鮭のムニエル の 玉葱ソース
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冷凍庫に入れて結構な日数になった奥尻島からの鮭半身を喰っちゃうぞォ~。
鮭のムニエルと聞こえは良いが焼き鮭、塩コショウして小麦粉で真っ白くして焼き、何かいいタレはないかなと考えたらあった。

おろし玉葱ドレッシング

   玉葱(すりおろす)
   セロリ
   サラダ油
   酢
   レモン汁(ポッカレモン)
   砂糖
   塩
   コショウ

焼き鮭だから、セロリ(ストックねぇし)、砂糖、塩、コショウの4種類を省いた残り4種類(サラダ油をバターに替え)鮭を焼き終えたフライパンには魚の味が滲みた汁と油が少し残っている処に、すりおろし玉葱、バター、酢、ポッカレモンを入れて4~5分煮込んだ。





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この中で買った材料は冷凍ミックス野菜だけ、ブロッコリーも貰い物を茹で冷凍していた最後のモンだし農業の町に住んでよかったのかナ。


魚類の皮と身の間?(と思う)の生臭さが苦手なので最初、強火でバリっと焼かないと喰えないンだ。
玉葱ソースはサ、ポッカレモン入れたら酢は要らないようでした。




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海外、特にフランス近辺の額装を見てみると、マットと額も込みで一つの作品になっている。

幅広のマットに線が二本、三本、四本と入っただけでガラっと雰囲気が変わっちゃうんだナ。

シンプル・イズ・ベストも絶対にある、でもマットと額と絵で一つの作品てのも必要かな?!
と、以前から考えていた事で海外の額装を知って『だろうォ~っ!』の気分だよ。








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by bacamasa | 2011-02-26 00:00 | 料理 | Comments(0)
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