カテゴリ:小旅行( 59 )
百人浜キャンプ場での朝食準備と茶
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おはようございます。

百人浜の朝ァ~。

新聞もテレビもラジオすら聞かない生活っていいナ。

一箇所に居て制作をするってアリだと思いながらの百人浜での“おはようございます。








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ご飯の蒸れ按配に神経集中!

「静かにィ~っ!」って場面ですかナぁ?

ハンゴ飯に対する拘りが半端じゃないンだ。

家でも炊飯器だってあるんだゼ?

電気だって通っています。
ちゃんと北電から買ってんのにガスで釜?

なのに、陶器の釜でガスレンジで炊く、それって可笑しくネェ~?

可笑しくないか。

ガスや焚き火、炭などでご飯が炊けるって良い事だと思う。









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「ムッ!いい感じに蒸れてマッっ~」










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ハンゴ炊き飯が程よく蒸れるまで、コーヒーと軽いモン喰って待ってんです。

コーヒーの挽いた豆と紅茶(ティーバック)を田舎のコンビニで買った。
これは大失敗、コーヒーをおとしていてコーヒーの香りがしない、いったい何時仕入れたコーヒーよっ?
それを我慢しながら飲んだ。

朝はコーヒーを飲まないとシャキッとしない、このコーヒーでは半シャキッ、紅茶も香りと味も朝霧のようにモヤァ~っとして何か変なティータイムで「おはようさん」












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折り畳み自転車が大活躍、これはいいもんだ。
夕方トンネルを抜けようとライトにスイッチON「あれっ!?」点かないンだよナ。

トンネル抜けての遠出を断念、『何で点かねぇ~ンだ』
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ねぐらに戻って調べるとライトの発光部分が接着離れして浮き上がり電流が遮断されていた。

『メ~ド・イン・チャイナぁ?』

キャンプに瞬間接着剤が絶対に必要品だという事がわかりました。












今朝の飯当番が鹿肉ソーセージを焼いています。

キャンプでの炊事は盛り付けも雑が美味い。












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何を考えてんだぁ?

ただ眠たいだけのようですナ。











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「いいなぁ~、こんな時間」て言いながら朝飯前のモ~ニングコーヒーを飲んでいたから答えらしきものが出たんだナと、後はコーヒーを飲んでいる間、お互い無言。


「おはようございます」

「おはよう」の挨拶を交わし山歩き3人組が朝の散歩からの帰りに通って行った。









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鹿肉ソーセージ。

鹿肉ソーセージっていわれりゃ鹿肉ソーセージだナ。

アイノネギ(又はキトピロ、行者ニンニク)入りの鹿肉ソーセージっちゃ「そうですネ」

っていった程度なんですがァ。













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鹿肉ジャーキー。

コンビニで売っているビーフジャーキーとは硬さが違う、鹿ジャーキーは軟らかいし料理にも使えそう、コロンとした塊になっている、家に持ち帰る分も買っとけよ。

鹿肉の味を楽しむのなら鹿肉ステーキで喰うのが一番いいンだってと思っています。












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雑で、一枚の皿に何種類もの食材を盛ったりして飲み喰う、盛り付けなんて器に入っていればいいってのがリラックスさせてくれるし、家に帰っての生活のセコセコっとしたモンが再確認されて反省を少しばかり。












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100均のフライパン、使用後の状態で焼いたモノの旨みがへばり付いている。

同じ100均フライパンで一回り大きいフライパンも次から持って行こうときめました。

理由はビーフや鹿のステーキの為にどうしても必要なんだナ。

今日はこれからどっち方面に走る。
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by bacamasa | 2011-07-30 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
日高襟裳岬 ・ 昆布アート? ・ 襟裳町百人浜キャンプ場
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帯広で豚丼を喰ってダラダラと車を走らせ着いたのが日高、襟裳岬。
「日高昆布が泳いでいる、ここの海水いいダシ出てたりして」
などとバカ言いながら

襟裳に何度も来ているのに岬を見ていない事に気ずき

「みさきぃ~」





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ついでに“襟裳岬『風の館』”見学。
襟裳岬初めてっていうような顔をしてすっかり観光客気分満喫、望遠鏡でアザラシを見て即「飽きちゃったぁナ」

帰りがけに展示コーナーで





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押し葉昆布の額入り作品に吃驚!

しばらくア~でもねぇ~、こうでもねぇ~と話しながら

初めて見た押し葉昆布に感激。


帰ってきてネット検索すると昆布の採れる多くの地域で昆布アートをやっていて、知らないで押し葉昆布を見て感激しちゃったって訳か。

実物はホント、きれいでした。






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昆布漁の真っ最中。


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日高のダシ昆布、お世話になっております。













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チャリンコに乗った地元民風なオヤジがいるナ。


オレじゃねぇの。






ハンゴ飯の米とぎ。

シャッシャッの音がしねぇ~ナ。









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テントサイトの一部分、キャンパーは4組、この広い百人浜キャンプ場にだよ。

襟裳岬の町内放送で

「今朝、熊が目撃されました。十分注意をして下さい」って、緊迫感満点。

北海道ダなぁ~。

でも、薄いテント生地一枚挟んで熊と出くわした場合い、どう注意したらいんだ?
熊撃退スプレー持ってくればよかったかと後悔の気持ちがポコッ。


別のキャンプ場では
『本日キャンプ場で熊の足跡がありました』の張り紙、完全に熊の縄張り内で寝る、寝なきゃならない気分ですナ。












今度は米とぎ音している。










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本州からのオバちゃん二人とオッさん一人の山歩き三人組と米とぎ中断して四人空を見上げて騒いでいる。

虹が三つ出ているって、後から仲間に加わって写真を撮ったが消えかかりで、なんとか痕跡だけは撮れた。

説明矢印つけなきゃ分からないナ。

オバちゃん
「背と背をつけた二つの虹はアラスカでみたけれど、北海道に来て三つの虹が見れたなんて感激」と言ってました。












ハンゴの蓋が持ち上がって、それからパチパチの音がするのだそうな。











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晩飯前に、鹿肉ジャーキと網走湖畔で食べた残り物の焼き豚と臭いチーズ(好物)とパンで“のどごしさわやか”飲んで乾杯!


