カテゴリ:小旅行( 59 )
台湾からの心尽くし
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9月、旅の途中洞爺湖温泉街の足湯で偶然出会い意気投合した台湾の友人から『心尽くし』の小包みが届いた。
メールで
「何時台湾に来る?来たら台湾の良い所案内するから」

「台湾の何処に行きたい?」

などと連絡が来ていた。

『ジョー・メイ・ツー』
出会った『足湯』での記事で、太めの人がその人です。
一見「大阪のオバちゃんやんけェ』
その時に李香蘭の映画を観て感激したとか
「李香蘭知っている?」って『知っている』と言うには古過ぎる名前でしょう。
返事をウヤムヤにしていると
「山口淑子よ」
詳しいィ~!





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開けると

「クッキーぃ?」





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クッキーの空き箱に入れて包装してたのよな。

珍味

ジャーキー?

それに台湾のお茶ダ





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「茶を飲もうゼ」

茶缶の蓋普通に開く??

中から出てきたのは

茶ではありません。




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軟らかくて崩れやすいクッキー保護の為、茶の空き缶に入れてくれた。

さっそくジャーキーを齧りながらビールを飲む

味付けが日本のと大違い「美味い」

酒がすすむナァ。


台湾何を送ったら喜ばれたりビックリさせられるかと考えながら台湾の大阪のオバちゃん風な容貌を思い浮かべながら飲んでいた。







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久ぶりにこれを焼いてみた。
ベーコンを切り刻んで入れたらいいんだな。




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野菜類が口に入った時に溶けるような感じにして、お粥感覚ってことだよナ。
濃い色のは素揚げカボチャ



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オレのには例のあれ、激辛を大匙ツー
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by bacamasa | 2012-11-13 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
門別競馬場で出合った『男』 と 村の中の『村』
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9月12日門別競馬場で合った一人の男の事が今も忘れられず時々思い出している。

少し体が不自由らしいが、この位置でレースを見終えると階段をゆっくりゆっくりとパドックへと向かう

急な階段とけっこうな距離がパドックまである。

興味を持ったのは、そのような行動ではない

あるレースでは、ゴールと同時に口元にクッと小さく力を入れ結び次にその力を緩めて一瞬微笑むのだ。

次のレースでは表情一つ変えずに席を立って階段へ向かう

何度か見ていると
『この人、この競馬場内で一番競馬を楽しんでいるンじゃないかぁな?』と思い始めた。

出走表は勿論、馬券も持っている風には見えないが何故かそう思い始めた。


パドックから予想、そうして勝ち馬投票券(馬券)を買って何時もの場所に行くとベンチに座り
ポケットからゆっくりゆっくりとタバコを取り出して銜え、ゆっくりゆっくりと火をつけレースのスタートを待っている。


何故か『この人良い時間を過ごしているナ』とレースを忘れてボンヤリ眺めてしまった。

そのレースの馬券?

負けよ!








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記事の上に大見出しで“政治 期待しすぎない”とあったが政治抜きのこの中年キャンプ村の記事に興味を持った。

9月の旅でこのキャンプ場前を通ったのに寄らなかったと言う残念さですよ。

現在住んでいる住宅地に帰ると即“下痢”の毎日、訳の分らないストレスに攻撃されているのかもしれないナ。
と思うくらいの体調の変化、『ここで数ヶ月くらしてみたい。』とこの記事に飛びつくの当然な行為ですよ。

チャンスがあったら長期間滞在してぇ~と考えている。
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by bacamasa | 2012-10-18 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
ジョー メイ ツー
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洞爺湖温泉街の一本高台山側道路を歩いていると足湯発見、先客二人そこへ「こんばんわ」って仲間入り
二人の会話、中国語、一人が英語を少し話せて意気投合『足湯の友』の出来上がり。

台湾の郵便局に勤めていて退職し元同僚の相棒とツアーで北海道に来た。

「台湾に来たら知らせろ、案内するから、何時来る?」

「何処に泊まっている?車?シャワーどうしてる?」

「メール交換しましょう」

アドレスと名前を交換すると

「久美子?」

「台湾の言葉発音で久(ジョー)美(メイ)子(ツー)と言う」

久美子を台湾読みすると「ジョー メイ ツー」となるそうだ。


メール交換たって社交辞令だろと思っていたら帰宅後メールがくるくる。
メールでも、“何時来る?来たら台湾のいい所案内する”ってよ。
フレンドリーな優しい大阪のオバちゃん風な人達でした。




