葡萄の収穫と砂糖(2分の1)控えめジャム。
f0034392_1411850.jpgf0034392_1412849.jpg朝晩涼しくなって秋だ。
葡萄が結構なって、どうするこの葡萄?先ずはジャムだな。
ブラックベリーのジャムは甘さ控えめ残り少なく心細い。
葡萄の実を絞り出してミキサーで攪拌、それを裏漉しをして種を取り除く。砂糖は正規の半分の量とレモン汁の多目の2分の1っ個で甘酸っぱいジャムの出来上がり。
パンに塗る、ヨーグルトに入れる、肉を焼くとき(網焼き肉ではなく)にチョイと入れる、ウイスキーを飲むときにクラッカーにのせて食べる。
これにチーズがあれば晩飯はこれで十二分、今晩も飲める!
f0034392_16462139.jpgf0034392_16484568.jpgf0034392_16485821.jpgf0034392_1649888.jpgf0034392_16492090.jpg
ジャムの作り方も自分の舌にそった方法で、できるだけ果実の甘味、酸っぱさを生かしたレシピ と 言っても毎回変わるので一瓶限定、世界に一個しか無いジャム。
作っている本人が『前回と同じ味のジャムが喰いたい』と思っても絶対に不可能な代物。
この前トマトジャムをもらったが、『トマトのジャムぅ~??』って悩んで未だに冷蔵庫の中。味見もしていない、頭の中でトマトとジャムが結びつかないンだ。味見にどうやって食べる?
容器のビンは熱湯消毒。ビンの煮付けが出来るのではないかと云うくらい煮る・・・『ビンの水煮』にジャムを入れる!?

先程、トマト・ジャムを一口。美味しいがウイスキーを飲むときのクラッカーにのっけるのにはどうか?安モンの喉に一回突っかかって引っかき傷をつけそうに流れ落ちていくエゲツないアルコール度数にはタップ(降参)しそうな味ですナ。それ以外なら・・・ヨーグルトにもド-ぉ~か?
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by bacamasa | 2008-09-29 00:02 | 料理 | Comments(0)
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