こんな時にジックリと話し合うのは小さい頃からと少しも変わっていない、変化があるのはアルコールを人前でも飲んでいることかナ?

中学校で“いじめ”にあい登校拒否をした時に、夕食すんで夜の散歩から帰ってきて、食卓テーブルを挟んで向かい合いながら

「久美さんどう~する?」

「あんた、親なんだから考えてヤ」

そんな会話を交わしながら二人で酒を飲んでいた。

今もあの時と同じだ。

まずは「乾杯」
なにに乾杯なのか不明。













ハンゴでご飯を炊くとき、一番緊張する一瞬らしい気合入ってんなぁ。













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数日居たくなる。

このキャンプ場は17~8年ぶり、手入れがいきとどいて昔のまんま、トイレや炊事場も快適でした。

後は使う人のマナーですよ。
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by bacamasa | 2011-07-27 00:07 | 小旅行 | Comments(0)
十勝・帯広・豚丼
食い意地の張っているアッシに、チョイとショッキングなニュースが残り寿命1日の地上波テレビニュースで知っちゃった。

放射物質汚染藁を食べた内部被爆牛の肉が道東の浜中町でも販売されていたってェんです!!
浜中町の商店で牛肉を買い霧多布キャンプ場で食べたのよナァ!

放射物質の数値はまだ分からないそうだが、オレも娘も食べた。浜中町の子どもも食べているよナ。

原発廃止にしたら、国が貧しくなるって言った大臣がいた。

汚染され、またまた原発が事故ったとしたら、狭い日本国内を逃げ惑い、安全地域と安心していたら汚染された肉その他の食材で逃げ場もなくそれでも原発?。

原発無くして本当に大臣が言うように貧しい日本になるかぁナ?

原発事故で放射物質から住み慣れた土地を追われ逃げ惑うより良かないですかね?


食品流通で遠い所も近い所も避けられねぇ~んだ。

原発なくなっても人間には知恵があるから大丈夫って思う

日本は小さな島国、今のままじゃ無人島になっちゃうかもナぁ?。














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然別湖畔にある無料足湯、「一緒に入ろう」ってぇ~この糞厚いのに足を温泉に突っ込んでらんねぇ~よ。

湯気を見つけては
「うんっ!?」

足湯を遠くから見つけて
「入ってこう~っと」

なんで温泉イコール風呂がそんなに良いんだ??『わからネェ~』









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然別湖。









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ダム湖でない湖はいい。









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帯広駅前。

午前10時半頃に帯広駅前通りに入ると、ぷ~んと匂ってくる豚丼の匂い。

本当なのであります。

時間も時間なので各豚丼店で開店間際に仕込みなんだと思うが、駅前が豚丼の匂いって凄いですナ。


昔、住んでいた頃の面影ぜんぜん無し。










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目指す豚丼店の開店時間が午前11時30分、少し時間があるので昔懐かしい建物がないかとブラっ。


すっかり変わってオレの知らない帯広、帯広という名前の別の街になってた。


そんな中、懐かしい名前の看板“かじのビル”の文字、建物は当然変わってはいたがチョっと『ホッ』









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デパートは同じ位置に有って建物や街並みは新品、やっぱり知っている帯広とは違う駅前付近ってことでした。

裏や外れに行くと昔のまんまが残っているんだろうけれど、ここで引き返した。


豚丼喰う時間になってしまったんで。









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シーズンになると行列が出来ちゃう元祖・豚丼のぱんちょう。













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一番客ダと思いながら入ると仕事バリバリといった感じのオネェさん二人組みが注文の最中。

「二番では駄目なのでしょうか?」って

二番でも豚丼喰えるからいいんだぁ。


肉の一番多い豚丼を注文すると、まもなく千ぎりオシンコと茶が運ばれてくる。

二つの湯呑み茶碗をクルっと回し文字を“豚丼”にしたりして念願の丼を待っていると

「丼から肉がはみ出ていますので蓋を取る時にタレにお気をつけください」

一瞬『どんなデカイ肉がのっかってんだぁ』と“わくっ、ワク”










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一番肉の多い豚丼です。

入店順は『大臣、元大臣』二番でもいいんですが

豚丼は一番でなくては『駄目』なんです。



そうして、確かに蓋から肉がはみ出ていました。










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恐る恐る蓋を取ると『イッヒッヒィ~~っ』こういう事でしたか。










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それにしても迫力あるなぁ~。

食べ始めた頃からお客さんが次々入ってくる。

「合い席お願いします」と横の席がお客さんで埋まっていく、4人席にオレ達二人、早く喰わないと合い席になるのも時間の問題といった客の入り。

「美味いなぁ~、お金値ありまっせぇ」

肉が炭かガスかは分からないが網火で焼いた味がして「美味いネっ」て


だい満足。


店を出て駐車場まで歩いていると、豚丼を食べた為か行きかう女の人、何故か『ふっくらしてねぇ~??』

どうも、豚丼の美味さが目にきちゃったようダ。







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駅にも豚丼店、今度ばんえい競馬に来たときに寄り食べる?

