年の瀬を感じさせられる食い物
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これが我が家の食卓に並ぶと『アァー年の瀬(歳のせいではない)』とか『年末』と云う雰囲気にさせらせる、函館名産“いかの粕漬”。
さほど好きってエ訳でもないが、嫌いって事でもない年末お知らせ食品。
奥尻のスルメ婆さん(スルメを作るからそう言うのではない!スルメに似た婆さんって事)が生きていた頃は“ホッケのいずし”もこのとなりに並んだもんですが、なんせ4年前に亡くなってしまったんでもう喰うことはできない。
奥尻に仕事でいっていた時、民宿のオバちゃんの妹が毎年じぶんで“ホッケのいずし”を作って、食べて、毎年救急車で運ばれるそで、宿泊していた時も「妹が死ぬかと思った。自分で作ったホッケのいずしでサ、毎年だよ」っていってたな。
あれ以来、新聞やテレビのニュースで“ホッケのいずしを食べ死亡”と出ていないので死にもせず、島の救急車も年末行事でスタンバイしてたりして?それだけ熟練の腕が必要って食い物らしい。  “いかの粕漬”を肴に辛口の日本酒だナ、銘柄は『剣菱』
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by bacamasa | 2008-12-24 00:10 | 料理 | Comments(0)
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