ぶた汁 と ハバネロ美味辛ぶた汁 
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雪虫が飛んでいると聞くと
「カァ~ぁ冬かよ」
季節の変わり目気温の変化に体が付いていけない
喉が痛くなったり、体もダルっ!
そこでぶた汁を作って暖まろうって
絵筆を包丁に持ち替え慣れた手つきだ。





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一番年期の入った鍋で肉を炒め






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具材を入れ煮る





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頃合をみて味噌、ぶた汁の量が多いのは、作って直ぐ食べ翌日もう一度味に滲み込んだやつを喰う。






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これをもう少し煮込んだら出来上がり





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寒くなる少し前に“とん汁”本格的冬には鍋モノが良い。






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切り餅を入れて喰っちゃった。
味噌雑煮?

正月に喰う雑煮は醤油味だし肉は鶏、トン汁雑煮でもいける。




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同じ鍋から一人前小鍋にとって自分味にしても食べてみる。




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ハバネロトマトソースをタップリ入れて激辛とん汁。
ハバネロの辛さは唐辛子の辛さと辛さが違う、コクの有る辛さって言うか美味しい辛さなんだナ。
ハバネロパウダーと生ハバネロじゃ~、断然生ハバネロの美味辛に軍配。

今では、ハバネロ入り料理を目の前に『さて、喰うぞっ』とした段階で頭髪毛根が汗が噴出す準備体制に入る、そんな感じになる。
これホンと。

老化で詰まりかかった血管が“ボッ”と広がるかんじだネ。
これには根拠まるで無し!







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庭に出していた月下美人の鉢の水抜き穴からヒゲ根が出ていた。
蕾を持ったモンのこの頃の低温で足踏み状態だし


一度鉢から抜き出して伸び過ぎた根をカットし、新しい土を入れ室内に入れてると蕾が大きくなっていた。
咲いても一瞬、嫌な匂いではないが香りも強い、それでも咲くのが楽しみダ。
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by bacamasa | 2012-10-19 00:00 | 料理 | Comments(0)
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