリネ液の一種。






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ご飯のおかずにパンと一緒にとか、酒の肴にも合い食が進み過ぎてしまうのがマズっ。









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もう一品はバリバリにオリーブオイルで焼いてバルサミコと玉葱のスライス味、これもいける。








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玉葱ソースだけをアツアツのご飯に乗せて喰うのも美味いので多目に作ると一品作って二種類楽しめるという美味いモン。






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鮭喰って一杯飲んでも頭の中半分は除雪の事がチラついて玄関に出る、空調室のガラスがバリパリにシバレていた。

週間天気予報では雪ダルママークがズラっ。
これ以上降られたらと考えると少々の酒じゃ酔わんナ。




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by bacamasa | 2011-01-12 00:00 | 料理 | Comments(0)
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