春採湖のヒブナ と 外来種“ウチダザリガニ”
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数日前の新聞記事を見て喜んでいいのか?

この春採湖の炭鉱側の高台にある学校に通っていてヒブナが元気に泳ぎ回っていた春採湖を知っている。

大量の炭鉱の石粉混じりの汚水を流し込んで年々埋まり小さくなっていく春採湖をも知っている。

間もなく“天然記念のヒブナ絶滅か?”と聞き、“絶滅”と聞いて間もなく釧路を出た。

春採湖もヒブナのことも忘れてしまっていた頃フブナの生息調査で一匹のヒブナが網に掛かって湖全面釣り禁止とかって言うニュースを読んで「おう~よかったじゃ」と喜んで安心していた。
炭鉱も閉山して長い時間が経っていたしナ。

今年の7月道東の旅の途中春採湖に行って一回り小さくなったが水もきれいだったし、水鳥も浮いて
『これならヒブナも増えてンだろう』と横に居た娘にも話して聞かせたのに、今度はこれも人間が持ち込んだ“ウチダザリガニ”が増えヒブナが激減ってかぁ?!

春採湖のヒブナは湖に何があっても自力で非難移住できねぇもんナ。


網に掛かった一匹以後増えたことあったのかよ。


クニマスのように春採湖と水質環境の似た湖か沼に放流したらどうなのかと思いながらこの記事読んでたぁ。

オレ達人間ンってアホだぁ。


春採湖外来生物「ウチダザリガニ」捕獲事業
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by bacamasa | 2011-09-04 00:00 | 生き物 | Comments(0)
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