ここまで来たら、足は“ぱんちょう”に向いてしまうんだろうナ。


この店の豚丼弁当も喰ってみたい。
今日は“ぱんちょう”で食べてきたばかりだし、次に。


帯広での豚丼には満足でした。

さて、帯広を出て「何処へ行く?」

「まずは国道に出てからにしよう、行き先は」って当てににならないナビが言ってましたぁ。
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by bacamasa | 2011-07-24 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
網走~足寄~糠平源泉郷
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網走湖畔に並ぶ3つのテントが台湾自転車オッサン3人組、一人は日本語、もう一人は英語、そして母国語専門が一人。

テンション上昇させ「こんにちはぁ~」

オレ「・・・・・・・・むッ」

以後、顔を合わせるとニカッとして会釈、会釈。
オレも会釈で会釈・会釈。

娘とは台湾の食話題で盛り上がっていた。
英語と日本語チャンポンで。

北海道を1ヶ月かけて回るんだそうで北海道の感想は
「自転車で走るのには最高の場所」ということでした。

台湾の交通事情と比べりゃ『だろうよ』








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網走湖でのモーニングコーヒー、それにゆで卵。



ヘミングウェイの『最後のよき土地』こんな件がある。

ニックは火を熾し、フライパンをかけ、そこに薄切りのベーコンを並べていった。


ニックは今、鱒を料理していた。
薪につかっている倒木の真新しい切り口の上に、褐色に反り曲がったベーコンが載せられていた。
ベーコンの脂で炒めている鱒の香ってきた。

ニックは鱒の胴に溶けた脂をすくってかけ、ひっくり返してもう一方の胴にもかけた。



ニックハライ麦パンを一人に二切れずつ切り、そのうち一切れをフライパンの中のベーコンの溶けた脂に浸し、鱒といっしょに食べた。

鱒は外側はぱりぱりして香ばしく、身はよく火が通っていてとても柔らかかった。
鱒を食べ終わると、骨を火の中に入れ、今度はベーコンをもう一切れのパンに挟んで食べた。
それからリトリスはコンデンス・ミルクを入れた薄い紅茶を飲み、ニックはミルクの缶に開けた穴に二本の細長い木片で栓をした。








キャンプをして、フライパンで調理するときに何時も思い出す。
フライパンでベーコンやソーセージ、ハムなどを焼いてその脂で焼く目玉焼きを夕食どきに6個入り卵を4個食べその残った二個の卵を茹でた。











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助手席の態度のでかいナビゲーション役の指示どうり走っていると舗装道路から外れ
「林道じゃねぇ~の?」

道幅も狭く対向車が来たらどうやり過ごしたらいいんだっていうクネクネ曲がりながら登って下って長い時間走らされて運転しているモンは対向車がこない事を祈りつつ無事対向車なしで通過できた。

湖畔にホテルがあって釣り、カヌー、湖畔を自転車で走れ、キャンプ場もといい雰囲気です。
『ダニ』には注意ってことは多いんですナ。

ナビ役の娘が『ダニ』に齧り付かれ、何かの弾みで潰してしまったのを知らず風呂場で黒く平たい(潰れて)物がぶら下がっていたそうで、引っぱって取るのにしゃにむに取ったら「いってぇ~!」
『ダニ』は押しつぶされて死んでも喰らい付いたら離さないンですね(笑っちゃったネ)

阿寒湖と共通したところの多いチミケップ湖キレイでした。
道路はこのままが湖を保護し続けるだろうと思うので開発ストップであり続けますように。










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足寄に入って「これが道の駅?ちっけ~なぁ」と言ってしまった。

あの松山千春の足寄だゼ!?

それから散々悪態をついて「チッ、セコくねぇ~」









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足寄駅前に立って左の大きな建物を見ていると、なにやら道の駅マークっぽいのが

「こっちが道の駅で、これは元・足寄駅舎なんだワ、千春の足寄の道の駅が小さいハズないじゃん」

そうだよナ。

それにしてもでかくて新しい。









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ありました。

千春コーナーや歌詞を彫った石碑などがドン。

でかくて立派。石碑のボッチを押すと
「はてぇ~しない、おおぞらを~・・・・」ってあの甲高い歌声が流れてくる。
曲名は分からないがそんな歌詞だったナ。

観光客気分で千春の等身大パネル前でツーショット。












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停止したままの観覧車、手前の建物でもビーフステーキなどが意外と安く食べられそう。

『帰ってきてから新聞で、この観覧車個人所有で町が老築化して倒壊の危険があっても持ち主と連絡が取れず手出しができない』といった記事を読んで半分くらい納得。










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葡萄畑。









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ワインが眠っている。








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ワイン城の屋上から見た十勝平野(だよナ?)









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池田ワイン城のサーロイン・ステーキではない。

どうしても美味しいビーフステーキを食べたくてワイン城に来る途中で食べてしまった250グラムのサーロインステーキ、感想は、食べながら首が自然と左に小さく倒れる。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」
おいしいんですが、イメージとのズレが大きすぎてしまった。




もう旅先で『〇〇〇〇なビーフステーキを食べる夢は捨てよう』




肉を買ってキャンプ場で100円ショップで買ったフライパンで“自分で焼いて”食べる事にしたよ。











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糠平源泉郷。

観光客少なっ!って通りで出会わないンだ。

自転車を引っ張り出し走り回って遊ぶ。

温泉街の道がけっこうな坂道で登って下って湖に行ってガッカリ、夜飲むビールを買いに酒屋さんに、
「たっけぇ~」

すかさずオバちゃん
「ほかでは原価を割って売っているんです。この値段が正当価格なのよ」


観光客の少な過ぎを聞くと
「震災の影響大きいンです」

自転車で隅から隅まで走り回って『震災の影響ばかりなのかな??』とチッと複雑になってしまいました。










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歩道に白い足跡。








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「熊の足跡ってことかぁ?」

これが沢山描いてあるのよ。

すこし多すぎねぇ~ってくらいにある。







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通った街中に足湯があると靴下を脱いで足を突っ込む。
お湯を見れば「入りたぁ~ィ!」っていう旅の相棒。

