カテゴリ:小旅行( 59 )
宿 (金森倉庫近辺)
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小さいが部屋にバーが付いていた。
でも飲まないね、今夜は函館ビールだもんナ。







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JRAの馬主になりました。


駄馬二頭の馬主。



その持ち馬は、この間抜けな二頭です。







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早朝の窓、大型ハイビジョン。ンでもよ景色がなナっ。
廊下を挟んで反対側なら函館山が見えたんだろうに、残念。









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なんと言うこの態度。





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金森倉庫で見つけた16インチの折り畳み自転車。
この大きさなら簡単に車の後部にポンできる。




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by bacamasa | 2010-08-06 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
きのこ大国の“きのこ汁”
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味噌汁は、やっぱり日本人なので酒の次にすきです。

かじかの味噌汁

豚汁

大根の葉っぱの味噌汁

じゃが芋とえんどう豆の味噌汁

などと、好きな味噌汁はたくさんあるが、この頃スープが多く味噌汁はここ暫らくのんでいなかった。
国道5号線を走っていて気になる文字“日本一売れている 名物100円きのこ汁”に誘われ飲んだら『うめぇ~!』で、2杯飲んじゃった。
2杯目は一味唐辛子をン~ガァ~ってくらい振り入れて、『更に美味い!』



お袋の味は味噌汁って言ってた時代も遥か遠くに飛んで行ってしまった。
美味い味噌汁は自分で作るか、こうやってお金を払って飲まないと味わうっつうことは無理ですワ。


そこで“きのこ王国のきのこ汁”のパックを買ってきたっつう訳。

5人分(手前の小さいのは2人分)なので、負わん8~9分目くらいの湯に味噌を入れ、きのこはザルに入れ水で濯ぎ味噌を溶いた鍋に入れ沸かす。
出来上がって2~3時間後に温め直して頂くのがベストだよ。

きのこの味が出て美味いンだって。と言ったところです。



150円のカレーきのこ汁も気になるナ。






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by bacamasa | 2010-07-31 01:58 | 小旅行 | Comments(0)
美唄市を“とりめし”探してブウラブラ。
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美唄“中村のとりめし”を探して12号線沿いをプラプラ、そんな中で個人果物専門商店を発見。大型スーパーに押されて次々廃業していって珍しくなってしまった。
店の奥で数人のオバチャン客が同年代の女店主となにやら果物を手に楽しそうに笑い声を上げていた。
昔は普通に目にしていた光景も今じゃ少ないナ。

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店構えが格好よくて一度通り過ぎモナカを買おうともう一度戻った。

“くるみ餅”
“べかんべ最中”
“磯次郎”

「ごめんください」と店内に入っても誰もいない。
店内に商品が無い。

帰りの車中で『くるみ餅』は想像できる。
『べかんべ最中』が気になる。
阿寒湖だったか塘路湖近くのアイヌの祭に『べかんべ祭』というヒヒの実を使った祭が。
ヒヒの実を使った最中なのか?ニニの実餡子か?食べれないとなると気になるナ。

磯次郎の名も格好いい。

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A-コープでの“中村のとりめし”。モツが無い、遅い時間だったので売り切れたのかナ?おにぎりや長方形弁当も売り切れのようだし次は早めに行くか。

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美唄駅舎内。こんな感じの駅が増えた。
以前はそれぞれ独自の個性が建物にあったような気がするンだが。




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by bacamasa | 2010-03-21 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
温泉みやげは “ダンゴ と 馬鹿っ話”
絵描き屋さんが親友と定山渓温泉に行ってきた土産。
温泉に行くという前の日に洗面道具と水中メガネが食卓テーブルの上にあったので、『温泉?・・・水中メガネ?』と思うわ。普通ってかオレは。
温泉って頭の上にタオルを乗せ湯につかり体を温めてイメージしかないんで、一般客が入っている湯船の中でスッポンポンの女が水中メガネをして泳いだり潜ったりって『アホか?』って『なんちゅうヤッチャ~』と思うだけ思って見送ってから、なんとも締まらない二人の格好を想像して『頭の中を覗いて見てぇ~ナ』とガックリ。