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久美子とふりかなはジョー メイ ツー本人が聞きながら書いた字ですよ。

下はアドレスと名前を大阪のオバちゃん風台湾人が書いた
『やっぱ、漢字の国の人だ』と思わせちゃう字だ。

写真でメガネのオバちゃんが持って書いているのがオレのスタンプ帳にしているこのノート。




スタンプは後々『あんときゃ~何処へいってた?』といった時に役立つンで出来るだけ押しとります。
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by bacamasa | 2012-10-09 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
道の駅『摩周温泉』と釧路で同級生と半世紀ぶり
9月6日の夜は、道の駅『摩周温泉』で車中泊、座席を倒して先ずは夕食と缶ビールで乾杯!
キャンピングカーが数台ナンバーも
鳥取
山口
横浜
習志野
岐阜
群馬
和泉(どこダ?)
名古屋
鹿児島

名古屋と鹿児島(オバちゃん)は軽ワゴン車での一人旅、憧れるナ。

夕食の時にはそれぞれが作った料理をサラやフライパンに入れて一台のキャンピンぐカーの横に出したテーブルに集まり道中の思い出話をお互い披露してでもいるのか賑やかで楽しそうな夕食、ホンと『エェ~の~う』

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今回よった道の駅で『摩周温泉』が一番だナ。
旅の疲れを癒す温泉も近いし駐車場が大きくきれいで静か、24時間無料の足湯もある。








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足湯のどこがいいんだか?
そう思っていた。

なんでそんなにお湯に漬かりたいのか分らん

そう思っていた。

生まれて始めてオレも両足をいれてみたら
「なんかいいですね」
しばらく入れていたら足の裏がツルツル
「悪くないネ」

即「だろぉ~」

この旅の終わり頃にある温泉街の足湯で台湾からの観光客と友だちになっちまった。
今もメールがくる。
ちなみに娘の名前を台湾読みすると『久(ジョー)』 『美(メイ)』 『子(ツー)』と発音するだそうでチョットカッコいい。

『ジョーメイツー』






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釧路ダ。
来るたびにこの位置から釧路の街を眺めている。
フイッシャーマンズ・ワープMOOも見えてる釧路川河口幣舞橋付近いいネ。

ホッとする
気持が落ち着くンだ。








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現在の代五代目幣舞橋、手前がロータリー交差点。
橋の取っ掛かり“親柱”ってのかな?その部分は以前の幣舞橋と同じでも
幣舞橋を渡っているといった感じがしないんだ。





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オレの知っている“霧の幣舞橋”はこっち、この街を出てから現在の橋に架け替えられたんで
やっぱオレの幣舞橋はこっちだぜぇ。





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約束の時間に約束の場所で娘と三人で同級生とご対面。
写真が小さい?
本人の了解を得ていませんもんで、今個人情報とかプライバシー保護などとうるさいんでね。

じゃ、大きくする?






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大きくしたらこうだもんナ。

合った瞬間本人と分ったが記憶に残っているセーラー服姿と、目の前に立っている同級生が脳味噌の中ですれ違って重なり合わないダな。

会う前は
『デブでKYオバちゃんになっていたら、その場をどうやって逃げよう?』とか
『約束の時間になってもこねぇ~かもナ』
色々と悪い方ばかり考えていた。

オレのだい一声は「痩せたナァ~」
いい年齢を重ねているなといった感じでしたし、小さい頃から家が近く幼馴染のようだったらしい、そういえば思い当たる事があるナ。
釧路に居た頃、この人の妹さんと偶然会ったデパートで「お母さんが顔を見せに遊びにおいでと言ってました」と声をかけられた事があった。
同級生はオレのチッこい頃のあだ名も知っていたしナ。
幼馴染かも、そのあたりの記憶が薄い、アルコールのせいかも知れネェな。

プライバシーの侵害で訴えられてもなんなんでネ、ここまでぇ。




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最後にボカシ無しの写真うを、マロリーと遊ぶ同級生の手。

ちなみにマロリーは女子なのであります。
(持ち主?・・・飼い主?がそう申しておりました)
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by bacamasa | 2012-09-28 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
細岡展望台 ・・・ 釧路湿原 ・ 2
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チョットした登山散歩路のような道を歩いている人が多い、オレは車。
走っていて遥か手前での案内標識はバチッと決まっておおいに助かるンですがぁ~ア・・・だぁ!!