「おめぇ~は茹でタコかぁ」って言いたくなるような人の意見に負けてこの宿で一泊。
客はオレたち親子と若いカップルの二組だけでした。








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入ったら好みの浴衣を
「お選び下さい」と宿のご主人。


飯の時に食堂の前で
「お好きなお箸をお選び下さい」と宿のご主人。

そのほかにも一生懸命さが溢れた宿屋の主人のサービスが満載で娘は大満足。

オレ、「面倒くせぇ~なアぁ~」

持ち込みビール飲んで爆睡。
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by bacamasa | 2011-07-22 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
知床横断道路を通り・羅臼~ウトロ
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知床横断道路を渡り切る寸前、目の前に邪魔なバスと白い大きな建物が建つウロロが見えてきた。
「あれがウトロかよ」

ウトロに釣りで来ていた頃は、まだ加藤登紀子の“知床旅情”がヒットする前で寂れた小さな、小さな漁村だったのが今じゃモンスター・ウトロだネ。

オレはこの光景で驚いてちゃ駄目って事がこの後分からされちゃうんだ。

だいたいこの横断道路も無かったんだし。






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「なんじゃこれ!?」

道の駅『うとろ・シリエトク』

ここだけ都会の“斜里郡斜里町ウトロ”だ。

小便して一発屁をこいて、コーヒー一杯飲んで早々に退散。







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まず、小便満タンで入り込んだら
「トイレは何処じゃ?」

これだけ大きければ大看板立てて
“小便・ウ〇コ”って、そうしないと漏らしちゃうかもナ。
ってくらいデカイ。







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ここトイレ。





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店内の一部、この奥でコーヒーを一杯。


『美味しいコーヒー飲みたいナっ!』










オシンコシンの滝も都会的になってた。

流れ落ちの幅、向き、こうだったっけ????

階段も付いていてサービス満点オシンコシンの滝ってぇ・・・かぁ!?


「オオ~ぃっ!!そこのネ~ェちゃん邪魔だっつうの!」







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右が原生花園付近なハズ。

北海道はこうでなくちゃナ。









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どうォ~よこの景色?

チラリと見える川の様なものは濤沸湖。







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網走到着。

通り道の『道の駅』に必ず寄って手帳にスタンプを押す。
そうすると帰ってきてから何処を回ってきたか何を喰ってどんな人と出合ったかまで思い出すのが簡単、スタンプラリーは嫌いだがこれは旅メモスタンプ。







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今夜の野営場所の網走湖畔。

中央付近のテントだ今夜の我が家、左のテントはオートバイ中年野郎今夜の巣。
こいつ独り言が多くて聞こえるんだ。
「さぁ~て、何、食べようかナ」

「さ~て寝ようかなぁ~」

何か一つ行動するたびに大声の独り言を発する訳ダ。








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ここでの野営は二度目。

テントが小さいナ。

2~3人用を買ったら2人用って大きさ、4~5人用でゆったり二人って所でしょう。

平地では。

テントを張り終わった直後、パ・ピ・フ・ペ・ポ行の多すぎるそうな発音の団体さん(?)
違う、台湾からのオッサン3人組が1っヶ月かけて北海道を自転車で回っているそうです。

だけども賑やかな言語だよ。たった3人で団体さんと間違えちゃうんだからナ。

一人英語、一人、日本語もう一人は台湾の言葉だけ、」そんな3人組。

炊事場で娘と英語と日本語で盛り上がっていた。
「台湾の人ってフレンドリー」

オレ
「やかましい」
パ行の音の間にンが入ってそう聞こえちゃんだからシャ~ないな。






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どうォ~だい、このロケーション!?









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これを見ながら夕飯、どんな高級レストランで最高シェフの料理にも負けない超贅沢な“夕飯”を食べれて最高の時間を過ごしてきました。


こんな中で親子、色々たくさんな事を話し合って、これっといった明確な答えは出ませんでしたが抜け道方向は見えてきたかナ。

この北海道で育ち(秋田県鷹巣生まれ)娘は生まれ育ったこの土地を誇りに思う。

話が少し真面目になっちまった。
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by bacamasa | 2011-07-19 00:12 | 小旅行 | Comments(0)
ロシア語の青看板のある根室の花咲きガニ
根室の街に入ると道路案内看板“青看”にロシア語でも書いてあって『国境の町』っていう雰囲気満点。

娘が小3の時の夏休みに来て一匹4500円の花咲きガニを二匹買って食べた根室駅前に直行。
その時、1匹と約半分を小3の娘に喰われた。


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残念ながら時期が早いらしく大きい花咲きが無い。

『こんな小さいのを喰いに来たんじゃねぇ~ンだ』

「じゃ、食べやすいように切ってくれたら食べる」
そう言って「駄目っ」って言ったら喰うのを止めようと考えていたら、あっさりと
「いいですヨ」

1500円のカニを一匹ずつ注文。







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手前と向こう側にある白いハサミは客用で本来は客がこのハサミを使って食べるのだが、赤いハサミを使ってオバちゃんがバチバチ食べやすいように切ってくれ、白いハサミには触る事もなく喰う。

