イクラ茶碗?を腹いっぱい喰う
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時期なのでどうしても喰いたい生イクラを二腹買ってきて、元・漁師のオバちゃんに醤油漬けイクラを作ってもらう。

体型も全て醜いオバちゃんでも、醤油漬けイクラを作らせると、その味付けは“絶品”だね。




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白いイクラってぇ?

40度くらいのお湯でバラスからこうなるけれど、ちゃんと良い色に戻る。






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これで、バラシ終わり。





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白っぽいイクラがパールピンク(こんな色あったっけ?)に戻りつつある。





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何かを振り入れてンなぁ。

味の素だってよ、懐かしい調味料です。

オレ、使ったことがありません。





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昆布だし醤油をドボっ、

「どの位の量入れるんだ?」

「長年の“勘”だネ」

ってかぁ~、「おう、そうかい!」





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混ぜて、混ぜて。

この手のオバちゃんに有りがちなその手を口に持っていって味見をしないように監視も込めて見学。

無事終了のようで『ホッ』




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醤油の味が強そう?

大丈夫、ここから少し置いておくと美味しいイクラ。

色、味最高です。となる訳です。




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漬け込んで1時間後、
「少し喰ってみますか」ってんで、恐る恐る茶碗の飯に乗っけて味見をしてみることに

「喰える、喰えるじゃ。美味いナっ」




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二杯目の味見って、保々本格的に喰いだしたらもう止まらない。

丼飯にコッテリと乗せ刻み海苔を、なんて言ってられない、この際、“イクラ茶碗”で結構、「美味い!」

イクラ丼は次回にして、ちっこい茶碗で喰う、喰う。

明日の朝に食べる分、残りそうにないな、この際『喰ったモン勝ち』

年齢を積み重ねた者ほど美味しい物を食わないと、先が短い者最優先だっての。

若い人は先が長くて食べる時間はタップリあるンでネェ。
ヒッヒッヒってこってす。
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by bacamasa | 2011-10-08 00:05 | 料理 | Comments(0)
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