目的地近くなると、適当で雑。
道から引っ込んでいて見逃すなんてのもザラでこの細岡展望台標識も奥まって通り過ぎてしまった。

道は細く展望台など到底ありそうじゃない風景で
「こりゃ違うな?!」
けっこう来てからUターン。
やっと見つけ何とか到着でした。





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その前に“細岡駅”ホームでドブ鼠とのツーショットを撮られてマった。
パソコンに取り込んだデーターを見ているとチョイと変な写真がこれ、ミラーの端っこに写ってる。
このことを言って写真を見せるとキッキッキ~と左手をドブに入れて一人と一匹が笑ってた。




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(写真をクリックすっと多少大きくなります、ハイ。)

釧路湿原ダ。




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まだまだ蛇行したトロ場あたりに巨大イトウが潜んでいそう
写真より実際に行って眺めたらみとれっちゃう、そんくらい良い。





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来て一番良かった。







湿原画家として又釣り師として有名な故・佐々木榮松の絵葉書。
開口健の『河は眠らない』の中の“私の釣魚大全”(これだけの文庫本もあります)そこの“根釧原野で ≪ 幻の魚 ≫ を二匹釣ること”に画伯にイトウ釣を教えてもらう様子が書かれています。

画伯は釣の著書も書かれており釧路に住んでいた頃からその本を読んでは釣りに行っていた。
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釧路湿原展望台で購入した画伯の絵はがきで少しでも湿原の素晴らしさが伝われば幸いです。



来年(2013年)の夏ごろが楽しみです。
また道東ひとっ走りしなきゃなりません、今からワクワクするなぁ。
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by bacamasa | 2012-09-23 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
道の駅2003年・76ヶ所、現在114ヶ所。
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本棚の本と本の間からこれが出てきた。
2003年度版ロードマップ『道の駅』

現在(知っている範囲で)114ヶ所の道の駅が北海道には有る。
中には『これが道の駅かよ?』といったような所もありましたよ。

比較的新しい道の駅で、小さいが食べ物が美味かったのが『おだいとう』、場所は野付郡別海町尾岱沼5-27っても分からないか?
国道244号線沿いにある小さな道の駅、通称“野付国道244号”っても言うらしい。

喰ったのは塩ラーメン。

巨大ショッピングモール?
ホテルも連なっているし圧倒的な施設が道の駅『うとろ・シリエトク』、出かかった小便も引っ込んじゃう。

ネットで検索して見る『道の駅・ロードマップ』より、パタパタと折り畳む紙のマップがいい。
色々と思いでも折込まさっていて開くと一緒に色々な思いも飛び出してくるンだぜぇ。



“あしょろ銀河ホール21”も立派、行ったときは、まだ仕上げ工事をしながら開業してました。

地図を見ながら自転車で道の駅走破するってのも『どぉ~よ』と考えていいる。
出来るならここ数年内に走りたいよナ。



この地図は仕事で行った先のオンボロ宿で貰ったモン、その宿のトイレが純ボッタン便所の和風木製手作り便器に首長族の人が鞭打ちになったらするだろうと思うような、これも手作りの大雑把な洋式もどき箱が立っていて、大きな声じゃ言えないが宿泊期間はオレ便秘、出ネェ~よ。
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by bacamasa | 2012-09-17 03:00 | 小旅行 | Comments(0)
濃霧の納沙布岬 ・・・ 道東の旅番外編
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何度も行った根室も、納沙布岬だけ行っていなかったので行ってみた。
四島(しま)のかけはしと祈りの火。霧でよく見えないが、世界平和と北方領土返還を願って作られたシンボル像。
四島(国後島、択捉島、色丹島、歯舞群島)

北方館に入りジックリ見てきました。
外は濃霧で何も見えない。



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根室市内の青看板にはロシア語でも書かれているし、岬に来ると緊張感が漂います。






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晴れていたらこう見える。
霧で見えない分展示されている写真や絵から想像し、それはそれで強烈な印象として残っているンだナ。






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柵の所に立ち、ご年配のご夫婦が霧の先をジッと見ていた後姿も印象的でした。





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次回は晴れた日に来たい。



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納沙布岬で“てっぽう汁”の看板と水槽に入った生きた花咲きガニを見るとは思わなかった。