やっはりカニは花咲きダ。

タラバは大味で飽きるし毛ガニって、カニに毛が生えているってのがまず気に喰わない。
なんで毛の生えたカニを喰わなきゃなんない?
お金を払って食べるお客さんの前に出るんだから体毛処理くらいせよって難癖付けてからかいたくなるほど毛ガニは嫌いです。

花咲きの甲羅、戦国武将の鎧兜って感じがまず好きだ。
それが茹でられ真っ赤になって怒り狂っているように見え喰うのに気合がはいる。
「花咲きガニは気合だぁ~」

オバちゃんに手足を切断され、ひっくり返されても
『煮るなり(もう茹でられてまっせ)焼くなりどうでもセ~やぁ』って仰向けの姿がまたいいネ。

オレの適当も本人真面目な三種のカニ評価よ。


味が濃厚なのに、いくら食べても食べ飽きない。
食べたいと思っていた大きいカニは7月末から8月だそうで、今回は残念でした。






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カニを切りながら、オバちゃんがポツリ。
「切ってやって、料理屋さんコンパニオン付き料金貰わないと」って。

まてや、おばちゃん!かなり傷んでまっせ~。

ガハハハと笑って喰った。








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どうだい、食べられた後の殻、戦いすんで武将が脱いだ鎧のようだって言い過ぎですナ。

次はシーズンに来て大きい花咲きを食べたい。
そのころには味噌もタップリ入って・・・考えただけでたまりませんナぁ。(ヨダレ)







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根室駅前で駅に向かって車を止めると左側が本家『かにの庄屋』昔と変わっていない、変わっているのはシーズン前のせいなのか貸切状態でオバちゃんにカニの解体までさせてしまった事とオレ老いたくらいかナ。



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電話・ファックスで地方発送。
シーズン中に行けないなら送ってもらうしか喰う方法はない訳ダ。
根室の街を出た国道淵で花咲きを買った事もあって、それがしょっぱくガックリしたこともある。

札幌でも根室のカニ屋さんが出店してもいるが、なんたって長旅の末たどり着くここのカニがいいのよナ。





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牛が住んでいる人より断然多い別海町道の駅『おだいとう』で食べたジャンボほたて丼800円。
少し味見したが『美味い!』

けっこう食べ歩きしてガッカリさせられる事が多くここでも恐る恐るの注文。
頭の中では『不味くても料金を払わなくてはならんし』と消えていくお金のことがチッカチカ。

別海町道の駅『おだいとう』は大当たり!

割り箸入れのイラスト、一個一個水彩手書きだ。
何人の客、気がつくのか。







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店内に入って直ぐのカウンターでの注文、
「このラーメン本当に美味しい??」と聞いちゃった。

「美味しいです。」
『不味いです。なんて正直に言う店はネェ~か』と沈黙。

「このラーメンの上に大きなホタテが載ったのはどうです?」
確かに大きなホタテが載ったメニュー写真があってプラス200円の800円。

『まずは不味くても損害の少ない方で』と考え塩らーめんを注文。
ラーメンをらーめんと書いてあるので、用心・ようじん。

昆布や魚貝類のダシが美味い、麺が食い慣れた北海道ラーメンの麺と違う本州の麺ほいのがチョッとでしたが全体で『美味い』おだいとうの塩らーめん。

『これじゃ~、ホタテ乗っけ塩にすりゃよかった』






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道の駅もこの位の規模がホットするよナ。

道の駅が巨大ショッピングモールになっていて?巨大モールの中に道の駅があるのか?
そんな所に行ったら出かかった小便が引っ込んで一滴二滴でおしまい。

この大きさ建物と食い物が美味しいのが良いナ。









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追われた北方領土に向かって叫んでいる像。

土産品も牛。
こういうのは見るだけ。

別海では町民より牛の数が多く牛にも選挙権が有るそうダぁ(嘘)
牛の数が人間より多く住んでいるのはホンと。
酪農の町別海か、ホタテもいいけれど旨いステーキが喰いたい。








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尾岱沼の淵を走っているとこんな所に鶴。
どうも住みついてしまっているようです。

カニ屋のオバちゃんも「あの鶴何時もあそこに居るよ」と地元じゃ普通の鶴らしい、オレにしたら『鶴は阿寒だろ?』

この辺りでは牧草地にも鶴が来る。
元・釧路市民としてはヤッパり
『鶴は阿寒だろ。帰れ!』





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足の短い鶴と思ったら白鳥。

渡らない渡り鳥『白鳥』
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by bacamasa | 2011-07-17 22:57 | 小旅行 | Comments(0)
霧多布、霧とカモメと昆布
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釧路を出て厚岸抜け霧の中を霧多布めざし走っとります。

霧も道東の名物だし釧路育ちとしちゃ気分は最高。

青看も文字が読めそうになると後方へ流れていっちゃうって少々オーバー気味も、それに近い霧だよ。









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キャンプ場も霧・霧・きり。

左から2棟目のバンガロー入り口右下の白いモノは、管理人さんの友達カモメゴン太朗。

この時点でオレたち一組、その後車で旅行中の熟年夫婦とこの広い霧に中で一泊。

更に車中泊の若者が駐車場で計5人、後はカモメだけダ。








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「シーズンになったら予約が必要なのかナ?」って聞くと

管理人さん
「いいや、いらないよ」

「満杯になるでしょう?」

管理人さん
「ないねぇ~。今まで一度もありませんでしたから」って、なんか『いいなぁ~』
この感じが。











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霧多布キャンプ場から車で数分(だったハズ)の霧多布温泉“ゆうゆ”で旅の垢落とし、長風呂はできないので早々とロビーのアンマ機で老いた体を揉み解していると、いい光景に出会ったネ。

フロントの女の子とお客さんのやり取りをボーッと眺めていた。
女の子の接客態度、笑顔が最高、自然な笑顔で客と離れても微かに残る笑顔って凄い。
この接客態度に接しただけで『霧多布に来てよかった』気分満点。

帰り際にあの笑顔で「ありがとうございました」って普通のトーンで送り出してくれた。




札幌近辺の客にケツを向けながら一斉に「いらっそゃいマァ~ぁせぇ~っ」って言う店員に見せてやりたい。


この頃じゃ住む町のホームセンターのレジでも言われちゃうんでネ、
語尾を思いっきり上げて
「××円、お預かりいたしマァ~ア~すぅ~」ってなんだぁ!?

