面倒臭い薄皮剝きな料理
今日は第12回 ジャパンカップダート(GⅠ)
「1番人気は3着までは来る、1番人気は絶対買いだよ」なんて、昨夜飲みながら能書きを垂れていた。

ンでも馬券は外したのよ。

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パブリカをフライ鍋に入れオリーブオイルで表面をバリパリに焼こうとしている。

フライパンの持ち手、年期が入ってどう~よ。






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フライパンの奥ではスープのダシを取ってなに味のスープにし具はナに?といった段階。

パブリカは満遍なく焼く、ここまでは順調だったが、このあとが大変よ。



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喰い散らかした食器ではないんだナ。
焼き上がったパブリカの薄皮を皿の上で剝いた跡よ。

熱いし、オリーブオイルで手はヌルヌル、思いどうりに剝けず4個剝き終わるのに1時間チョイ、これには参った。

これで、ペロッと数分で食べられるのかネ?なんて考えたら料理はできないナ。






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漬け込む液は
酢、砂糖、塩、醤油、シェリー酒,胡椒、パセリ。

パブリカの薄皮が簡単に剝ける方法が分かるまで作らねぇ~つもりダぁ。



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トーストに乗っけて喰ったりもいい、漬け汁(マリーネ液)をパンにつけて喰うもいい。

これに美味い珈琲があればオレは文句なしなのだが。




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肉をコロンコロンに切って煮込んだクリームシチュー、トロ味のないクリームシチュー。

喰って飲んでいるときが1番、これで馬券取れたら最高なんだが。
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by bacamasa | 2011-12-05 00:00 | 料理 | Comments(0)
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