キツイ徹夜の昼食には大豆ドライカレーが良いか?
ハードな徹夜作業の続いている人にカレーを食べてもらうのが良いのではないかと大豆カレーを作った。

穀物の豆類は農家の人から1キロ位ずつもらった物が3種類に黒豆とレンズ豆が二種、計6種の豆から大豆を使ってドライカレーだ。

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この豆カレーを喰った徹夜明けは超ハードだった。
筆、ペン、鉛筆、パソコンのキーを打つと手首の疲労もピークの様で、手首を振り揉んだりしながら眠気にも時々襲われているのを見ていると、美味い食い物を作ってやるしか出来ないんで“大豆まめカレー”。







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大豆を一晩水にうるかし、1時間近くタップリの水で煮る。
材料全員集合であります。

これを喰って少し体力回復、痛む手首を振り振り仕事机に向かっている。

こんな姿を見ていると体力勝負、格闘。それも時間無制限一本勝負ですよ。

人に観たいと思われ、こいうものを描いてほしいというものを描く、時には徹夜、連続の徹夜で、

そんな姿を見続けてきたので『芸術』とか『アート』って言葉が世の中で氾濫しているようだが、なんか遠い霞の向こう側のことのようなモンでしかないね、オレには。


ジャズに例えると、これから聴きたいナと少し興味を持った10代の人に「コルトレーは・・・・」とかとオジサンが朗々と能書き語ったら「そんなに難しいンなら聴かねぇ~ヤ」ってなっちゃう。


芸術とかアートって熱く語られると一般の人「絵を観ても分からないしネ」って、絵描屋さんの個展時に「観に来いよ」っていって何人かの普通の人に言われた経験なんダ。
と、いったことも徹夜作業をしている後姿を見てボンヤリ考えてもいた。

音楽は聴いて
「いいべぇ~」

「ホント、いいね」


絵を彫刻などを観たら
「これ好きだ」

「これ好きじゃない」でいいんだて。
と、豆カレー作りながら考えていた。






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手作りの料理用柳の木のスプーンの柄のケツが潰す料理具となり大活躍ってチョイ自慢。




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by bacamasa | 2011-03-11 00:00 | 料理 | Comments(0)
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