てっぽう汁って花咲きガニを茹でた湯、つまりこの湯はカニのダシがでていて最高でぇ~す。
子どもの頃、近くの浜に行って小さい花咲きガニを取って来て茹で、大きめのは身を食べ残りはバラバラに切って茹でた湯(濃厚カニダシ)に放り込んでじゃが芋と味噌を入れると“てっぽう汁”

自分で作って他の兄弟と喧嘩しながら飲んだ“てっぽう汁”

この時はシーズンオフなのか店を開いていませんでした。(残念)
札幌近辺のスーパーで時々てっぽう汁の缶詰売ってます。
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by bacamasa | 2011-08-20 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
最終日 ・・・ 道の駅『南ふらの』 と イトウ
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昨夜も色々話合った。

仕事(絵描き)、人間関係(男女)、などなどをだ。

「オレが死んだら守護霊になって守ってやっから」とも言ったナ。

男女関係の意見を求められれば冷静なジャッジマンとして男側を解体してみた意見を言う。

「あれっ?と思ったら常識に則って考えたら正解に近い答えが出るもんだ」っても言ったサ。



朝、キトビロ入り鹿肉ソーセージ入りカレーライスをコーヒーを飲んだ後に喰ったネ。








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100均のフライパン大活躍、同時多発テロの前の年から使っている。
キャンプはもちろん家での調理にも使っているので旅の相棒フライパン。

キャンプ場で使用後のフライパンを見ていると何故か楽しい気分になってくる、なんでかナ?

一番古い鉄板フライパンは35~6年使っている。底が波打っているといった代物だが、いかに最新式テフロン加工も、高価なフライパンを買ってもこれと100均モノが一番使いやすいフライパンは使い慣れた鉄板だネ。












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南富良野の道の駅でサンドイッチとコーヒー。コーヒーはまだ運ばれてきていない紙コップに入って100円か200円?

手帳を出して帰宅後の日程調整ェ~か?


チョイと立ち寄って小便して(大もあるでしょうよ)チョッと軽く食べコーヒーに値段も味もトンピ!でした。












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その道の駅でイトウとご対面。
釧路に住んでいた頃鈍行列車に乗って茅沼、五十石の釧路川での釣りを思い出した。

ルアーなんてないしネ、キンピラという疑似餌(ルアー)と生きドジョーの肛門からピアノ線をゴム通しの要領で口へ通しハリスを口に抜く、肛門には三本針がセットされ孫張りを打つ、これが当時の釧路川イトウ釣り仕掛けの主流だった。

いいなぁ~イトウ。










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今、水槽のイトウを目の前にして細い糸(当時は海も川も同じ竿でナイロン7号道糸)で、現在のルールにのっとっいて『イトウに再度チャレンジしたい』との気持がムック!


オレの中で北海道で淡水魚の王者イトウだ。
老いた釣り師とイトウいいかもナ。









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反射防止のために水槽ガラスにカメラのレンズ部分を密着させて撮っているところを撮られちゃった。








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いい歳こいたオッサンが無防備な体勢でイトウさんにウットリ見とれているってアホだ。

この時、頭の中では一投目でオイラのルアーにイトウが喰らい付いて猛ファイト真っ最中よ。

リールはギィ~っと悲鳴をあげて道糸が出ていって、世の中オレとイトウさんだけの世界なのに
「これ何ていう魚?」
突然でっせぇ~、空気読んでねぇ~旅の相棒の一声で我に帰りました。

「そろそろ行くよ」




それにしてもこの姿は「アホ」だ。












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金山湖。

ここにもイトウが生息している。


キャンプサイトのロケーション抜群だぁ。











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近々カヌーを手に入れて来る

って。


オレのカヌー家の裏で雪に押しつぶされてボロっ・・・だもナ。















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イトウ熱に当てられたどり着いた美瑛。

珍しいモノ喰いの目に留まってしまったカレーうどん

喰ったよ。

ウ~ンでね。

先客熟年カップルが
「アァ~美味しいかったワぁ~」
人それぞれ味覚の違いを知らされたカレーうどん。

体調を整えて次回再度挑戦しなきゃなぁんねぇ~。












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美瑛の町が新しく変わっているんだ。
新しい店舗の上に創業年数がバッチリ。

今度この店で食べてカレーうどんの味を判断しようと思うのよ。


道南の江差町では古で再建しているが美瑛は新で町興しなんですかネ。

流れている案内放送も日本語と中国語、実際その国の言葉を発しる団体さんが通ってたもんな。














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メロンてよォ~、こんな喰い方もあんだナって思った看板、メロン好きじゃないけれど覚えておこうっと。








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富良野、南ふらのじゃない。

富良野の町をフラァ~フラと歩いて目についた面白張り紙。












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やすっ!!!!

