根付いた挿し木とカボチャ
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雪の重みで折れたハスカップの枝を数十本、庭の隅に挿しておいた。



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その中で、この二本だけが枝を伸ばし葉を付けたので掘り起こしてみると根元に丸く土の塊が付いていて根らしい物もチラっと見えた。
それじゃ鉢に入れて肥料もやって太らせてから土に戻してやろうと思って・・・上手くいくかぁ?

肥料は鶏糞と油粕、何日かして根が伸び届いたら効くように入れたから、(本当に根付いたのであればだが?)ジャム??



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青い紫陽花の枝を挿していたはずが、淡いピンク土の養分で変色しちゃった。
アルカリ性と酸性だったか?
それによって青と赤に変わるって聞いていた。
それが嫌々気味の淡いピンク、アルカリ性でも酸性でもなく、・・・反対?(ダじゃれ)



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別な場所の、これも枝を挿したモノがやはり色は薄い、これからもう少し濃くなるかもしれん。
葉っぱの色、日高の馬糞が効いていい色している、ンでも紫陽花の主役は花よ。

ピンクの方は肥料なし、冴えない葉の色。


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蔓を上に伸ばし朝顔感覚でカボチャをと考えた。
狭い土地じゃ這わせてなんていられないし、楽しみで植えているんだ。
喰うのは、農家のオバちゃんと農業を辞めたオッサン達からと決まっています。

このカボチャの雄花・雌花の相性悪すぎ、夫婦なら即“性格の不一致”で離婚モンよ。

カボチャの花って見てもつまらないし参りました。





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今朝も「冷たいうどん」の注文。






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台所にあった液体豆板醤に色々と混ぜ合わせて、茹でて冷水で洗ったうどんを絡ませ
サンチュ、ガーデンクレス、大葉、紅チソ、イタリアンパセリ、豆苗(とうみよう)、とあとなんだったっけ?







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大阪からのお中元からの一品、「上品過ぎだなぁ~」と少しの間眺めてしまった。

縁側かなんかを開け放して上品な御夫人方が、香りのいい茶をサ、すすりながら到底オレ達にゃ想像もつかない優雅な会話を楽しみ、その合間に一つ摘まんでパリっ?

そこまでの御夫人方なら茶菓子にゃこれじゃねぇ~ナ。

どっちにしてもオレは大口開けて一気に全部放り込んで喰って満足よナ。




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『ン~、どうなんだろうナ』ってとこ。
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by bacamasa | 2012-07-19 00:00 | 野菜(畑) | Comments(0)
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