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帰って来てから土産を広げ茶を飲みながら土産話を聞くと、水着を着て遊ぶプールみたいなところがあるんだそう。
何ともかんともナ、アホな疑いをしたもんダ。
テレビのコマーシャルでやっていた“水の大国 ラグーン”(合ってるかな?)あれだそうです。

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水の勢いで上がめくれたり、ハンケツになったりで大騒ぎだったらしくて、最初の心配した事とそれほど差がねぇじゃねぇかよって話さ。

長風呂が苦手なので遠路はるばると風呂に入る為に出かけるっつう神経が分からない。
体に湯をかけ、体と頭を洗い2~3分湯船につかって15分以内、それ以上風呂場で何をして時間をすごすんだと、長風呂の温泉好きの人間に出会うと、いつも首をひねっちゃう。奴らは風呂好き温泉星人エイリアンだよ。

温泉から帰って来て「疲れたァ~」とか「筋肉痛ダァ~」ってなおさら分からん。
リフレッシュにって手足にすり傷やアザや爪を割ったりで筋肉痛でヨレヨレ、もう訳分かりません。

でも、楽しそうで羨ましい。
体は痛くても気持がスッきりしたってことなんだ。
羨ましいけれど、温泉(風呂)嫌い!

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温泉土産ってどこも似たりよったり、でも温泉土産馬鹿っ話聞きながら、茶をズーズー、土産ダンゴを喰ってた。


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by bacamasa | 2009-12-18 01:30 | 小旅行 | Comments(0)
イルミネーション と 「写真撮っていただけまっすゥー」
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雪のないイルミネェーションは、少し物足りなさを感じる。
イルミネェーションをバックに写真をとっている、地元の人や観光客、オイラも御上りさん風にポケェーッと眺めていた。
すると、若い女の子が「すいません、写真撮っていただけませんか?」って、見れば可愛い。
「ア、いいですよ」
b「あの、ここを押すだけで、お願いします」ってデジカメ渡され、女の子三人並んで“ハイ、ポーズ!”中にはしっかりとピースサインしている子もいて若い子はいいねぇ。特に可愛い子はサ。
撮り終えるとキチンと「ありがとう、ございましたァ~」って、礼儀も正しいし、いいんでないかい。

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家でクリスマスツリーも随分と長い間、飾らなくなってしまった。
眺めながら『今年こそ、飾ろう』と思うのだが、今年もどうなるか?

この季節に、イルミネーションやクリスマスツリーの飾りを見ると色々と思い出しちゃうンだネ。

絵描き屋さんが、“いじめ”に遭い家に閉じこもっていて、ビクビクしながら日中、切手を買いに一人で出、同級生の母親と遇い「何もしないで、黙って家に居るの?」って聞かれた。
何もしないで家にいる訳ねぇじゃない。
この、親が訊ねた言葉って失礼極まりない。

高校3年生の時家を購入。
卒業まじかのある日、学校帰りに駅からハイヤーに乗ったら、運転手さんが、
「新しい家どう?」
「・・・・・・・」

「家買ったんなら、高校卒業後は就職だね。」
「違います。」

「じゃ、少し家事手伝いして結婚かな?」
「違います。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・?じゃ~あ、どうするの?」
「進学です!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」





進学して、4年目の9月、学校を辞めて絵を描くと決めた後も

『親はいつまでも生きていないんだよ』

『親父さん、甘いなぁ~』

『家の娘は、あなたと同じ年で自立しててよ』

『どの位、絵での収入あるの?』

そんな、興味本位でしかない言葉を浴びせられながらも、絵を描き続けてきたナってイルミネーション見て思い出しちゃった。

登校拒否して、家でなにもしない訳がないンだって。
大学を中退して、家で絵を描くと決め、相談を受けたときの話し合い、約束事を知ったら
『親はいつまでも生きていないんだよ』とか
『親父さん、甘いなぁ~』
『家の娘は、あなたと同じ年で自立しててよ』なんて言えないんだって、そんなに甘い話じゃなかった。

