暑い日の食べ物 と 咲き始めた紫陽花
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暑い夏には冷たくて辛い麺が良いのではないかナと、本場韓国のコチュジャンを使ってハーブと野菜たくさんソースうどん&素麺を作ってやった。

麺は両方ともに乾麺を使用、玉うどんを使うと味が別モンになり爽やかさがないんだナ。

韓国に人から貰ったコチュジャンを日本人向け用に売っているコチュジャンと同じ量を使って作ったから大変だ。

絵描き屋さん「ハァハァ~!ヒィ~ヒ」まるで島田伸介のCM『オイラはボイラフゥ~ん!!』のように食べていた。












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辛さを和らげてやろうとみずみずしいもぎたてキュウリを摩り下ろして入れてやったが、効果はさほどなかったようでした。(イッヒッヒ~)

オレ、辛いのは平気で祖先は韓国から来たンじゃないだろうかと本気で思う辛好きだからいいんだ。

横では「辛いけれど美味しい、でも辛~ァい」と冷たい麦茶ガバ飲みし汗ダクでやんの(イッヒッヒー)









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韓国のレタスってとこのサンチュ、手間かからず大きくなると内側から葉っぱがモリモリと育つ優れもの菜っ葉。

焼肉を包んで食べる。

「美味い!」

サラダに入れたりしても

「美味いンだな」

春にレタスの苗を二つ買ってきて植えると一つの苗が育つにしたがい初めて見る菜っ葉に育った。
それがサンチュウ、早速種を買いにいくとサンチュウではなくチマ・サンチュウとなっていたがサンチュウが普通の呼び名だとか。









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「ハァ~ア」とか

「ウオォ~」とか

「カァ~」とか悲鳴とも唸り声ともつかない声を発しながら食べ続けている。

「そんなに辛いなら残してもいいんだゾ」と言うと

「辛いけれど美味しいンだもんネぇ~、オ~っ!ファ~!」









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完食!

完食後も麦茶ガブガブ飲んで「ヒェ~っ、辛いけれど美味しい」


これで辛さで血管膨らませて汗をドバッと出し、時間を少しおいてシャワーでも浴びれば熱帯夜もスッキリするハズだ。









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プランタン栽培のサンチュウ。

どう食べても美味しいんでもう大ファン、鉢植えもある。

狭い畑(?)のあちこちにも植えまくっている、せっせと食べなくては。










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大葉。

みじん切りにしてトロロ芋の摩り下ろしに、納豆にも、大葉と味噌をオリーブオイルで炒め“大葉味噌”

ソースを作る時に庭に育っているハーブ全て(もちろん大葉も)木っ端微塵切りにして入れたりフル回転の大葉。

香りが夏向き。









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紫陽花が咲き出していい感じだ。

一株に大量の花、雨が降ったら水を含んで総崩れになってしまうのでそろそろ竹と縄で補強でもするか。

といった紫陽花事情。
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by bacamasa | 2011-08-05 00:11 | 料理 | Comments(0)
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