十勝・帯広・豚丼
食い意地の張っているアッシに、チョイとショッキングなニュースが残り寿命1日の地上波テレビニュースで知っちゃった。

放射物質汚染藁を食べた内部被爆牛の肉が道東の浜中町でも販売されていたってェんです!!
浜中町の商店で牛肉を買い霧多布キャンプ場で食べたのよナァ!

放射物質の数値はまだ分からないそうだが、オレも娘も食べた。浜中町の子どもも食べているよナ。

原発廃止にしたら、国が貧しくなるって言った大臣がいた。

汚染され、またまた原発が事故ったとしたら、狭い日本国内を逃げ惑い、安全地域と安心していたら汚染された肉その他の食材で逃げ場もなくそれでも原発?。

原発無くして本当に大臣が言うように貧しい日本になるかぁナ?

原発事故で放射物質から住み慣れた土地を追われ逃げ惑うより良かないですかね?


食品流通で遠い所も近い所も避けられねぇ~んだ。

原発なくなっても人間には知恵があるから大丈夫って思う

日本は小さな島国、今のままじゃ無人島になっちゃうかもナぁ?。














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然別湖畔にある無料足湯、「一緒に入ろう」ってぇ~この糞厚いのに足を温泉に突っ込んでらんねぇ~よ。

湯気を見つけては
「うんっ!?」

足湯を遠くから見つけて
「入ってこう~っと」

なんで温泉イコール風呂がそんなに良いんだ??『わからネェ~』









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然別湖。









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ダム湖でない湖はいい。









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帯広駅前。

午前10時半頃に帯広駅前通りに入ると、ぷ~んと匂ってくる豚丼の匂い。

本当なのであります。

時間も時間なので各豚丼店で開店間際に仕込みなんだと思うが、駅前が豚丼の匂いって凄いですナ。


昔、住んでいた頃の面影ぜんぜん無し。










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目指す豚丼店の開店時間が午前11時30分、少し時間があるので昔懐かしい建物がないかとブラっ。


すっかり変わってオレの知らない帯広、帯広という名前の別の街になってた。


そんな中、懐かしい名前の看板“かじのビル”の文字、建物は当然変わってはいたがチョっと『ホッ』









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デパートは同じ位置に有って建物や街並みは新品、やっぱり知っている帯広とは違う駅前付近ってことでした。

裏や外れに行くと昔のまんまが残っているんだろうけれど、ここで引き返した。


豚丼喰う時間になってしまったんで。









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シーズンになると行列が出来ちゃう元祖・豚丼のぱんちょう。













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一番客ダと思いながら入ると仕事バリバリといった感じのオネェさん二人組みが注文の最中。

「二番では駄目なのでしょうか?」って

二番でも豚丼喰えるからいいんだぁ。


肉の一番多い豚丼を注文すると、まもなく千ぎりオシンコと茶が運ばれてくる。

二つの湯呑み茶碗をクルっと回し文字を“豚丼”にしたりして念願の丼を待っていると

「丼から肉がはみ出ていますので蓋を取る時にタレにお気をつけください」

一瞬『どんなデカイ肉がのっかってんだぁ』と“わくっ、ワク”










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一番肉の多い豚丼です。

入店順は『大臣、元大臣』二番でもいいんですが

豚丼は一番でなくては『駄目』なんです。



そうして、確かに蓋から肉がはみ出ていました。










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恐る恐る蓋を取ると『イッヒッヒィ~~っ』こういう事でしたか。










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それにしても迫力あるなぁ~。

食べ始めた頃からお客さんが次々入ってくる。

「合い席お願いします」と横の席がお客さんで埋まっていく、4人席にオレ達二人、早く喰わないと合い席になるのも時間の問題といった客の入り。

「美味いなぁ~、お金値ありまっせぇ」

肉が炭かガスかは分からないが網火で焼いた味がして「美味いネっ」て


だい満足。


店を出て駐車場まで歩いていると、豚丼を食べた為か行きかう女の人、何故か『ふっくらしてねぇ~??』

どうも、豚丼の美味さが目にきちゃったようダ。







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駅にも豚丼店、今度ばんえい競馬に来たときに寄り食べる?

ここまで来たら、足は“ぱんちょう”に向いてしまうんだろうナ。


この店の豚丼弁当も喰ってみたい。
今日は“ぱんちょう”で食べてきたばかりだし、次に。


帯広での豚丼には満足でした。

さて、帯広を出て「何処へ行く?」

「まずは国道に出てからにしよう、行き先は」って当てににならないナビが言ってましたぁ。
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by bacamasa | 2011-07-24 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
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