安くて焼くと硬い牛肉は、こうやって喰う!
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たまには、牛肉でも喰いたいなアと、スーパ-から輸入品の安い肉を買い、塩・胡椒で焼くと、硬くて、硬くて、食いちぎる前歯が折れそう(かなりオーバー)
激安の白ワインにニンニクを摺っていれ、バッチリ塩・胡椒した肉を1時間位漬け込む、漬け込む時間なんて適当で、漬け込んだのを忘れ、何時間もたってしまうなんてなぁしょっちゅう。
肉には赤ワインでしょう?でも赤は酸味が強いので食事中に飲むのが良い。俺はビール!
小さ目の片手鍋に漬け込んだニンニク入りのワインを入れ煮込む、半分の量になるくらいまで。
アクが出るので、まめにすくい取る。削ぎおとした脂身をフライ鍋に引いて肉を焼く、
焼き方なんて個人の好みで、どうのこうのって言う焼き方はないので自由。

煮詰めたワインに少しのブルーチーズを入れてもいいし、ワインビネガーを少々もオッケー。
それを焼き上がった肉を皿に盛って、肉の上にかける。
付け合せなはなぜか、何時も芋とニンジンだア。何時も冷蔵庫の野菜ン処に有るもんで、料理の専門家が聞いたら『なんじゃこれ!?』って言われそうだが超一流のコックさんが作った料理でも、たまに不味いもんもあんだからほっといて(冗談)
前歯を折らず食べれます。肉を食べ終わったら汁の残っている皿に、ご飯を乗せ、沁みらして食べる。

(忘れてた。肉を焼き皿に盛り付けたら、肉汁の付いたフライパンに、半分の量に煮込んだ白ワインを入れ一煮立ち、それを肉に。)
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by bacamasa | 2008-03-25 18:48 | 料理 | Comments(0)
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