皮を棄てない料理
f0034392_1813331.jpg

季節の変わり目で体調を崩して二日目スープで体力回復と考えた。
だらしなく口を開いたフリーザパックの中は、カブの葉と半分に切ったキャベツ、
これらを使って作る。

体調を崩しているのはオレじゃない。





f0034392_1813887.jpg

じゃが芋の皮、生ゴミとして棄てる?

勿体ない!





f0034392_18132046.jpg

人参の皮ダ、凄くきれいだし棄てられないよナ。






f0034392_18132567.jpg

カブの皮、土で汚れているように見えるがタワシでゴシゴシ洗っているので汚れではないンだ。




f0034392_1814319.jpg

黒い点々はドライハーブ、買った食材は鶏の団子230円だけ“つみれ”って言うんだった。

皮などはトロトロになるまで煮て濾す、濾した皮は棄てるが時には薄力粉を混ぜ団子にして入れることもあったが今日はパス。





f0034392_18145454.jpg

「喉が痛くて食欲無いナ」ってテーブルに着いた人が食事終わってみたら三杯食べてた。

パンの上には、木っ端微塵じゃなく適当微塵切りした玉葱をチン(レンジ)し冷蔵庫にあった乳製品を、塩や胡椒などで味付けサラッと焼いたモン。









f0034392_18181013.jpg

前日の“つみれ”の入らない野菜スープ。




f0034392_18182653.jpg

それにハバネロトマトソースを入れた自分専用激辛野菜スープよ。

若い頃喰えなくて24時間空腹って時があったからなのか食い物に対する執着心が少し多いようだ。
皮を剝いて棄てようとすると「勿体無い!喰える!」と思うんだナ。
[PR]
by bacamasa | 2012-10-17 00:00 | 料理 | Comments(0)
<< 門別競馬場で出合った『男』 と... スパニッシュオムレツ? >>