濃霧の納沙布岬 ・・・ 道東の旅番外編
f0034392_22475893.jpg

何度も行った根室も、納沙布岬だけ行っていなかったので行ってみた。
四島(しま)のかけはしと祈りの火。霧でよく見えないが、世界平和と北方領土返還を願って作られたシンボル像。
四島(国後島、択捉島、色丹島、歯舞群島)

北方館に入りジックリ見てきました。
外は濃霧で何も見えない。



f0034392_22482276.jpg
f0034392_22485234.jpg

根室市内の青看板にはロシア語でも書かれているし、岬に来ると緊張感が漂います。






f0034392_22492956.jpg

晴れていたらこう見える。
霧で見えない分展示されている写真や絵から想像し、それはそれで強烈な印象として残っているンだナ。






f0034392_22501973.jpg
f0034392_22504094.jpg

柵の所に立ち、ご年配のご夫婦が霧の先をジッと見ていた後姿も印象的でした。





f0034392_22511320.jpg

次回は晴れた日に来たい。



f0034392_22514296.jpg
f0034392_2252484.jpg

納沙布岬で“てっぽう汁”の看板と水槽に入った生きた花咲きガニを見るとは思わなかった。

てっぽう汁って花咲きガニを茹でた湯、つまりこの湯はカニのダシがでていて最高でぇ~す。
子どもの頃、近くの浜に行って小さい花咲きガニを取って来て茹で、大きめのは身を食べ残りはバラバラに切って茹でた湯(濃厚カニダシ)に放り込んでじゃが芋と味噌を入れると“てっぽう汁”

自分で作って他の兄弟と喧嘩しながら飲んだ“てっぽう汁”

この時はシーズンオフなのか店を開いていませんでした。(残念)
札幌近辺のスーパーで時々てっぽう汁の缶詰売ってます。
[PR]
by bacamasa | 2011-08-20 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
<< 専業農家気分を楽しむ オレんチの外壁はオレンジ >>