更に
「ありがとうぉ~ございまぁ~アぁ~すぅ~っ」ってトーンの高い声でもう一発追い討ち
若い子じゃねぇ~ンだ。
オバちゃんレジ係りが言うかァ!?









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バンガローの使用料1500円(プラ消費税)
車中泊の疲れと温泉に入った後湯冷めしないようにバンガロー泊に決めた。


左から物置、管理人棟に右端はトイレ(きれいでした)。

そうして、背景はやっぱり霧。
霧で残念とは全然思わない、だってよ道東だぜ。
地名も霧多布なんだしそれはそれで最高ォ~。










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野外で調理の用意をしていると管理人さんが来て
「焼肉専用棟を使いなさい」と

そこでご飯担当の絵描きやさんがハンゴで飯を炊く。
「初めチョロチョロ中パッパ」とかなんとか呪文めいた事をブツブツ、どうも火加減の事のようだ。








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蓋が持ち上がった。
「パチパチいうのを待つ、吹いてる吹いてる」
ハンゴの前で気合入ってンな。














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持って行った調味料。

一番大きい容器はオリーブオイル、道中に寄った道の駅でこの容器がテーブルの上に『ありゃ、』

七味
醤油
ウスターソース
ケチャップ
胡椒

ドライ・パセリ
一味

ナンプラー
ハバネロ入りオリーブ・オイル
梅酢

一番活躍して一番『もっと持ってくればよかった』と後悔したのが“梅酢”
焼肉の味付け、サラダにあう。
次からは梅酢を大きい容器(100円ショップ)に3種類持って行かなくちゃナ。

ボリビアの塩を使った梅酢
国産の粗塩の梅酢
瓶に詰めた梅干から出た蜂蜜のようなトロミがある梅酢

の三種。
もう詰めて次回の用意完了。









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おかずはオレの係り、
牛サガリの“梅エキ酢”の酢焼きと茸とハーブソーセージなどとサッポロビールで乾杯!









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マ、色々遭ったし缶ビールを飲みながら一つ一つ冷静に話し合いオレは男の立場で意見を言う。
時間はゆったりと流れていくし、自分を見直すには旅、キャンプが一番だナ。

体調を崩すほど精神的に追い詰められ絵を描く事にも支障をきたしていたし“ンじゃ、旅に出よう”って事で正解でした。

出合った人や風景から色々と何かを感じ取り一つ一つ解決しつつある。

小3頃からの二人旅、二股道路に出くわすと道路脇から棒きれを持ってきて倒れた方に行くそんな旅をしながら“いじめ”や“登校拒否”もやり過ごしてきた。
今回もオレ達親子にゃ立ち直らせてくれる北海道のそれも道東の自然があるんだって、そこんと頃も再確認したよ。

やはり育った土地は良い、札幌近郊で暮らしたって
「オラぁ~釧路ダ」
釧路の悪口を言われるとカッとなってしまう。
生まれ育った土地って、そう言うこっちゃ。










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早朝、ドアの外がうるさい、開けるとカモメ軍団。
軋むドアの音で飛び去った多数のカモメを差っぴいてもこの数、ギシギシいわせて逃げられカメラをスタンバイしている間にも逃げられそれでこの数、カモメのキャンプ場か。

ドアを開けたり、もたついてカメラを向けた時にはバンガロー前の大群に逃げられ
それでもこの数。


そんな事を30分以上やって霧多布のカゴメと早朝から遊び朝飯ィ~っ。







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霧多布キャンプ場で管理棟で手続きをしていたテーブルの上の昔懐かしいお菓子の平たい丸缶に入っておいてあった。
「食べていいよ」

『ホンとかよ』
摘んで噛むと初めバリ、更に噛むと粘りと昆布の旨みが出てくる

ねこ足昆布とか言っていたナ。

キャンプ場を出るためバンガローの鍵を返しにいった絵描きやさんが大量の昆布を貰ってきた。
ビールのツマミにあう。

これから霧多布を出て
根室駅前の元祖花咲きガニ販売店で10数年ぶりに行って食べるゾ。
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by bacamasa | 2011-07-15 21:43 | 小旅行 | Comments(0)
釧路の美味いモン
38号線を鳥取橋手前で右折して釧路大橋を渡って釧路駅前の和商市場で“美味いモン”の予定が『本日定休日』の札。

少しブツブツと車中、悪態をついて釧路駅前で右折して北大通りに車が向いた瞬間
「あれぇ~、北大通り短くなってねぇ~?」

ロータリーが見えてたっけェ?

道路幅が広がり幣舞橋も通りからじゃ分からないし、両サイドの建物の高さも均等化してしまったせいか北大通りが短くなった感じだ。


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釧路フィッシャーマンズワーフMOから見た幣舞橋、ここからなら橋と分かるが車で走っていると
「幣舞橋どこだ?通った?」
てナぁ調子。

あの唄にも歌われた幣舞橋はどこに行ってまったアのか?だ。
育った街なのに知らない街をウロチョロしているような感じだ。









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ここも漁船の不なつき場で漁船のオイルの臭いと魚の腐った臭いがしていたのに、こんな風に変わってチョイ浦島ってところか。









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フイッシャーマンズの中にある癒し空間てなもんかな?

