春の山菜料理
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然程間口の広くない頭の中に色々なものを詰め込みすぎて気分転換にフラりと近くの沼にでかけフキとコゴミを少し取ってきた。
フキの葉の炒め物を作る。この時期柳の木から飛んできた花粉?が付いているので葉をきれいに水洗いし一枚を縦に8等分にし、そう切った葉を4~5枚分まとめて千切り。
中華鍋に多目のオリーブオイルで千切りの葉を炒め、鷹の爪10本位(種は取る)、昆布だし醤油と砂糖で甘辛しょっぱくが丁度いい感じに炒め出来上がり。アツアツのご飯やおにぎりに合うんだな・・これ。
口広ビンに入れて保存、かなりもつので冬用に保存できるかも?しれない。
本来皆が食べるフキの茎は油炒めや煮物、コゴミは御浸し、(ゴマ和えとか、あっ、天ぷらか)
今回の料理人はオラっちの絵描き屋さん、チビの頃から料理は遊びの一つだったので手つきが良いし味付けもグー。
使っている包丁は絵描き屋さんが小学1~2年生の頃買い与えたマイ・包丁。(この場合、ユー・包丁ってのか?)
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by bacamasa | 2008-05-04 07:27 | 料理 | Comments(0)
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