旅の途中 ・ 釧路美術館  “けんぶち絵本ワールド”
幣舞橋を渡ってロータリー交差点をフニュっと曲がって富士見坂を登りきる寸前で左側の建物が釧路市立美術館。
そこで“けんぶち絵本ワールド”展を覗いてきた。漫画家の故・馬場のぼるさんの絵本原画も展示されていて『絵本も描いていたのか』とビックリ。昔むかしの少年雑誌に連載されていた、懐かしい。
展示されている猫の絵をみて『あれっ!?どこかでよく見ていた絵があるな』って近ずいたら馬場のぼるさんの『11ぴきのねこ』という絵本の絵だった。




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けっこう長い時間グルグルと会場を回って見て来たが一番印象深かったのがリスベス・ツヴェルガー(1954年・オーストリアのウイーン生まれ)の『おやゆびひめ (習作)』

老いて揺り椅子に揺られながら安いコーヒーを啜りながらこんな絵を眺めていられたらいいだろうナって思わない?オレ、思った。








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図録、これともう一冊大きいサイズで厚い図録があった。
厚い方が剣淵町絵本の館コレクションだと勘違いし確かめもせず「これ」と指差し「ついでにこれも」
ついでの方が本命で厚い方は釧路美術館所蔵コレクションだった。
ついでにこれもと言わなかったら「なんてぇ~こったぁ~」って事になっちまうところだったよナっ!












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半券。











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本日(7月末)「素麺が食べたい」って言うんだナ。

ソースを変えなきゃなンねぇ~んで、キュウリを摩り下ろし味見、味見をしながらハーブや調味料を加えてグリーンソースを作った。

自信は『あるっ!』


それにサラダとホウレン草を茹で冷水で冷やし千切りした物をすり鉢で擂り、じゃが芋や玉葱などと溶き卵でじっくり焼いたモンを食べさせたら、「ゥっま~ぁイっ!」ってよ。

作るのに1時間弱、食べ終えるのに10~4、5分+「ゥっま~ぁイっ!」で五分五分で御座いますナ。

今度、どんな料理を食べさせて「ンんマぁ~ぁ~!」って言わせようかって「うっしゃ~ァ~」気合が入るです。

『イッヒッヒィ~、次はあれで“ンまぁ~ァ”って言わせたろうって・・・料理は気合だナ。
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by bacamasa | 2011-08-03 00:10 | 小旅行 | Comments(0)
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