でも家建ててって金かかるナァ~。
条件を満たしたらなんで慎重なご計画でってことだよ。

住みたい。


秩父別 ・ 宅地1㎡1円で販売 ← 話のネタに












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沼田町に寄って駅近くのキャンプ場を偵察。

予約してんだよナ。

駐車場チッケェ~。

近所に別駐車場あるのかナっ?

雰囲気は良い。










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ホタルの里オートキャンプ場、門前で見たところではいいですねぇ~。

ほろしん温泉があるので温泉狂いには最高でもオレ温泉興味ないんだよ。

でもいい。









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もう少しで家ってところで交通事故。

運転する手足、頭がビッシィ~っ。慎重運転。














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よく行く蕎麦屋の看板、払う金額と味にそうズレのない蕎麦屋さんに寄って冷たいかけ蕎麦を食べて一息ついて我が家へ。

このままズ~ッと続けたい旅でしたよ。

家に帰って窓の風景は前後左右ご近所さんの壁か窓・・・・・それもいいか。

また行くぜぇ~。
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by bacamasa | 2011-08-04 00:02 | 小旅行 | Comments(0)
旅の途中 ・ 釧路美術館  “けんぶち絵本ワールド”
幣舞橋を渡ってロータリー交差点をフニュっと曲がって富士見坂を登りきる寸前で左側の建物が釧路市立美術館。
そこで“けんぶち絵本ワールド”展を覗いてきた。漫画家の故・馬場のぼるさんの絵本原画も展示されていて『絵本も描いていたのか』とビックリ。昔むかしの少年雑誌に連載されていた、懐かしい。
展示されている猫の絵をみて『あれっ!?どこかでよく見ていた絵があるな』って近ずいたら馬場のぼるさんの『11ぴきのねこ』という絵本の絵だった。




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けっこう長い時間グルグルと会場を回って見て来たが一番印象深かったのがリスベス・ツヴェルガー(1954年・オーストリアのウイーン生まれ)の『おやゆびひめ (習作)』

老いて揺り椅子に揺られながら安いコーヒーを啜りながらこんな絵を眺めていられたらいいだろうナって思わない?オレ、思った。








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図録、これともう一冊大きいサイズで厚い図録があった。
厚い方が剣淵町絵本の館コレクションだと勘違いし確かめもせず「これ」と指差し「ついでにこれも」
ついでの方が本命で厚い方は釧路美術館所蔵コレクションだった。
ついでにこれもと言わなかったら「なんてぇ~こったぁ~」って事になっちまうところだったよナっ!












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半券。











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本日(7月末)「素麺が食べたい」って言うんだナ。

ソースを変えなきゃなンねぇ~んで、キュウリを摩り下ろし味見、味見をしながらハーブや調味料を加えてグリーンソースを作った。

自信は『あるっ!』


それにサラダとホウレン草を茹で冷水で冷やし千切りした物をすり鉢で擂り、じゃが芋や玉葱などと溶き卵でじっくり焼いたモンを食べさせたら、「ゥっま~ぁイっ!」ってよ。

作るのに1時間弱、食べ終えるのに10~4、5分+「ゥっま~ぁイっ!」で五分五分で御座いますナ。

今度、どんな料理を食べさせて「ンんマぁ~ぁ~!」って言わせようかって「うっしゃ~ァ~」気合が入るです。

『イッヒッヒィ~、次はあれで“ンまぁ~ァ”って言わせたろうって・・・料理は気合だナ。
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by bacamasa | 2011-08-03 00:10 | 小旅行 | Comments(0)
馬産地圏内でブラ ~ 二風谷オートキャンプ場
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ここの前を通ると『なにか目新しいモノが展示されているんじゃないか?』と馬事資料館に毎度立ち寄るのですがぁ~って、それでもやっぱりくぐってしまう優駿の門。


この部分が大好きでついついハンドルをきってしまうんだナ。











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馬の絵も描いている娘にはたまらない資料館らしくて、なかなか出てこない。








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骨格標本を眺めて写真をとってって、付き合いきれず資料館の横に郷土博物館のような古い大きな一階建て物って言うか、この建て物の庭先に馬事資料館が建っているといった方が正解ダぁ。

