伊達からのお土産“キンキのいずし”
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伊達から来た人のお土産キンキのいずし、あのキンキだ。

生のキンキを水煮して熱い内に大根おろしと醤油で食べながらの一杯は最高ってなぁ、その“キンキのいずし”従来のいずしが苦手って人もすんなり食べれる美味いモン。

一人で喰いたいモンだ。がもう一人いずし好きがいて、最悪な事にキンキ大好きときている。
なんだかんだ言っても『喰ったモン勝ち』の世の中、負ける訳にはいかない。
それには正しい、スジの通った言い分があります。
オレの残された時間は短い、ヤツにはまだまだタップリと時間がある、残り時間の少ない人間が最優先。
で、しょう!?






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しゃっこい(冷たい)じゃが芋のスープ。
ビシソワーズもしくはヴィシィソワーズと言うらしい、フランス料理的にはポロ葱とじゃが芋の冷たいポタージュなんだそうですが、なんか『面倒臭い』話。

こんな田舎町じゃポロ葱なんて売ってネェはず!?
もしも売っていたら言います
「ごめんよっ」

今回は長葱の白い部分と玉葱を多めにつかった。
牛乳は少々で生クリームを8皿ぶんで100cc、この方が美味いナ。

カーテンの丸玉模様が写り込んでいる。
まぁ~いかべぇ。




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『キッチン・コンフィデンシャル』の著者アンソニー・ボーデインが小学校4年のとき、クイーンメアリー号の特別二等食堂で始めて口にした ビシソワーズの味とはどんなだったのかと想像しながら作るのが楽しいスープ。
このスープに拘りたい、その理由は単純明快『秋口に農家の人から大量の新じゃが芋を貰うから』ってだけよ。

もさもさしていたら芽を出しちゃう、新鮮さも落ちる。






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夕飯に下に下りて行くと  「あっちゃ~!!」  

「あはははぁ~、お腹空いていたし、ついつい食べちゃったぁ~」ってかい!?

負けダぁ。
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by bacamasa | 2011-11-24 00:00 | 料理 | Comments(0)
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