この頃じゃ、『絵で食べていけるんですか?』って自分の事は完全秘密主義(のつもり)で聞く、聞く!
聞くのが一概に悪いと言うのではなくて、「○○さんは、この頃調子はどう?」と聞いても「私の事はァ~ア」と濁し一方的に興味を持っている収入金銭面を聞くのって会話じゃない。
自分が聞かれて答えたくない事、答えられない事を聞いちゃいかんのよ。
そんな人って結構ゥー歳を召してンです。そんなことをしてちゃ目の前から若い人、逃げだしちゃうって。(そういう人は、若い人に逃げられてもいいかぁ?)
男、女、職場、隣近所などでも、よくある話、光景なんだけれども、自分達親子もそのような事に興味を持っているならいいのだが、人様のその酔うな事にはまったく興味が無いというか、知りたいと感じないものだから、そう聞かれると奇妙な感じに振り回されてしまいそうになっちゃうナって、イルミネーションをボーッと見ながら考えてたってだけダよ。



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by bacamasa | 2009-12-08 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
航空便ってェ~面倒臭いナ
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沖縄の基地に視察に行ってきましたってェ法螺を吹けそうな写真だよなっ!?
集配を待つと発送日が遅れるとかで、千歳まで吹っ飛んだンですゥ。
道に迷いカッカ、イライラでやっと到着が、約束一時間前、なんの約束ダぁーってンで突進~んー!
落ち着いて回りを見ると・・・・!
“ANA”の文字。旅客機のケツじゃねぇの。
「・・・・・・・・・・・・・!」
「ここって飛行場なんですよ。」
飛行場と荷物発送場とを、遠くに離して考えていたし『SIACTはどこだ!』で回りの風景、目に入らなかった。
到着し手続き終えて・・・旅客機の尾っぽ見つけて「ワァオっ!」

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車から降ろしてあの寒々としたシャッターの中に絵が運ばれていった。
絵が手元から離れるのって、寂しい気持になるもんです。
無事に到着するだろうか?
最終的に、あの絵は現地に留まるのか?
無事に戻ってほしいとか考えちゃう訳よ。

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帰り道に、恵庭の『道の駅』で喰った何とか豚丼。
金を払った客の意見としては、味がしょっぱい(極端な薄味好み)。飯少なすぎはワガママ。豚肉の一部分が冷たかった。


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少々濃い味って、極端な濃い味嫌いなだけで味付けは美味しい。
結構、前後左右でこの豚丼喰ってるお客さんいましたンでオレの口に若干、少々合わなかったって話です。

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そこで買ったカボチャ羊羹。
明日、試食!

その後、燃費の悪い車で走り、と・ある大型ショッピングモールに寄って、小便したのさぁね。
“ここは、従業員も使用させています。その際挨拶はいたしかねます”ってなステッカーが?

どんな挨拶すんねぇ?
『ようこそいらっしゃいまっせ~ぇー。当店の便器を御利用いただき有り難うぅ~、いらっしゃいませぇ~ぇっ!』って云われたら、出たい小便も・・・出ませんよナ。
トイレで店員さんと会っても「いらっしゃいませ~、お出になりましたかぁ~?」ってな挨拶が無いとの苦情がきたのかナ?


公園などのトイレに『大・小は便器にっ!!』ってステッカほしいですネ!
「お前、ケツを何処に向けてんだっ!」って現場に遭遇する事が多いンでぇ。(脱線)


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by bacamasa | 2009-12-07 00:10 | 小旅行 | Comments(0)
たぬき小路と体温調整不能
札幌まで、電車で4~50分、車だと少し早く着くという、田んぼに囲まれた田舎町から出かけると、つい、厚着をしてしまう。これが、札幌到着後、地獄を味合うってことになる訳です。
車を駅近くの駐車場に入れ『このくらいの厚着で丁度いいではねぇ~の』って調子で地下街に突入!
暑い、暑い!
ベットリ汗をかき、息も途切れそうで、ヨタヨタと地上に脱出。
汗を引かせようとフラリ、フラリ、辿り着いたのが狸小路。
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狸小路の外れ近くに来てやっと正常体温も、今度は風邪をひきそうな?!
新型インフルエンザが、頭ン中でチカッ!
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『ラーメン喰いたいナ』って思ってみたが、用事を早いとこ済ませてしまおうー。
『腹へったぁ~!』
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狸小路のこんな風な店並びが大好きも、少し寂しくなったかな?
来るたびに、狸小路の端から端までぶらつく。
横で中国語を早口で話すカップルや集団に出くわし、田舎者ビックリ!。
横で、とうぜん日本人と疑いもせず・・・それが、急に中国語で話だすンだもんな、驚いてア・タ・リ・マ・エでっせェ。
今度は、回り皆が中国人に見えてきて『オレ、中国観光ォ~客?』っう錯覚しそう。
目の前を通り過ぎたネェちゃん達の話す言葉を聞いて「おっ!日本人だ」ってンだから、バカッぽいねぇー、オレ。(少しオーバー気味に書いているかな? )