あまり博物館のような物には興味ないが時間つぶしにダラダラと一人見て歩き外に出るとヤツはまだ馬事資料館の中だよ。





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さすが馬産地の道の駅です。のぼりの他にも活躍した競走馬の顔写真入り石碑?がずらり日高地方です。

ここは道の駅『サラブレッドロード新冠』道の駅スタンプも競走馬、

道の駅『みついし』も競走馬と昆布の図柄、浦河町馬事資料館は4個のスタンプ全て馬。

1っ個は馬(シンザン)の横顔でしょう、そこに「シンザン号 栄光の蹄跡」展1996年8月10~31日のスタンプ、こういうのを見たい。

常設展示できねぇ~のかね?何時いっても歴代の名馬展をやっていてくれたらと思いながら平取町二風谷辺りに向かって走り出した。





途中蕎麦か食べたくてある町の駐車場に車を止めて蕎麦屋探し、やっと見つけた蕎麦の文字のノレンをくぐって店内に入り蕎麦を食べたい気持が急いて「ざるそば二枚」と言っちゃった。

注文を終え店内を見回すと蕎麦以外の御品書きが多い?

「この蕎麦屋開店間もないのにカツオ節の香りしねぇ~ナ?」

「蕎麦のほんのり感も漂ってこないし、食材の複雑な臭い、どうする?」ったってどうよナ。

出てきたザル蕎麦、つなぎが多く「蕎麦?うどん?」
つけつゆも??

店内カツオ節の匂いがしないはずダぁ。
とりあえず一気に流し込んで(不味いものはこれしかない、後は残す)ゲンナリしながら店を出た。

こういう店に出くわすと落ち込む落ち込む。
「汁モノ(かしわとか天ぷらそばといった丼物)頼まなかったのが不幸中の幸いだったな、もう少し走って口直しすっぺぇ」










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荒れ果てた荒れ放題のキャンプ場を見たり、箱物(建物)も立派級も閉店野ざらしだし、金網フエンスに囲まれたぼうぼうとした雑草を囲んでいて金網に掛かる“テニスコート”って文字を見なけりゃ『??』のような状態でしたよ。

自然に恵まれた山間に大きな施設を建てる?温泉もあったが閉鎖されてけっこう時間経ってますって建物が言ってた。

途中のスーパーで食料を調達し早い時間に二風谷オートキャンプ場に入った。
遠くに写っている白い車が大飯喰らいのマイカー。広くてきれいでキャンパーは二組、貸切状態。
温泉も近いし良い所。

自転車を引っ張り出して二風谷をウロチョロ。












二風谷ファミリーランド内オートキャンプ場








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自転車で走り回っていると「何かいる!」

野うさぎ、ピーターラビットの世界だ。













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望遠レンズじゃないしパソコンでトリミングし拡大した写真じゃない、ここまで近ずけたんだって、人に危害を加えられた事がないのか?

これ以上近ずいて逃げられてしまいました。











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擬態!

枯葉が飛んできてくっ付いたのかな?

蝶じゃないと思う。

蛾の一種?ファーブルの元ファンが知ったかぶりの一発。








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走り回って汗まみれ、

自転車で温泉(風呂はカラスの水浴びより短い)ヤツ(娘)はお湯を見たら急須の中にでも足を突っ込みかねないほどの温泉、風呂キチ。

お湯に浸かるのが何でそんなに良いのか分かンねぇ~!



※ ・・・ 誤字、脱字、文法の誤りなどなどがあっても適当に読んでください。(イッヒッヒ~)








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8月1日のオレんちの庭です。

鉢植えのサンチュ、韓国のレタスっていったような野菜の葉っぱにキリギリス、夏騒いで冬ブルブル震えて暮らすって俺を皮肉っているような写真だ。

自分の中にその様な思いがあるから皮肉に見える?
そりゃ~キリギリスのせいじゃないんで自分で処理ダべやぁ~。

それにしても影の薄いキリギリスじゃねぇですかぁ?




~サンチュを鉢植えにするかぁ?!
している。

プランタンにも植えてる。

もちろん狭い小さな畑にも植えてんです。
韓国の人にサンチュをやる事に、鉢植えでやろうと思ったら驚かせてしまったようで
「サンチュ鉢で?!」

最後まで新鮮なサンチュをと思ったが野菜を鉢植えでってビックリするわナ。
オレ、大根の鉢植え貰ったら・・・ギョッ!「だべやぁ~ア」
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by bacamasa | 2011-08-02 00:00 | 小旅行 | Comments(0)