港町の荒々しさが消されちゃって、何処にでもある普通のこ洒落た街になっちゃ釧路は駄目だろうよ!?エ~ッ、おいっ!・・・って・・・考え込んじゃうじゃ。







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中に引っ込んで店内ブゥ~ラブラ。

さんまの開きの腹に飯を細長く敷いて炭火で焼いている。
焼いているオネェ~さんの体格も栄養満点で団扇でセッセと扇いで「いらっしゃいませ」

札幌近辺のコンビニの「いらっしやいマァ~ァセ~ェ~っ」ってな気持ちの悪いそして中にはケツ向けて、そんな「いらっしゃいませ」じゃない。

昔からの優しい小さな声の「いらっしゃいませ」なのダぁ。






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タレ付き秋刀魚の開きが秋刀魚と同じ太さと長さの飯があって、それを炭火で焼き上げたモンだ。

一本500円、この500円でこの味なら納得です釧路ってところですナ。






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秋刀魚のつみれ汁150円がウんめぇ~のよ。

これで長旅の疲れも吹っ飛んじゃった。

と、言いたいが、やっぱり疲れた。



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これからの道東は美味いゾ。

道東に行ったら蟹といったら“花咲きがに”だっつうの。

タラバは大味で毛蟹はサッパリ味、花咲きガニは濃厚って味だよナ。


数年前に道南の宿で夕飯に茹でた冷凍毛蟹が凍ったまま出されて
『どうやって喰えってンだ!?』
喰わずに残して部屋に帰るとオバちゃんが昔のバスガイドバックみたいのをぶら下げて宿代の集金にきやがった。
宿代をチェックアウト前に、それも部屋に押しかけてってのは初めての経験でした。


道東では茹でたての花咲きガニや茹で汁で作ったてっぽう汁も味わえる。
時期は8月から9月にかけてだと思う。

なんで釧路を出ちゃったんだオレ。
後悔反省・・・も、おせ~ぇっうの。






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蕎麦好きなら大抵の人が知っている釧路の春採湖湖畔(ほぼ)にある『東屋』総本店“竹老園”

お客さんが順番待ちで外の長椅子に座って待っている。
食べ物屋さんで並んで順番待ちしてまで食べたくない、今回は竹老園の蕎麦は諦めて庭園をブラ、もちろん竹老園の庭園。









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昭和天皇も食された蕎麦屋さん。
この庭園も歩かれたのかナ。

小学校の頃、天皇陛下が釧路に来た。
授業で藁半紙の丸を印刷したものにクレヨンで丸を赤く塗って日の丸の旗をつくり、天皇陛下が車で通ると道路脇にずらり並んで手作りの旗を振ったナ。

あの時竹老園で蕎麦を食べたのかな。







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右上に小さく人が写っている。

専属の庭師さんかもな?
ノートに何やらメモってた。








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竹老園から1~2分来た所からみた春採湖。
天然記念のヒブナ生息としても有名。

一時は炭鉱の砂流汚水を流し込んで湖も小さくなりヒブナも絶滅とされるまで汚れた湖になった。
炭鉱の閉山から数年して、春採湖に網を仕掛け調査した結果一匹のヒブナが捕獲されたとのニュースを新聞で知った。

湖は完全釣りが禁止になり、人間が生態系を壊し今度は保護ってヒブナも大変ダぁ。
今は、野鳥も多く、水もきれいになってなんとかヒブナも増えているようです。



春採湖の見える高台の学校に通っていて、二回の廊下窓から湖にあるアイヌの砦(だと思う)チャランケ・チャシや遠くには雄阿寒岳と雌阿寒岳が見えた。

いい環境の中で勉強もせず学校に通っていたんだナぁ。





春採湖・・・の今をチョッと知ってチョ。







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美術館トイレの窓から見た釧路川。

赤い矢印がフイッシャーマンズワーフMOO.
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by bacamasa | 2011-07-14 03:22 | 小旅行 | Comments(0)
10数年ぶりの道東地方・・・「こんなに寒かったっけェ!?」
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どうしても道東地方に行かなくてはならない用事が二つばかりと毒吐き旅、久ひく使っていないガソリンコンロに点検着火、まずは出だし良好ってとこ。

キャンプって言うと至れり尽くせりで風呂、シャワーに電気、当然自動販売機まであるキャンプ場があるってどう~よって思う。

野営を楽しみたいネ。

発電機を持ち込み炊飯器でご飯を炊いていた家族もいたり・・・・・・・・それも良いかぁ!?









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一発目の小便タイムはスタープラザ芦別と言う道の駅、売店でボリビアの塩と同じ少々汚いピンク色のアンデスの塩なる物が300g850円で売られていた。

「高っ!!」

梅干用に買ったボリビアの塩1kg500円でも「高くネェ~ェ」って思ったのに300g850円ネ。











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芦別道の駅横で祭りの舞の特訓中。

横笛、太鼓も生、「いいなぁ~」

夏っていいなぁ

ンな感じのスタープラザ芦別・道の駅。











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仕事と義理欠きの穴埋めと色々有り過ぎた事の毒吐きにとやって来ました育った道東の港町『釧路』。
釧路の寒い夏の事をトンと忘れ短パンにペラなTシャツに素足にサンダル車はやんわりとヒーター回して
「こんなに寒かったっけェ~」

釧路の街の入り口、ローソン駐車場に到着、濃い霧と低温、義理を欠いて面目ねぇと思う相手の家は近いが色々と玄関のドアを開けた空気を想像して車がローソン駐車場から進まねぇ~のよナ。

お洒落な人だったんだ。

現在、80歳にはなっているハズ、老いてもそれなりに現れてくれるといいのだが、とか考えたら、やっぱローソンの駐車場よ。

「寄らないで行くかぁ?」

「そりゃ~不味いでしょ。行くって電話しちゃったしサ」

結局、結論が出ずローソン駐車場で車中泊、ド~ンと重たい気分でウトウトしてたら寒い寒い釧路のアァ~サァ~っ。








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気持を落ち着ける時間稼ぎに阿寒湖めざし走った。

いい感じで自然が残ってる。

熊の脅威が炊飯器キャンパーを入れさせず自然を守っているって事だよナ。








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居そう。

何が?