画材屋さんの有るビルに入ってエスカレーターで登る、どんどん暑くなる。ヤバっ!
額を選んで、(アッツゥー)
マットの色と厚さを選び、(クゥワァー暑い)
マットを切って、絵を額装するまでの時間、約1時間30分くらいの間、一時避難。

再度、画材屋さんへ、
出来上がりを確認、赤富士用のマット切断寸法切り間違いで、(ひたいからアッセー)
汗で脇がヒリヒリ、汗疹、(シャツがひっついて、暑い~)

小全紙(額サイズ)二枚とマット数枚を厚手のそれ用ぶくろ二枚重ねで手渡され、(おっも~い、で一気に“汗”)
駐車場までの距離の長~いこと、長いことったらありゃしねぇ。

家に着いて、風呂から上がると、ギクッ!『喉の調子がおかしいゾ!?』
新型かぁ~!?アルコール分の多い薬を飲んで就寝。



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by bacamasa | 2009-12-04 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
駅 ・・・ この先に良い事がありそうだった。
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駅っていいよナ。
この赤錆びた鉄路の先に漠然と『良い事が待っている』って錯覚を起こさせる魔力にたいなものがあった。
それはオレだけだったのかもしれないが、『いい事』なんて待っていないのに懲りもせず何度も、何度も乗ってしまった。

若いときには、そんな錯覚に惑わされ全国をフラフラと歩き回ったもンな。


秋田駅に着いたらポケットに50円玉が一個。
『50円しかねぇや』と思っただけで繁華街に行っちゃった。
悲壮感も無く、バック一つを持って『いい事がオレをまってんだ』ってネ。
50円玉一個だよ。

若い無鉄砲な勢いって言うのかナ。(バカだっただけだ)



ある時には、全財産の小銭を手の平に乗せて、その金額で買える切符を買い着いた駅は無人で山間の家も見えず田んぼと畑と山って所に降りちゃったってこともあった。



普通なら懲りると言うか、いい条件の働き口に付いたら落ち着くハズ。
『オレの降りる駅はここじゃない』って、働いた小銭を握って切符を買っちゃって列車に飛び乗っちゃう。


錆びた線路にはそんな魅力っつうか魔力があったナ!ってこの風景を見て思い出し出したのよ。

寂れた田舎に降りて(切符がそこまでだった)駅前のベンチにボンヤリ座っていたバァサンに声をかけたのが幸いして「旅館はねぇ!家さ来い」って言われ、態度はシブシブ、気持はラッキー。
行くと廃業した映画館なのよ。
バァサン映画館の元オーナーだったんだ。
景気の良かった当時の話を聞き流し飯を喰って破れたスクーリンの裏側に布団を敷いてもらい爆睡。



今は出来ないナ。
狭い敷地にポチッと建った欠陥住宅紛いの家にしがみついているのが幸せって思っちゃってンのかな?
自分で今の自分が訳わかんない。(老いていくって事の一つなのかもしれンなぁ)



11月15日は第34回『エリザベス女王杯(GⅠ)』
秋華賞の因縁決着(?)が楽しみ、ブロードストリート(藤田)とブエナビスタ(安藤)です。
それにフランスのGⅠ馬のジャラナヤがからんでの三頭鼻差勝負ってのを見たい。



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by bacamasa | 2009-11-14 00:00 | 小旅行 | Comments(0)
バァちゃん の 見送り 
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             8月。離島からフェリーで出航するときに見た光景。
娘さん一家が盆休みにジジ・ババの住む島に来て帰る娘や孫を見送りに来て、
バァさん、少しでも近ずいて「まダこえぇ~(また来いよ~)」とか娘家族の心配などしながら声を嗄らし岸壁で別れを惜しんでいました。
少しでも近ずきたくて、こんな物の上に乗ってフェリーの娘一家との別れを惜しんでいる。
次は正月か?来年の夏かもしれない。

