門別競馬場で出合った『男』 と 村の中の『村』
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9月12日門別競馬場で合った一人の男の事が今も忘れられず時々思い出している。

少し体が不自由らしいが、この位置でレースを見終えると階段をゆっくりゆっくりとパドックへと向かう

急な階段とけっこうな距離がパドックまである。

興味を持ったのは、そのような行動ではない

あるレースでは、ゴールと同時に口元にクッと小さく力を入れ結び次にその力を緩めて一瞬微笑むのだ。

次のレースでは表情一つ変えずに席を立って階段へ向かう

何度か見ていると
『この人、この競馬場内で一番競馬を楽しんでいるンじゃないかぁな?』と思い始めた。

出走表は勿論、馬券も持っている風には見えないが何故かそう思い始めた。


パドックから予想、そうして勝ち馬投票券(馬券)を買って何時もの場所に行くとベンチに座り
ポケットからゆっくりゆっくりとタバコを取り出して銜え、ゆっくりゆっくりと火をつけレースのスタートを待っている。


何故か『この人良い時間を過ごしているナ』とレースを忘れてボンヤリ眺めてしまった。

そのレースの馬券?

負けよ!








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記事の上に大見出しで“政治 期待しすぎない”とあったが政治抜きのこの中年キャンプ村の記事に興味を持った。

9月の旅でこのキャンプ場前を通ったのに寄らなかったと言う残念さですよ。

現在住んでいる住宅地に帰ると即“下痢”の毎日、訳の分らないストレスに攻撃されているのかもしれないナ。
と思うくらいの体調の変化、『ここで数ヶ月くらしてみたい。』とこの記事に飛びつくの当然な行為ですよ。

チャンスがあったら長期間滞在してぇ~と考えている。
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by bacamasa | 2012-10-18 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
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