ってか?

鱒。








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釧路市内で育ち、こんな川で釣りをしていたのに何で札幌近郊で生活してんだよ。

って痛感させられちゃう。

そう思うゾぉ。








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シングルフックだよナ。



今回持ってきたルアーは、トリプルフック・・・話になんねぇ~。


知っていてこのドジぷり。


釣りに詳しくない人のために
『シングルのバーブレス』とは、三本針(錨型)や二本針はいけません。
シングル、つまり一本針で尚且つ返しのないモノを使用する。

釣った魚はキャッチ&リリース。










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阿寒のパーキングエリアで出会った手作りキャンピング。

立派なキャンピングカーより仕掛けが沢山付いていて楽しそう、屋根に横たわるブルーの丸長モノはクルクル伸ばして日差し、入り口もよ。










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釧路湿原展望台、時間が早すぎて湿原を一望できる建物には入れず周りをウロチョロ、
本州からの熟年カップルが「せっかく来たのに展望台に登れないんですものネ」ってガッカリしていた。

『釧路湿原ったって草っ原でっせ』

サービス悪!








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桟橋からフライを飛ばしている釣り人がいた。







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阿寒湖を眺めながら

「行く?」

「行こう」

従兄弟のカカァ~が一人で住む家によ。

More   13年ぶりの従兄のカカァ~とご対面
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by bacamasa | 2011-07-12 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
20キロ先のラーメン屋さん
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道草をくいながら約20キロ先の月形町に来てしまった。

この階段の踏み石は樺戸集治監の入り口。
中央が大勢の囚人や看守が踏み減らした跡なんだろうナ。
今回は中に入らず入り口玄関前で、今日は入る気分になれない。

月形町の町名の由来はこの樺戸集治監初代典獄(所長)・月形潔から月形村となり(現在は町)
「へぇ~、そうなんダ」


五寸釘寅吉(西川寅吉)も投獄されていた。
その間3度の脱獄、その後、明治23年(1890年)3月網走刑務所へ、網走刑務所にも寅吉をマネキンで再現していたっけ。





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月形駅。


意外と小さな駅でビックリと懐かしい気持でごっちゃ。



待合室に入るとオバァ~サンが一人ポツンと長椅子に座って列車を待っていた。


目と目が合ったのでニカッと顔の筋肉を緩めて目ン玉挨拶『ドモっ!元気?』ってな感じで。







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けっこう有名なラーメン屋さんの『むつみ屋』本店。


店内にジャズが流れ塩ラーメンすすりながらのジャズってこんな雰囲気。
(ジァズには酒だよナァ、よく行く蕎麦屋さんでもBGMはジャズだった。)
ジャズが流れる店内でラーメンとか蕎麦を喰うの好きではないが嫌いでもない。


味?


美味かったネ。



出発地名を言って店員さんのネェちゃんに

「ここまで何キロ位あんの?」

一度厨房に引っ込み、代わりにオッサンが地図を片手に出てきて
「地図で19キロってなっていますが15キロ位では」ってンなら

『19キロだろうよ』



食べ終えレジに行くとさっきのオッサン
「地図を信用して19キロってことにしましょう」

地図の方が正確だと思うんですが?
それにしても親切丁寧な店員さん達と美味い塩ラーメン!


『寄り道と町内を走り回ったので20キロ強か』







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色んなラーメンがあってもオレは塩。






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帰りは遠回りして走る右側はこんな田舎丸出し風景。
車なら一っ走りで見過ごすンだが自転車はいい。

車は超特急で自転車は各駅停車、途中停車も出来るからいいんだ。






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走ってきたこの向こうの先に月形町。





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これから行くこの先に新篠津村。


遠すぎねぇ~ってボヤキ3連発!





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新篠津村の最近『道の駅』にもなったハズの“たっぷの湯”キャンプ場。
日帰りキャンプ500円で一拍キャンプ1000円。






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たっぷの湯もキャンプ場もこの“しのつ湖”の湖畔にあつて、冬はワカサギ釣り
鯉や中国原産の青魚や草魚もいるがヘラブナの釣り場としては駄目です。
いるんだろうけれど釣ったこと、釣れたことねぇー。

ルアーで大ナマズ(メコン河などからみたらチビ)が喰らいつく、ガンガン引き暴れるなら面白いのだが大きな頭を左右に振る様な引きで沖に走る事もしない、それを釣るってナンなんだ?


しのつ湖は石狩川の蛇行部分をパイプカットして取り残されてできた三日月湖の一つ。






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昼に出て午後5時近くもう少しで自宅に着く。

ケツが痛い。


玉袋の後方か若干しびれてきた。



1日100キロ走るのにサドルやハンドルと体力に工夫と訓練が必要と感じた一日がもう少しで終わり。






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by bacamasa | 2010-10-05 05:45 | 小旅行 | Comments(0)