車なら「じゃ、また来るワ」と乗り込んでブーで終わりだけど、フエリーは乗船して2~30分。
汽笛を鳴らし岸壁を離れだしても数分手を振り別れを惜しむ間がある。

一度はこんな見送りされたいもんですが、
「さっさと島から出て行ってくれ」に近いものは経験していますが、こんな味のある素敵な見送りされた経験がないのでありますナぁ。

これが“岸壁の母”っすね!

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by bacamasa | 2009-08-29 05:00 | 小旅行 | Comments(0)
奥尻 フェリー割引に申請殺到 ・・・ した一人
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奥尻に行くのにフェリーの車の運賃が大きな障害ですよ。島で車を自由に乗り回せないと不便極まりない。往復2000円なら気軽に行けるんだがナ。
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これに乗って奥尻島へ。いつも心配なのは自分の車の後に沢山の車が積みこまさっている.降りるときエンジンキーを回す寸前に『エンジン発火してくれぇ~』って思うんですあります。  トホっ。

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瀬棚 - 奥尻間が土日祝日に限り往復2000円の新聞記事を見て翌朝さっそく申し込む。8月15日一便で渡って16日奥尻発の一便でトンボ帰り。観光とか釣りで行くのならいいンですが、バァさん(元・義母)を連れ帰るのが大きな用事で226㌔の運転で足、腰、手、首が痛い。
車のフェリー代割引には民宿など宿泊施設を利用し宿からの宿泊証明をもらわないと帰りの割引キップがもらえないと云うちょっとセコイ条件付き。キャンプや知り合い、里帰りの人は利用出来ない制度割引でした。

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バァさんの居所はここ、つまりお寺さん。5年前に亡くなった骨を226㌔プラスフェリーで1時間40分移動させるのが今回の大きな目的の一つ。この島で生まれ80数年育った人の骨を離島させる事に一瞬複雑がチッと混じったり。
まぁ、これは生きている者の感情入り乱れた発想なだけで“高温で焼かれ残った灰”だもんな。その灰に手を合わせるより時々思い出して話題に上った方がきっと良いはず!

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島に上陸後は腹ごしらえをしなくてはと賽の河原公園の食堂でウニ丼セット(だったっけ?)を食べる。小樽などでもウニ丼は食べれるけれども、奥尻にはウニと勝手に思い込んでいる感じがあるのか“ウニ丼”だぁもナァ。
パンフレットの写真と記事は30パーセント引いて観光地に行った方が正解ですかナ!?都会のレストランの入り口にある見本の作り物の料理を見て中に入って注文すると『肉もっと厚くなかったかっ!?』って云うあの感じだぁ。

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宿に入って一番にビールの事が気になって「これから釣りに行って帰ってからビールを飲みたいんですがネ」と女将らしき人に聞くと「下に自販機ありますから」と云うんで確かめに行くと
ゲェ~っ!アサヒスパードライ500缶が¥400円!!ンならと釣りの帰りに酒屋に寄って寝酒用に買う500の缶が330円「たけぇ~なぁ~!」ってオヤジに云うとニッタァ~と2001年に仕事で一年近く居た時と同じ顔してレジを打っていた。
仕事で島に居た時何時もこの店で酒を買い顔なじみのオヤジ。ある時テッシュペーパーを一箱レジに持っていって「いくらだ!」っうと「エェ~と500円です」って涼しい顔で云うわけだぁ!いくら離島価格とはいえたかくねぇ~か?って少し怒った訳サ。いやもう少し怒ったかナ!?「いらねぇ~!一個500円のテッシュでケツなんか拭いてらんねぇ~、いらん!」つうと「でも無いと困りませんか?」って云うから「島に居るうちはクソしてもケツ拭かん!!」
お互い久しぶりに顔を合わせその事を思いだしたのか相手も店内に入るとニタッとしていたな。

More 冊子 ・・・ 『奥尻島 』旅案内 と云うパンフ
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by bacamasa | 2009-08-18 00:00 | 小旅行 | Comments(0)