新じゃがの冷たいスープ
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貰い物のじゃが芋、食べきれずに残って芽を出した7~8個を種芋にして収穫した自前の新じゃが芋で冷たいスープ、ビニール袋には氷が入っていて冷やす水道水と同じ程度の冷たさになったら冷蔵庫に入れてパッキンと冷やす。

牛乳や生クリームなどの乳製品は一滴も入れてない、その方が美味いのよ。




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極端に小粒な芋は、電子レンジでチンし、フライパンにバターを入れ熱してきたらこのチンじゃが芋を入れ
コロコロさせながら皮に焦げ目をつけ塩をパラパラと少々、これに銘銘が勝手に好きなものを塗ったり乗せたりして喰う、そのままでもいい。

塩辛、切り込み、ジャム、バジルペースト、ケチャップ&マヨネーズなどなど。




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裏ごしをしない、少し煮崩れした状態のグスベリージャムが美味い!

裏ごししたのも上品でいいが、今年のジャムは家でもキャンプにでも合うってやつだな。

種がザラつくこともなく、すぎちゃんじゃないが「ワイルドなジャムだぜぇ」

胡桃入れのバジルペーストも文句なしよ。

サンチュやレタスにフランクフルトソーセージを焼いて挟んでバジルペーストをトペッと塗って喰う、濃い目のコーヒーと合う、って言うかオレ好み生きているって「いいなぁ~」だよ。



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買ったのはソーセージだけ、菜っ葉は鉢植えした巻き込めず葉っぱがヒラヒラしていたレタス、これにソーセージを挟んでペースト塗って食べ、トマトに乗せても喰う。



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用意の段階のテーブル、生のカボチャと茄子を皿に載せて食卓を賑やかにする役目を果たしている。

採りたてのピカピカ茄子を見ながらカボチャと茄子を話のツマミにしてワイワイガヤガヤ喰う訳だ。



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青と黄色のズッキーニを貰ったので残っていた黄色でズッキーニのトマト煮を作ってこれも喰う。

ここは出来上がりではなくこれから2~3、手と材料を加えてから喰える。




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ズッキーニにへばり付いている葉っぱはバジル、ここで使うか使わずにペーストに回すかと、ハサミを持ちながらバジルの鉢の前で迷いましたナ。


パラパラと振りかかっているグリーンの物は育ち過ぎて木にでもなろうとしているかのようなパセリ、

パセリは一株を鉢植えで間に合う、畑の二株が巨大化して喰い切れネェ。

それにしても、イタズラに蒔いたような野菜と貰い物食材で金かかってねぇ~よナ。

とりあえず手元に有る食材を使って「ンめぇ~なぁ」ってものを作ろうかと考えちゃう
ベッドに入って読む本も料理本が多い、明日は茄子と坊ちゃんカボチャで何かつくらなくちゃなんねぇー。
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by bacamasa | 2012-08-12 00:00 | 料理 | Comments(0)
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