知床横断道路を通り・羅臼~ウトロ
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知床横断道路を渡り切る寸前、目の前に邪魔なバスと白い大きな建物が建つウロロが見えてきた。
「あれがウトロかよ」

ウトロに釣りで来ていた頃は、まだ加藤登紀子の“知床旅情”がヒットする前で寂れた小さな、小さな漁村だったのが今じゃモンスター・ウトロだネ。

オレはこの光景で驚いてちゃ駄目って事がこの後分からされちゃうんだ。

だいたいこの横断道路も無かったんだし。






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「なんじゃこれ!?」

道の駅『うとろ・シリエトク』

ここだけ都会の“斜里郡斜里町ウトロ”だ。

小便して一発屁をこいて、コーヒー一杯飲んで早々に退散。







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まず、小便満タンで入り込んだら
「トイレは何処じゃ?」

これだけ大きければ大看板立てて
“小便・ウ〇コ”って、そうしないと漏らしちゃうかもナ。
ってくらいデカイ。







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ここトイレ。





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店内の一部、この奥でコーヒーを一杯。


『美味しいコーヒー飲みたいナっ!』










オシンコシンの滝も都会的になってた。

流れ落ちの幅、向き、こうだったっけ????

階段も付いていてサービス満点オシンコシンの滝ってぇ・・・かぁ!?


「オオ~ぃっ!!そこのネ~ェちゃん邪魔だっつうの!」







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右が原生花園付近なハズ。

北海道はこうでなくちゃナ。









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どうォ~よこの景色?

チラリと見える川の様なものは濤沸湖。







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網走到着。

通り道の『道の駅』に必ず寄って手帳にスタンプを押す。
そうすると帰ってきてから何処を回ってきたか何を喰ってどんな人と出合ったかまで思い出すのが簡単、スタンプラリーは嫌いだがこれは旅メモスタンプ。







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今夜の野営場所の網走湖畔。

中央付近のテントだ今夜の我が家、左のテントはオートバイ中年野郎今夜の巣。
こいつ独り言が多くて聞こえるんだ。
「さぁ~て、何、食べようかナ」

「さ~て寝ようかなぁ~」

何か一つ行動するたびに大声の独り言を発する訳ダ。








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ここでの野営は二度目。

テントが小さいナ。

2~3人用を買ったら2人用って大きさ、4~5人用でゆったり二人って所でしょう。

平地では。

テントを張り終わった直後、パ・ピ・フ・ペ・ポ行の多すぎるそうな発音の団体さん(?)
違う、台湾からのオッサン3人組が1っヶ月かけて北海道を自転車で回っているそうです。

だけども賑やかな言語だよ。たった3人で団体さんと間違えちゃうんだからナ。

一人英語、一人、日本語もう一人は台湾の言葉だけ、」そんな3人組。

炊事場で娘と英語と日本語で盛り上がっていた。
「台湾の人ってフレンドリー」

オレ
「やかましい」
パ行の音の間にンが入ってそう聞こえちゃんだからシャ~ないな。






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どうォ~だい、このロケーション!?









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これを見ながら夕飯、どんな高級レストランで最高シェフの料理にも負けない超贅沢な“夕飯”を食べれて最高の時間を過ごしてきました。


こんな中で親子、色々たくさんな事を話し合って、これっといった明確な答えは出ませんでしたが抜け道方向は見えてきたかナ。

この北海道で育ち(秋田県鷹巣生まれ)娘は生まれ育ったこの土地を誇りに思う。

話が少し真面目になっちまった。
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by bacamasa | 2011-07-19 00:12 | 小旅行 | Comments(0)
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