3,2kgのグスベリーと飯
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約3200gのグスベリーを収穫、それのヘタと尾っぽを取って水洗いダぁ。

きれいだ、昔遊んだビー玉みたいでもあるし、飴玉のドロップを連想させるグスベリー。

餓鬼の頃、近所のグスベリーを植えている家の、たいていはババァからお椀かコップか一杯のグスベリーを買って喰ったもんだぁが、今の餓鬼ゃ~見向きもしない『罰当たりメ』

オレは毎年、毎年漉したの漉さないで粒々なのとかといったジャムを作って楽しんでいる。

パンにも塗る。

焼肉にも使う。

ホットケーキにバターとジャムを乗せ紅茶を庭で楽しむ

『生きているってのも悪くネェ~もんダ』って思える瞬間でもある。




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ネットでグスベリージャムの作り方を検索、素晴らしいレシピがないかなと思って覗いた。






“処理したグスベリーの実と砂糖を同等量を加え塗し一晩寝かせ、水分が上がってきたらその水分で煮込む。
水分があがってこない場合には水を500ml加えて・・・・・???”





砂糖多くネェ~?
グスベリーの実に砂糖を塗し鍋に入れてコンロで煮ると間もなくタップリの水分が出てくる。

長年の経験を生かして臨機応変に作っていくのが美味しいジャムを作るコツよ。




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娘が可愛がっている手を入れて口を開けたり踊ったりさせれるドブ鼠、名前を聞いたら

「マロリー」だって言いやがった。

ドブの糞ネズミだっつうの。

グスベリーの処理をそている横にいる糞ネズミのマロリーだってよ、ガハハハハぁダ。





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パリパリに焼いたベーコンと目玉焼きでベーコンエッグ。



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何でもかんでも入れて焼き上げる朝飯の主食で、何故か見当違いなネーミングで呼んでいる。

オレんちだけで通じる小樽名物と同じ「ぱんじゅう」でOKだもんな。



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そしてスープ。

「今日は何を喰う?」

「スープ、今日はトロッとしていて、夏の普通に暑い日の合う味のネ」って注文でした。








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「晩飯は、カツオだしが効いていて喉ごしさわやか冷たい麺がたべたぁ~イですね」
ってんで晩飯も米の飯無しダ。





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米の飯をくいたがらねぇ~ナ。

オレはこれからのシーズン、キュウリの浅漬けと米の飯が喰いたい、一回の飯にキュウリ4~5本の浅漬けを喰う。

この辺りが親子で一番合わないところだ。

キュウリの浅漬けくらい美味しい漬物はないぜぇ。




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珈琲の漉し方を教えたての頃のは飲めたものじゃなかった。

この頃娘の珈琲は美味しい。

本当に美味い、二杯目を頼む事もある。


こんなジョークがあります。

“ もし、これがコーヒーだと言うんなら、お茶をくれ給え。

        もし、これが お茶だと言うんなら、コーヒーを頼むよ。


                          エブラハム・リンカーン  ”



本当にリンカーンが言ったかどうかは別にして、これによく似た昔喫茶店、今カフェかぁ?只今そう叫びたくなるようなカフェが氾濫していますナ。

昔の呼び名の喫茶店、コーヒーの味を競っていた。

この頃じゃカフェに入ってもコーヒーの香りさえしない店もある。

家で絶品コーヒー飲めるから、そんかこたぁ~「どうでもいい」
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by bacamasa | 2012-08-07 00:00 | 料理 | Comments(0)
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